【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎の父の名前とは?元炎柱のダメ父の過去を考察!

煉獄杏寿郎の父親は元炎柱 ダメ父になった理由を考察

悲しくも優しい世界観で話題を集めている大人気漫画作品『鬼滅の刃』
煉獄杏寿郎は『無限列車回』で死ぬ間際、父に「体を大切に」…と一言残します。

優しくまっすぐな性格の煉獄杏寿郎という人間を育てた父親とは一体どのような人物なのでしようか。

この記事は『煉獄杏寿郎の父の名前とは!?ダメ父槇寿郎の過去を考察!!』と題しまして煉獄父の名前やダメ父槇寿郎の過去などを詳しくご紹介します。

煉獄杏寿郎の父の名前とは?

 

煉獄の父の名前は『煉獄 槇寿郎(れんごく しんじゅろう)』
炎柱であり、初登場では「飲酒」「暴言」「暴力」をする“ダメ父”という印象があります。

ですが昔は、剣術を息子に教え真面目な父。

そんな「槇寿郎」がダメ父となってしまったのには悲しい過去が原因だったのです。

煉獄槇寿郎がダメ父となった過去とは?

煉獄槇寿郎の家族構成

本人:煉獄槇寿郎(れんごく しんじゅろう)

妻:瑠火(るか)

長男:杏寿郎(きょうじゅろう)

次男:千寿郎(せんじゅろう)

槇寿郎の初回では、大声で怒鳴り散らしながらも日中から酒を片手に登場しました。

死んだ息子である「杏寿郎」を罵倒され怒った炭治郎は「槇寿郎」に頭突きをされていましたね。

妻が病気で亡くなった過去が‘’ダメ父‘’になった理由なのでしようか。

煉獄槇寿郎の過去を考察:炭治郎に送った手紙

槇寿郎は炭治郎が帰った後日、手紙を書いています。

その内容の中に“槇寿郎の悲しい 過去”が記されていました。

杏寿郎のために泣いてくれてありがとう。
この四ヶ月、千寿郎とも手紙のやり取りをしてくれていたそうだね。
あの子も随分元気になった。
初対面であの様な事になってしまい恥ずかしく思う。
自分の無能さに打ちのめされていた時、畳かけるように最愛の妻が病死した。
それから酒に溺れ、うずくまり続けた私はとんでもない大馬鹿ものだ。

杏寿郎は、私などとは違い素晴らしい息子だった。
私が教えることを放棄した後でも

炎の呼吸の指南書を読み込み鍛錬をして柱となった。
たった3巻しかない本で…
瑠火の…母親の血が濃いのだろう。
杏寿郎も千寿郎も立派な子だ
漫画:『鬼滅刃』より

この内容から槇寿郎が“『無能さに打ちのめされ』後に『最愛の妻が病死』した悲しい過去が現在のダメ父を作り上げたことが判明しましたね。

煉獄槇寿郎がダメ父になった理由

  • 無能さに打ちのめされた
  • 最愛の妻が病死した

煉獄槇寿郎の過去を考察:『絶望』とは!?

槇寿郎の過去のエピソードは作中で詳しくは説明されていませんが、“ダメ父になるまでのエピソード”『打ちのめされた過去』とは一体なんなのでしょう。

元・炎柱であることを考えると2つの考察ができます。

  1. 鬼に鬼殺隊の仲間を殺された
  2. 守らなければならない民を守りきれなかった

『絶望』した理由は妻!?

槇寿郎の妻「瑠火」は生前から強く優しい女性でした。
そんな「瑠火」が幼い頃から杏寿郎に良く「強く生まれたものが弱いものを守るのは責務」だと教え込んでいます。

その言葉は杏寿郎に、炭治郎達を守り抜き死を覚悟させた程の影響力がありました。

それを考慮すると「瑠火」と槇寿郎が同じ考え方をしていた可能性があります。

そのため、鬼を退治する最中に「守らなければならない民を鬼から守りきれなかった」ショックを受けると同時に「妻が死んだ」

“鬼から人々を守れない罰として妻が死んでしまった”と責任を感じ誰一人守れない自分自身の弱さに打ちのめされてしまった可能性があります。

 

煉獄槇寿郎の現在

息子である杏寿郎が残した「体を大切に」という言葉に涙した槇寿郎は心を入れ替え鬼殺隊を支える道を選び炎柱不在の穴を埋めるため「本産屋敷(うぶやしき)」の護衛任務についています。

最終的には“人を守る道”を選んでいるところをみると煉獄家全体がとても正義感溢れる一族なのだと感じさせられます。

煉獄杏寿郎の父の名前とは?ダメ父「槇寿郎」の過去を考察:まとめ

今回は、煉獄杏寿郎の父の名前とは?ダメ父「槇寿郎」の過去を考察してみました。

槇寿郎が酒びたりの“ダメ父”となった原因の過去は『最愛の妻の死』や真面目すぎる性格が原因だった可能性があります。

息子を罵倒するシーンから“ダメ父”だと感じさせた後に、槇寿郎が炭治郎に宛てた手紙の中身を知り衝撃と感動してしまいました。

槇寿郎にスポットを当てた“過去”や“現在”のストーリーをたくさん読んでみたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です