魘夢(えんむ)の血鬼術の強さや能力は?夢見心地にさせる技は手が肝!

魘夢血鬼術

鬼滅の刃の十二鬼月の一人、下弦の壱 魘夢。

アニメ26話で初登場し、見た目の容姿とサイコパスっぷりに一部では絶大なファンも多いようですね。

劇場版無限列車編で血鬼術を披露するであろうこの魘夢の強さや能力が気になります!

この記事では「魘夢(えんむ)の血鬼術の強さや能力は?夢見心地にさせる技は手が肝!」と題しましてお伝えしていきます。

 

魘夢の能力や血気術が強い

魘夢の血鬼術は「夢操作」でありその能力はとても強力です。

人を眠りに誘うことが可能で、眠っている人の夢の中に入り込み、無意識の領域に存在する「精神の核」を破壊することでその人を廃人にすることが可能です。

 

魘夢は決して攻撃力が高いタイプではありません。

 

 

現に炎柱である煉獄杏寿郎も魘夢の血鬼術にかかってしまっています。

かかった相手はいつかかったのかすら気づかずに敗北してしまうわけです。

鋏痕の血鬼術

切符の印字部分に地震の血を含ませて、車掌が切符を切ったときに着く鋏痕によって発動する遠隔式の血鬼術。

鋏痕(きょうこん)とは聞きなれない言葉ですが、車掌さんが持っているこういうものです。

切符を持っているものを眠らせることができ、さらに特性の縄でつながった人間の夢の中に侵入することができ、夢の外側にある壁を破ることで「無意識の領域」に入ることができます。

そこから精神の核を破壊させます。

 

強制昏催眠の囁き

そんな魘夢の技ですが、本編で出ていたのはとても少なく、そのうちの一つが「強制昏催眠の囁き」です。

この技は、左手についているから催眠効果のある声を出し、その声を聞いたものは無条件に眠ってしまいます。

 

強制昏倒催眠・眼

 

そしてもう一つが、「強制昏倒催眠・眼」です。

こちらは、炭治郎と伊之助が魘夢の頸を切ろうと奮闘している際に使用した技です。

 

 

こちらの技は、目が合ったものを強制的に眠らせる技なのですが、複数目がある状態で特に有効であり、炭治郎はこの技に何度もかかってしまいました。

 

列車融合

列車を本体にすることができる血気術。

無限列車の乗客200人を一斉に喰らおうとしました。

 

魘夢が自身の血鬼術で夢を見るなら?

魘夢は列車と融合してたくさんの乗客を一気に取り込もうとしました。

これは効率よく人間を喰らう方法ではあるのですが、もしかしたら、人間のときの彼の願望が現れていたのかもしれません。

 

「たくさんの人とつながりたい」

 

そんな願いが魘夢の中に残っていて、その結果列車と融合するという血鬼術が生まれたのかもしれません。

たくさんの人たちに囲まれて他愛ない話で笑いあっている、そんな素朴であたたかな内容の夢を見るのかもしれまえせん。

 

まとめ:魘夢(えんむ)の血鬼術の強さや能力は?夢見心地にさせる技は手が肝!

魘夢の血鬼術の強矢さ能力について見てきました。

もともと戦闘力が高い鬼ではなく、警戒心が強い鬼だったので、まず幸せな夢を見たいと願う人間を利用して作戦を実行していました。

夢の中に親友して精神を核を破壊する恐ろしい血鬼術の使い手である魘夢の戦いのシーンを見るのが楽しみです。

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