煉獄杏寿郎の母の名前は?名言「強き者の責務」を伝えた人物とは!?

劇場版が決まっている無限列車編。

そこには鬼殺隊も鬼も含めて多くのキャラが登場してきます。

その中でも大活躍が決まっているのが煉獄杏寿郎です。

 

彼は強きものがどのような責務を負わなければいけないのかを十分に理解しています。

その責務を教えたのが杏寿郎の母であることがわかっています。

 

彼が柱になった理由や、生き様などに多大な影響を及ぼしているの杏寿郎の母ですが、現在どのようなことが明らかになっているのでしょうか?

今回はそんな煉獄杏寿郎の母の名前や性格、名言などについて書いていきたいと思います。

煉獄杏寿郎の母の名前は? 

まず名前は煉獄瑠火と書き、「れんごくるか」と読みます。

この「瑠」という漢字は瑠璃という漢字に使われています。

瑠璃はアメジストを表し、とても綺麗で美しいな印象を与えます。

煉獄瑠火さんも、とても綺麗な方で名前と容姿がぴったりあっていますね。

 

煉獄杏寿郎の母の名前

煉獄 瑠火(れんごく るか)

 

ちなみに煉獄杏寿郎の父で元炎柱の名前は煉獄槇寿郎と言います。

 

 

煉獄瑠火の登場シーンを紹介 

登場シーン

煉獄瑠火さんですが、単行本8巻に登場します。

杏寿郎と猗窩座の戦闘シーンに登場します。

 

杏寿郎の家族との回想シーンと死ぬ間際のシーンで出てきます。

どちらも少ないコマですが、とても重要な部分と言えます。

これから公開される映画、劇場版無限列車編でも出演は間違いないでしょう。

煉獄瑠火の名言 

また、登場するにあたって外せないのは彼女が言った名台詞です。

幼い頃から、人より秀でた杏寿郎に対して

「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です」

と言い放ちました。

 

この言葉が胸にあったからこそ、杏寿郎は最後の最後まで奮闘し、炭治郎たちの心に残るような生き様を見せれたことでしょう。

煉獄瑠火の死んだ理由 

なぜわかるわかった理由

そんな煉獄瑠火さんですが、作中ではもうすでに亡くなっています。

死因は病気ということになっています。

 

杏寿郎に責務を教授したように、芯が強く立派な方でしたが、体は弱かったのかもしれませんね。

むしろ、体が弱かったからこそ性格は強く持ち、強気者の立場を理解していたのかもしれません。

まとめ:煉獄杏寿郎の母の名前は?名言「強き者の責務」を伝えた人物とは!?

以上が炎柱・煉獄杏寿郎の母、煉獄瑠火の紹介になります。

彼女は強く、優しく、とても美しい女性だと言えます。

 

登場シーンはとても少ないですが、杏寿郎の設定にとても関わっている重要なキャラクターと言えます。

 

今回の無限列車編をこれから読む、これから公開される映画を見るという方は見逃すことができないキャラと言えるでしょう。

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