童磨の血気術氷の能力がかっこいい!!あらゆる技が反則級の強さ!

童磨の血気術が強力! 技の名前は琴葉が

鬼舞辻無惨の切り札ともいえる十二鬼月、そのなかでも「上弦の弐」という席に座す童磨。

常に穏やかな笑みを浮かべつつも、冷酷な性格と圧倒的な強さで人々を、そして鬼殺隊をじわじわと苦しめていきました・・・。

特に童磨が操る血気術は、そんな彼の存在を象徴しているかのような美しさと残虐性をあわせもっています。

そこで今回は、闘いのなかで登場した童磨の血気術の数々をひとつずつ振り返りたいと思います!

それではさっそく見ていきましょう!

血気術の特徴は「氷」!霧から仏像まで氷の力で作り出す!

童磨の血気術はずばり、氷を自由自在に操ることができます!

もっとも、その一言では表しきれないほど多彩な技を繰り出します。

凍てつくまでに冷やした血を霧状にして、2つの扇で散布させます。放たれた血は付着したものを急速に冷やして凍らせます。

呼吸で吸い込んでしまうと、肺に付着して肺が壊死してしまうという何とも恐ろしい血気術なのです。

また、氷を霧や仏像を瞬時に変化させ強力な攻撃を行うことから、童磨自身の戦闘センスの高さもうかがえますね。

そんな氷による技の数々をまとめてみました!

宗教団体の教祖らしく「蓮華」や「菩薩」などのモチーフが使われているのも特徴ですね!

童魔の血気術一覧

粉凍り(こなごおり)

その名のとおり血を粉状に凍らせ、武器である扇で周囲に振りまく。

一見地味な技ですが、実はその氷を吸った相手の肺を壊死させるという恐ろしい技です。

普通の人間はもちろん、戦闘において呼吸が非常に重要な鬼殺隊士に対しては絶大な効果があります。

蓮葉氷(はすはごおり)

扇を振るうことにより蓮の花の形をした氷を発生させる技。

その氷の冷気は非常に強力で、少し触れるだけで相手を凍らせることができます。

蔓蓮華(つるれんげ)

蔓の形をした氷を相手に向けて伸ばす技。

発動した際の様子から、攻撃範囲の広さと手数が持ち味であることがうかがえます。

枯園垂り(かれそのしづり)

冷気をまとった扇で直接相手を攻撃する技。

扇だけでも相手を切りつけることができますが、枯園垂りによってさらに強力な武器となるようです。

凍て曇(いてぐもり)

氷の煙を放つ技。

視界を遮るだけでなく、相手の眼を凍らせるという非常に恐ろしい技です。

寒烈の白姫(かんれつのしらひめ)

氷でできた2体の巫女を作り出す。

巫女は強烈な冷気の吐息を広い範囲に吐き出すことで、相手を凍結させます。

美しい姿をした巫女ですが、魅了される間もなく殺されてしまいそうですね・・・。

冬ざれ氷柱(ふゆざれつらら)

対象の真上に無数のつららを作り出し落とす技。

つららのひとつひとつも大きく、死角から繰り出されるやっかいな攻撃です。

散り蓮華(ちりれんげ)

扇を振るい、氷の花びらを周囲に舞わせる技。

冷気はそれほど強力ではない代わりに攻撃範囲が広く、回避することが非常に困難だという特徴があります。

結晶ノ御子(けっしょうのみこ)

童磨よりも一回り小さな氷人形を作り出す。見た目も童磨自身に似ている。

「寒烈の白姫」に似てますが、この氷人形は自律行動が可能です。

そのうえ、なんと童磨本人と同じ威力の技を繰り出すことができます!

数も6体まで作り出しており、それ以上の数に制限があるのかも不明・・・。

さらにさらに、氷人形が得た敵の情報は童磨自身に共有されるというおまけつき。

今まで紹介してきた技も強力でしたが、「結晶ノ御子」はまさに反則級の最強技といえます。

霧氷・睡蓮菩薩(むひょう・すいれんぼさつ)

巨大な仏像を作り出す。童磨が最後に放った大技。

仏像の吐息を少し浴びただけで全身が凍り付くというまさに必殺技ですね。

ただし、技を発動したとき童磨はすでにしのぶの毒で弱っていたため本来の力を発揮できず、脅威にはなりませんでした。

まとめ

童磨の血気術、いかがでしたか。

強いだけではなく、見るものを引き付けるような美しい技の数々が彼の魅力のひとつなのかもしれないですね。

童磨との闘いは終わりを迎えましたが、今後鬼殺隊だけではなく鬼達の血気術にも目が離せません。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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