【鬼滅の刃】柱で一番弱いのは誰?最弱ランキングを勝手につけてみた

鬼殺隊で一番弱い柱は?最弱ランキング

2019年9月28日にアニメが最終回を迎え、劇場版も制作決定されておりTwitterでも頻繁にトレンド上位に食い込んでくるネットでも大人気の「鬼滅の刃」!

今後、アニメでは未登場の個性豊かなキャラクター達が、どのような動きを魅せてくれるのか楽しみですね。

その中でも圧倒的な強さを誇る鬼殺隊の柱の強さを考察してみました。

鬼殺隊最強の柱の中で最弱なのは誰なのかを勝手にランキング!それではどうぞ!!

 

【鬼滅の刃】最弱ランキング!一番弱い柱は?

過酷な最終選抜を生き残った数百名の鬼殺隊士の中から選ばれたトップクラスの剣士を柱と言います。

十二鬼月と渡り合える人並み外れた戦闘能力を持っています。

さらに装備している日輪刀にも悪鬼滅殺と特別な文字が刻まれおり、それが柱の証になっているのです。

どの柱をとってみても、最強の剣士です。今回は独断で一番弱い柱は誰なのかを考察を交えながらランキング形式で発表したいと思います。

それではどうぞ!

1位 胡蝶しのぶ(死亡)

階級蟲柱
呼吸蟲の呼吸

柱の中で唯一、鬼の頸をきれないと自分で明言しています。

体格にも恵まれず非力ですが藤の花から精製した毒を使い鬼を殺します。

日輪刀の刀身も細くレイピアのような形状で刺突する事に長けています。

姉の仇である上弦の弐、童磨とついに対峙します。

毒の調合を次々に変えて攻撃を繰り出しますが効く様子がありません。

さらに血鬼術:蓮葉氷を受けてしまったことで呼吸も封じられてしまう。

鎖骨と肺と肋を切られ、己の体の小ささを嘆きます。

あとほんの少し体が大きければ鬼の頸を切れていたかも知れないと。

姉の言葉を思い出し百足蛇腹を繰り出し童磨の体を貫きますが致命傷にはならずカナヲの前で首を折られ死亡しました。

やはり毒が効かない相手には優位性が失われ一方的にやられるという展開になってしまう為、最も弱い柱第1位にさせていただきました。

彼女の死を知らせるカラスの鳴き声が無限城に響くシーンが印象的でした。

 

2位 宇随天元(引退)

階級音柱
呼吸音の呼吸

元々は滅びつつある忍者の頭領として育てられてきました。

しかし自分たちの心を消耗品のように扱う忍びの存在に疑問を感じ鬼殺隊に身を寄せます。

様々な矛盾や葛藤を抱えながらも人の為に戦う天元は産屋敷にその生き方を肯定され忠誠を誓います。

聴覚が優れている為、音の反響を聞いただけで建物の構造、人間や物体の立体位置を正確に判断できます。

育手の元で修行をしていない為、基本流派の一つである雷の呼吸を自身のスタイルに合わせてアレンジをし鬼にダメージを与える特殊な爆丸薬を併用し攻撃力を高めています。

装備は双剣を鎖で繋いだ特殊な日輪刀を使います。

片方の刀先を指で握って振り回しリーチを伸ばすという筋力の高さを生かした技も披露しました。

柱として彼は自分には才能がないと言っており、悲鳴嶼や時透に比べると確かに並みの強さかもしれません。

実際に上弦の陸を相手にし炭治郎たちと共闘し辛勝といく結果でした。

この戦闘により左目と左腕を失ってしまいましたが、死者を出さずに上弦に勝ったのは意味があったと思います。

 

3位 伊黒小芭内(死亡)

階級蛇柱
呼吸蛇の呼吸

オッドアイで白蛇を首から下げて、蛇のようなねちっこい話し方をする男ですね。中二感が満載です。

線の細い体から推察できるように腕力が弱いのですが、それを補う、変則的に曲がる斬撃を繰り出します。

上弦の陸になんとか勝利した宇随に対してたかが上弦の陸相手に…と発言していることから相当な実力を有しているのでしょう。

日輪刀も蛇のように波打っています。

ちなみに女性ではないかという考察もありますが、アニメでは鈴村健一さんが声優を担当されています。

劇中では呼吸法を使う描写があまりなく、痣の発現も含めて強さは未知数です。

なかなか戦闘シーンの描写がなかったのですが、最後の鬼舞辻無惨戦ではお供の鏑丸と連携して炭治郎のサポートをするなど活躍を見せました。

最後の甘露寺蜜璃とのやりとりは感動もの。

 

4位 甘露寺蜜璃(死亡)

階級恋柱
呼吸恋の呼吸

見た目はかよわい少女ですが、筋力は筋肉質の男並み、いやそれ以上の体を持ち合わせています。

柱の中でも常にのほほんとしていて、重要な場面でも他の柱の振る舞いに黄色い声を心の中であげるなど柱としての緊張感がまったくありません。

鬼殺隊に入った理由も他の柱とは異なり、「添い遂げる殿方を見つけるため」。甘露寺蜜璃は惚れやすく誰かれ構わず、些細な行動に胸をときめかせます。まさに恋柱にピッタリの女性なのです。

しかし甘露寺の戦闘能力は非常に高く、鞭のようにしなる日輪刀を使い、鬼を切り刻みます。柱同士の腕相撲でも杏寿郎や実弥といった男たちといい勝負をするほどの筋力を持っています。

その理由は彼女の特殊能力として筋肉の密度が常人の八倍あるからなんです。

上弦の鬼鳴女との戦いのときには胡蝶しのぶの死や、好きな伊黒の前であるということもあり、果敢に切りかかりました。好きな人の前でいいところを見せたいという乙女心が空回りした可能性があったかもしれません。

 

5位 時透無一郎(死亡)

階級霞柱
呼吸霞の呼吸

柱最年少でまだ14歳。剣を握ってわずか2ヵ月で柱まで昇りつめた鬼殺隊屈指の天才剣士です。

お館様直々に鬼殺隊にスカウトするほどの才能の持ち主です。ちなみにお館様が直々にスカウトした描写があるのは時透無一郎と悲鳴嶼行冥のみなんです。

小柄な体型を活かしたスピード重視の戦闘スタイルで、その動きは超人的な存在である鬼の動体視力でも捉えることができないほど。

刀鍛冶の里で上弦の鬼との戦いにて痣も発現させています。

さらに無限域の戦いでは上弦の鬼最強の黒死牟との激戦を繰り広げます。そこで黒死牟の末裔であることが明かされました。

まだ14歳、この先もしかしたら鬼殺隊最強の柱になっていた可能性を十分に秘めた無一郎ですが、現段階の強さは、柱の中では中堅といったところでしょうか。

 

6位 煉獄杏寿郎(死亡)

階級炎柱
呼吸炎の呼吸

炎の呼吸法を極め炎柱の称号を得た名門・煉獄家の長男

天賦の才があり幼少の頃から元柱である父に鍛えられてきたがの死を切っ掛けに父は指導を放棄してしまう。

しかし杏寿郎は一人で炎の呼吸の指南書を読み込んで柱に登り詰めます。

無限列車編では豪快な飯の食べっぷりや後進の面倒見の良さが見られました。

厳しさはあるものの炭治郎たちに的確な指示を出し、漢として上司として慕われる理由がよく分かります。

人としての矜持

しかし不運にも十二鬼月・上弦の参、猗窩座と遭遇してしまいます。

弱さを嫌う猗窩座は手負いの炭治郎を執拗に狙います。

杏寿郎の強さを一瞬で見抜いた猗窩座は鬼になれと提案しますが、もちろん却下。

老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさ」とい名言を残します。

死闘に入り互角と思われましたが、鬼と人間の生物としての差が現れ始めます。

夜が明けるまで、誰も死なせないために粘りますが猗窩座の逃走を許し胴に空いた風穴が致命傷となり死亡してしまいます。

命を賭して炭治郎を守り抜いた杏寿郎。

この戦いをきっかけに炭治郎は恐るべきスピードで成長し始めます。

次世代に戦う覚悟を紡いだ功績を含め6位とさせて頂きます。

 

7位 富岡義勇

階級水柱
呼吸水の呼吸

炭治郎の兄弟子に当たる人物。

1話から登場することも考えると柱の中でも今後、特別な役割を担うと考えられます。

竈門兄妹の連携技でも切れなかった十二鬼月、下弦の伍の頸を簡単に切ってしまう描写から相当な実力が伺えます。

柱稽古を経てさらに力を得た炭治郎の動きを一瞬で理解し連携技に繋げられる様子からもポテンシャルの高さがわかります。

17巻のラストで痣が発現して攻撃速度もさらに上昇しています。

それに対応出来てしまう猗窩座も恐ろしいですが。

水柱として

普段から冷静沈着で感情を出すことはありませんが、竈門兄妹と触れ合っている時は、少し表情が柔らく感じます。

最終戦別に置いて錆兎に助けられたために自分は柱でないと言っていますが、炭治郎の一言をきっかけに戦う理由を思い出します。

今後、上弦の鬼との戦いでどんな技を見せてくれるのか、炭治郎とのコンビネーションも期待して7位とさせていただきます。

 

8位 不死川実弥

階級風柱
呼吸風の呼吸

不死川実弥の内面を一言で表すなら「不器用」という言葉が最も適していると思います。

ですが戦闘中の実弥は器用で、剣技の才にも恵まれています。

弟の玄弥と同じく特異体質の持ち主で、実弥の稀血は鬼を酩酊させる効果があります。

実弥は稀血の中でもさらに希少な血で、十二鬼月の頂点に君臨する上弦の壱の黒死牟でさえ、ふらつかせていました。

実弥の技は豪快で荒々しい印象を受けますが、戦い方はとても理知的で戦況を見極めたうえで適切な攻撃を繰り出しています。豊富な戦闘経験から導き出す攻撃予測能力、そして豊富な攻撃バリエーションも実弥の武器だと言えます。

風柱として

水柱の冨岡義勇に対しする当たりが強い実弥ですが、実は冨岡との共通点があります。

冨岡義勇が抱える「最終選別を自力突破していない自分は他の柱とは違う」という罪悪感を実は実弥も経験しています。「下弦の壱は匡近と二人で倒したのに柱になったのは俺だけだった」という独白から実弥もまた自分だけが生き残ったという思いを抱いていたことがわかります。

 

9位 悲鳴嶼行冥(死亡)

階級岩柱
呼吸岩の呼吸

鬼殺隊最強

炭治郎や伊之助から柱の中で最強であると見立てられている人物。

炭治郎たちが根を上げる地獄のような柱稽古を日常的に行う恐るべき体力を持ち合わせています。

さらに鬼殺隊に入る以前に朝になるまで鬼を殴り続けたことから生まれながらに人並み外れた肉体を持っていることがわかります。

彼は盲目でありながら柱最強とされています。

故に心の目で相手の心を見通す事に長けており戦闘において有利に働くことは間違いありません。

使用する武器は他の隊士が握る刀ではなく鉄球と斧を鎖で繋いだ鎖斧と言うべき特殊な形状の武器を使います。

当然、緋砂鉄で出来ており鎖で絞めるだけで鬼にダメージを与えます。

圧倒的な肉体と重量級の武器で迫力のある戦闘を魅せてくれると期待しています。

上弦の鬼とも互角以上に渡り合える可能性にかけて9位(最強)とさせていただきます。

 

【鬼滅の刃】柱最弱ランキングまとめ

最弱ランキングに下位に入っている面々はもちろんのこと、ランキング上位のしのぶ達も上弦と渡り合える鬼殺隊の最高戦力です。

ほとんど隊士が鬼に親兄弟、友人を殺されていると思われます。

その中でも鬼、特に鬼舞辻への並ではない憎しみや才能を持ち合わせた者だけが柱になれるのではないでしょうか?

まだ過去が明らかになっていない者、生き残った者がどのような戦いを見せてくれるかに期待です。

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