無限列車編ストーリー【前編】炭治郎や煉獄杏寿郎が見た夢とは?

無限列車ポスター

今回紹介していくのは、映画化が決定しました無限列車編です。

2020年10月16日公開が決まり、3つのPVが公開されています。

 

そんな無限列車編についてあらすじを紹介していきます。

ネタバレありますので、知りたくない方は注意してください。

 

関連鬼滅の刃無限列車編あらすじまとめ【後編】猗窩座の登場と煉獄杏寿郎の最期!

 

無限列車編とは?何巻何話?

単行本では、7巻の54話〜8巻の69話が無限列車編に当たります。

登場人物は、炭治郎、禰豆子、善逸、猪之助、炎柱の煉獄杏寿郎などがメインです。

また、アニメの26話で登場して、その発言や思考が衝撃的だった下弦の壱初めて上弦の鬼も登場します。

今までは、炭治郎が中心に物語が進んでいましたが、柱や上弦の鬼といった物語の重要なキャラが次々と登場し、色々と物語が動き出します。

 

鬼滅の刃アニメ最終話はいったいどんな展開だったかご存知でしょうか?

アニメ最終話では、ラスボスである鬼舞辻無惨が下弦の鬼を集め、下弦の壱以外を殺しました。

その後、炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助が列車に乗り込むところで終わってしまいました。

 

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それではここからネタバレを含んで書いていきます。

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無限列車編に乗った理由

炎柱である煉獄杏寿郎は40人以上が行方不明になっている無限列車の調査任務に向かうことになります。

炭治郎は「日の呼吸」について、炎の呼吸の使い手である煉獄杏寿郎に聞きに行くところから物語は始まります。

ここでは炭治郎が「日の呼吸」のことを、火の呼吸と誤解しているために炎の呼吸と関係していると推察しました。

そのため、煉獄杏寿郎の後を追って、無限列車に乗り込むことになります。

そこでは弁当を食べながら煉獄杏寿郎に日の呼吸ついて聞きますが、日の呼吸やヒノカミ神楽についても何も知らないと断言されてしまいます。

呼吸の基本を伝授

ここでは、煉獄杏寿郎が呼吸の基本的な知識を教えてくれます。

そしてわかったことは、炎と水の呼吸を使っている剣士は代々柱に入っていると言うことと、炭治郎みたいな黒刀の剣士は柱になった事例はなく、またどの呼吸を極めればいいかわからないと言う事実でした。

列車発進

そうこう話しているうちに、列車が動き出し物語は徐々に進んでいきます。

この列車では40人以上が行方不明になっていると言う事実。

切符を確認しにきた乗務員から、炭治郎は嫌な匂いを感じ取ります。

事実、乗務員は顔色がとても悪い様子でした。

鬼の出現!

そこで煉獄杏寿郎が刀を抜き、「炎の呼吸 壱の型 不知火」を放ち、あっという間に鬼を倒してしまいます。

それに、兄貴と慕う、炭治郎達。

ですが、おかしなことに4人は寝ています。

すでに鬼からの攻撃は始まっていました。

下弦の壱 魘夢の能力によって、眠らされているのでした。

 

無限列車で見たそれぞれの夢とは

眠らされた炭治郎達はそれぞれ思い思いの夢を見ていました。

善逸と伊之助の夢

善逸は、大好きな禰豆子の手をひき、楽しそうに会話をする夢を、伊之助は、炭治郎と善逸を子分に従え、洞窟を探検する夢を見ていました。

どちらも、日頃の欲望がそのまま夢に転じていますね。

煉獄杏寿郎の夢

また、煉獄杏寿郎は父に柱になったことを伝えていました。

昔の情熱に溢れていた父親と打って変わって、くだらんと杏寿郎のことを一蹴。

そのやりとりを見ていた杏寿郎の弟に気遣われるも、「俺の心の炎が消えることはない」と弟・千寿郎に声をかける夢を見ていました。

煉獄ファミリー初登場です!

炭治郎の夢

炭治郎は今は亡き家族の夢を見ていました。

実家の目の前に立ち、炭治郎を迎える家族。

夢の中で、炭治郎は鬼から守れなかったことを家族に謝ります。

そしてコマが変わり、泣きながら眠る炭治郎。

夢の正体

無限列車えんむ

みんなが見ていた夢は下弦の壱・魘夢の血鬼術によるものでした。

能力によって鬼殺隊の面々を眠らせることに成功した魘夢は、前から行方不明になっている人や、鬼狩りにきた隊員同様に今回もまた鬼殺隊の始末に成功したことを確信しました。

 

下弦の壱・魘夢の能力は、自ら作り出した縄で繋げた人の夢の中に侵入できると言うものです。

これにより、魘夢自身でなくても、人の夢の中に侵入することができるようになります。

そしてこの夢の世界は夢の領域の周りに無意識の領域が広がっています。

その無意識の領域の中にはそれぞれの”精神の核”が存在し、これを破壊されると廃人になってしまいます。

もちろん魘夢はこれの破壊を狙っているため、皆を眠らせました。

 

煉獄杏寿郎の本能

煉獄杏寿郎の夢の中には、縄を通じて女の子が侵入していました。

そして、無意識の領域の中に存在する赤い精神の核を破壊しようとしたその時、なんと煉獄杏寿郎は核が破壊されると廃人になることを本能で悟り、寝ながらその少女の首を絞め、自分の身を守ったのです。

煉獄杏寿郎はひときわ優れた本能を思っていると同時に、柱としての実力がわかる一コマです。

 

一方炭治郎は、家族と楽しいひとときを過ごしていましたが、もうすでに家族がいないことから、夢であることに気づきます。

そして夢から醒めようと1人戦っていました。

夢の外では

また、その外では禰豆子が目覚めます。

眠ってしまっている炭治郎を起こそうとあの手この手を使いますが、炭治郎の額の硬さに、禰豆子が怪我を負ってしまいます。

そこで禰豆子は血鬼術を使って、魘夢の能力だけ燃やそうとします。

 

【無限列車編】夢からの帰還

禰豆子の血鬼術により夢の中の炭治郎は覚醒し、現在の鬼殺隊の格好へと変わります。

引き留めようとする家族と一緒に居たいと思う気持ちを押し殺し、別れを告げる炭治郎。

夢から目覚めるためにひたすら走り続けます。

炭治郎の無意識の領域

炭治郎の精神の核を破壊するために潜入していた少年。

無意識の領域に到達してみた世界に涙を流します。

炭治郎の無意識の領域はどこまでも青空が広がり、美しく、温かかったのです。

帰還

夢から抜け出そうと走る炭治郎。

そこに現れた父の影が、もう切るべきものはあると助言します。

そして、炭治郎は自身の首を切るという方法を思いつきます。

ですが、現実世界に影響があるかもしれないと躊躇する炭治郎。

ですが決意し、夢の中で自身の頸を切ります。

覚醒した炭治郎

夢からさめた炭治郎。それに驚く禰豆子。

周囲の状況を確認し、縄をどう対処するかを考えます。

とっさに切ろうとしましたが、切るのは危ないと咄嗟の勘で感じ取ります。

禰豆子に血鬼術で縄を燃やすように指示を出します。

この判断は正しく、縄を切っていたら他の3人は夢から戻ることはなかったでしょう。

 

【無限列車編】魘夢の手伝いをする子供達の意志

縄を燃やした後、杏寿郎の中に潜入していた少女が炭治郎に刃を向けます。

「邪魔しないでよ」と少女はいいます。

潜入していた子供達は、自らの意志で魘夢の手伝いを行っていました。

手伝うことで、自分がみたい夢を見せてもらえるからです。

 

【無限列車編】炭治郎の心

ここで、炭治郎の夢に入っっていた少年が、涙を流しながら立ち上がります。

彼は結核を患っており、心が沈んでいました。

ですが、炭治郎の無意識の領域に入ったときに、核まで案内をする炭治郎の優しさの化身。

まるで太陽なような温もりと明るさを持った核までたどり着いた少年は、炭治郎の優しさの化身を離すことなく現実に引き戻されてしまいました。

そして、炭治郎の心の一部が暗かった心を明るくしました。

 

無限列車編ストーリー【前編】炭治郎や煉獄杏寿郎が見た夢とは?まとめ

今回の記事は前編ということで、ここまでです。

この続きは後編につながります。

後編では、炭治郎達や、煉獄杏寿郎の戦闘シーンを中心に描いていきたいと思います。

無限列車編ストーリー【後編】猗窩座の登場と煉獄杏寿郎の最期!

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