【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎の死亡シーン!最後に全員が涙した理由とは!?

煉獄杏寿郎の死亡シーン!

悲しくも優しい世界観で話題を集めている大人気漫画作品『鬼滅の刃』

鬼と鬼滅隊の戦闘も魅力的ですが、戦闘中に描かれるキャラクター達の回想や死亡シーンは涙無しで見る事ができませんよね。

今回はそんな『鬼滅の刃』の中でも人気が高い煉獄杏寿郎についてまとめました。

この記事は『煉獄杏寿郎の死亡シーン!最後に全員が涙した理由とは!?と題してましてお届け』と題しまして煉獄杏寿郎の最後や死んでしまった理由を詳しくご紹介します。

煉獄杏寿郎の死亡が早過ぎて涙!?

煉獄杏寿郎の死亡に悲しみの声が絶えない一方『死んでしまうの早過ぎだよ!』

と言われているキャラであるのはご存知でしょうか。

煉獄の登場回数は3回“6巻の冒頭・7巻〜8巻の間”で死んでしまっているのです。

出番が少ないはずなのに、煉獄杏寿が多くの人々の心を掴み愛されるキャラとなった理由とは一体なんだったのでしょうか。

煉獄杏寿郎のプロフィールと涙の理由!?

名前:煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅうろう)
職業:鬼滅隊 元・炎柱(えんばしら)
誕生日:5月10日
趣味:能・歌舞伎、相撲観戦
好きな食べ物:さつまいもの味噌汁
cv:日野聡
煉獄の初登場は柱会議で元気よく大きな声で話している姿が印象的な人物です。

 性格は強く、明るく、素直で面倒見の良い兄貴肌

少年誌の愛される手本と言ってもいいキャラクターですね。

とても男らしく優しい人柄が滲み出る煉獄だからこそ多くの人が泣いた感動の死亡シーンとなったのでしよう。

煉獄杏寿郎の死んだ理由とは!?

煉獄が死んでしまったのは鬼との戦いに敗れたからです。

しかし、煉獄は殺されてしまいながらも負けた訳ではありません。

鬼滅隊として任務を遂行しており、煉獄の最後を見届けていない『柱』の全員が煉獄の死について「煉獄は立派であった」と敬意を示しました。

そんな煉獄の最後はどのようなものだったのでしょうか。

煉獄杏寿郎の最後の任務

多くの行方不明者を出す謎の汽車。
煉獄、炭治郎、善逸、猪之介の4人で車内の調査を始めます。

人々が消えた理由は、人間の記憶内に入り込み夢をみせ命を奪う“眠りの鬼・魘夢”が原因でした。

魘夢により夢を見せられ絶体絶命のピンチを迎える煉獄達でしたが、鍛えられた煉獄達は通常の人間より自我が強かったことや鼠子の助けがあり夢の中から全員が無事脱出します。

そして、汽車に乗車した全員の命を守りきり煉獄達は魘夢を撃破します。

煉獄杏寿郎は死を選ぶ!?

汽車の中の乗車した人質を守りながらも魘夢を追い詰め倒す事に成功した煉獄達でしたがそこに『上弦の参の鬼』が現れたことで休む暇なく戦闘になってしまいます。

戦いの中で煉獄の強さに惚れ込んだ鬼は、煉獄に死なずに『鬼』になる事で生きるようにと言います。

状況は、鬼が圧倒的有利であり煉獄が負けるのは目に見えてましたが、煉獄は鬼にならずこのまま相討ちになって鬼を倒すことを選びます。

「俺は、俺の責務を全うする!ここに居るものは全員死なせない」

漫画:鬼滅の刃より

鬼は煉獄の力強い言葉に鬼にさせる覚悟を決めさせようととどめを刺します
「鬼になれ!鬼になると言え!お前は選ばれし強きもの」

煉獄には、死ぬ恐怖はありません。

最後の力を振り絞り鬼の首を切ろうとします。

しかし鬼が一枚上手であり、あと一歩のところで鬼を逃してしまいました。

 

煉獄杏寿郎死ぬまえに残した言葉

鬼が逃げたことに泣きながら悔しがる炭治郎に優しく声をかける煉獄。

俺がここで死ぬ事は気にするな。
柱ならば、後輩の盾となるのは当たり前だ。

柱ならば、誰であっても同じ事をする。
若い芽は詰ませない。

竈門少年、猪頭少年、黄色い少年
もっともっと成長しろ。

そして、今度は君たちが柱を支える鬼滅隊となるのだ。

漫画:鬼滅の刃より

煉獄杏寿郎が最後に見た母の姿

煉獄は死ぬ間際、幼い頃に亡くなった母親の姿を見ます。

「強く生まれたものが弱いものを守るのは責務」だと教えられ育った煉獄は、自分の人生に間違えがなかっただろうかと母に問うと母は優しい顔で、煉獄を褒めます。

煉獄は母の言葉に満面の笑みを浮かべると静かに息を引き取りました。

煉獄杏寿郎の最後に全員が涙した理由とは!?:まとめ

煉獄の最後を辿っていくと出番が少ないながらも『煉獄杏寿郎の最後に全員が涙した理由』は‘’かっこよすぎる強い男の最後”に読者が魅了されたからなのでしょう。

何度漫画を見返しても涙が出てくる煉獄の最後。

煉獄の言葉通り、炭治郎達には強くてかっこいい鬼滅隊になって欲しいです。

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