煉獄杏寿郎のセリフ・名言集!遺言や最後の言葉もかっこいい「心を燃やせ」

鬼滅の刃の映画が2020年にあります。

その映画の中での重要人物として煉獄杏寿郎がどんな人物なのか?

初めて柱全員が集合した時にはセンターにいる圧倒的な存在感でした。

さすが柱のセンターにいるだけで、いろんなセリフや名言がありましたのでみていきましょう。

 

煉獄杏寿郎とはどんなキャラなのか

柱として登場したのは45話、46話では禰豆子を滅殺する考えを発言していますしお館様に対しても正面を切って反対をしています。

また、元柱の鱗滝さんがお館様へ、炭治郎と禰豆子についての直訴を朗読しもし禰豆子が人間を襲った場合、『鱗滝左近次 冨岡義勇が腹を切ってお詫び致します。』と言ったそばから

引用:吾峠呼世晴/集英社

この反応、まさにゆるぎがありません。それだけ情けをかければ鬼に足元をすくわれるとの考えもあるのかもしれません。

煉獄杏寿郎のイメージ

  • 明朗快活
  • 剣士としてまっすぐな生きざま
  • 後輩大使に気配りを忘れない

こういった性格からファンの間では兄貴と慕われてやみません。

そんな煉獄杏寿郎の話し方はどうなんでしょう?

煉獄杏寿郎の性格

  • 能天気で面倒見がいい
  • 物事をはっきり言う

それぞれの場面を紹介していきます。

夢限列車に乗って、これから任務に当たる前ですが弁当を食べて能天気です。

俺の所で鍛えてあげよう。もう安心だというセリフも何が安心なんだ?と思いながらも面倒見はよさそうです。

引用:吾峠呼世晴/集英社

知らない物は知らないと物事もはっきり言うタイプです。

ただ柱としてはやはり勉学もしていてどの派生がどうなっているのかもきちんと熟知している感じです。

 

煉獄杏寿郎のセリフ・名言まとめ

そんな真っ直ぐで融通がきかなさそうですが、面倒見のいい煉獄さんの数々の言葉をみていきましょう。

お前には兄がいる。兄は弟を信じている。

55話で夢の中での会話。

弟の千寿朗が兄が柱になった事により自分も柱にならないといけないのかなと不安になった場面こんな事を言われるととても安心します。

老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ

63話で上弦の参の猗窩座から鬼にならないかと勧誘されと猗窩座からは人間が老いてしまう。死んでしまう。

鬼になれば何百年でも鍛錬し続ける事ができると言われた時の返答。
強さとは肉体だけで使われる物ではない」
この考え方が鬼と人間との決定的な違いだと私は思いました。

いかなる理由があろうとも俺は鬼にならない

引用:吾峠呼世晴/集英社

同じく63話での上弦の参の猗窩座との門答「君と俺とでは価値基準が違う」といよいよ戦いが始まる事となりました。

俺は俺の責務を全うする!ここにいる者は誰も死なせない!!

64話での猗窩座との戦いで敗色濃厚な煉獄さんが放ったセリフ鬼を倒すための戦いではなくて乗客を守るために戦っているのでした。

ものすごい立派な方です。読んでいても、ここから一発逆転で生き残って欲しいと思いました。

母からのセリフ 
「弱き人を助ける人は強く生まれた者の責務です。」
という言葉を胸に精一杯戦っています。

お前の頚を斬り落とすまでは!!!

引用:吾峠呼世晴/集英社

65 話での猗窩座での決着の時、夜明けが近い状況で猗窩座が逃げようとするも煉獄さんが命を賭けて倒そうと試みるシーン。

結局両腕を失う大ダメージを与えて逃げられてしまいますが見事乗客200人を守りきる事ができました。

ですが、煉獄さんの最後の時にが訪れてしまいます。

「自分の心のまま正しいと思う道を進むよう伝えて欲しい」
「体を大切にしてほしい」

66話での家族への遺言を炭治郎にたくしたのだと思います。

父は杏寿郎から、情けない父親だと思われているのかもと思っていたようでした。

弟の千寿郎は兄が死んだ事によって炎柱の柱にならないといけないという重圧がありました。

しかし、千寿郎自分には剣の才能がない事を悟り、そして剣以外の道で何かをやり遂げる道を選びました。

兄もまた弟に炎柱以外の道へ進むのを望んでいたのかもしれません。

竈門少年、俺は君の妹を信じる

66話での遺言。初めは禰豆子を鬼という事で、生かしておくわけにはいかず、炭治郎も罰せないいけないと思ってた人が禰豆子の行動を見て認めてくれました。

なんだかんだで、すごく情がある方なんだと本当に思います。

胸を張って生きろ

66話での遺言です。残された若い者達への叱咤激励です。

俺が死んで悲しんでいる間に時間は過ぎてい行く、歯を食いしばって強くなれという事だと思います。

俺は信じる、君たちを信じる

引用:吾峠呼世晴/集英社

66話での遺言3人への最後の言葉です。

3人なら鬼殺隊を支えてくれる。

3人にもそうなるように頑張ってほしい。

柱として最後のエールを送りました。

母上、俺はちゃんとやれただろうかやるべきこと 果たすべきことを全うできましたか?

引用:吾峠呼世晴/集英社

66話

3人に自分の伝えるべきことを全て言い切ると、彼は母の姿を幻視します。

そこで母上に伝えたのがこの言葉!

それを聞いた母上から「立派にできましたよ」という言葉を聞いて、最後は笑顔でこの世を去っていきました。

煉獄さんは本当に立派に誇り高く鬼と戦い、見事無限列車の乗客全員を守りぬきました。

煉獄さんはお母さんから教わったことを最後まで守り通したのですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

無限列車編の前後でもいろんなセリフや名言がありました。

個人的に一番好きなのは66話です。

初めは独特なくせのある人だなと思っていましたが、とても思いやりがあり、誇り高いキャラクターでした。

まさか死ぬとは思ってもみませんでしたが、それだけ上弦の鬼はとても強いのだと思いました。

煉獄杏寿郎がめっちゃ活躍する「無限列車編」の映画が本当に楽しみです。

2020年のいつ公開されるかわかりませんが、映画の公開を楽しみに続報を楽しみに待ちましょう!!

>>劇場版無限列車編の前売りや特典情報

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