伊黒小芭内の刀を紹介!蛇柱の日輪刀の色や鞘・鍔まで詳しく

伊黒小芭内の日輪刀 色_鞘_鍔

今回は伊黒小芭内の刀を紹介!蛇柱の日輪刀の色や鞘・鍔を紹介について検証考察していきたいと思います。

この記事では私の考察を含みご紹介させていただきます。

別名「色変わりの刀」通称「日輪刀」

伊黒小芭内の刀や赫刀について詳しくご紹介したいと思います。

伊黒は寡黙で柱稽古の時まではその剣さばきなどについても詳細は不明でした。無限城で解禁された蛇柱の実力についても気になるところです!

では伊黒小芭内の刀を紹介!蛇柱の日輪刀の色や鞘・鍔を詳しくについてみていきましょう。

伊黒小芭内の日輪刀を紹介

https://images.app.goo.gl/ixCLvaxf7Wdoe3CE6

日輪刀の材料自体は一緒ですが、持ち主によって色も形の違う日輪刀。

特に柱ともなればその形容は他の隊士とは異なる形状のものも多く見られます。

 

伊黒の刀もその形状の違う日輪刀の一つと言えるのではないでしょうか?

 

日輪刀は鬼を斬るための刀です。

ご存知の通り鬼は日輪刀か日光の光でないと殺すことが出来ないからです。

 

伊黒の詳細などは柱稽古まで、全く分からないままストーリーは進みます。伊黒ファンは本当に待ち遠しかったことでしょうね。

 

伊黒の柱稽古では伊黒は普通の木刀にも拘わらす、うねるような動きを見せつけて、炭治郎や他の隊士たちの太刀筋矯正役として、稽古をつけてくれました。

 

伊黒は柱の中で一番太刀筋がいいということにもなるのではないでしょうか。そんな伊黒の日輪刀は一体どんな刀なのでしょうか!

日輪刀の色

伊黒小内の日輪刀の色は「薄紫」色です。

伊黒の刀鍛冶がだれかということは残念ながら、詳細が分からないのですが熟練の刀鍛冶が打ったものではないかと想像できます。

 

伊黒の使っている日輪刀は、他の隊士が使っている通常の日本刀のような日輪刀ではなく、まるで炎を模したような波打つ諸刃の刃の薄い日輪刀です。

 

「蛇の呼吸」の技では蛇のようにうねる軌道の歩法、太刀筋を見せます。

 

柱の中でも腕力は弱い方ですが(柱腕相撲大会より)、自分より力の強いはずの炭治郎を抑え込むなど、非力さを補って有り余るほど高度な技を持ち、剣技にもそれが大きく活かされています。

 

まさに「蛇」のように通常では考えられないような変則的な斬撃を繰り出します。そしてまさに蛇のような形の痣を発現させ、赫刀を出すことにも成功しました。

赫刀については下記でご紹介しますね。

日輪刀の鞘

ご覧になって分かるように伊黒の刀の鞘は、普通の刀の鞘に対して太く作られているような感じです。

蛇のように曲がりくねった刀身を傷つけないためなのかもしれないですね!この鞘の作りによって、伊黒の日輪刀は元々波打った日輪刀であり、伊黒が刀身を抜いた瞬間に形が変わるわけではないという事になります。

日輪刀の鍔

伊黒の日輪刀の鍔を良く見ると、円系なのですが、模様が蛇を形どっていることが分かります。

あまり伊黒の鞘、鍔に関してクローズアップされて、その全貌が明らかにされている場面などを作中で見ることはできませんでした。

柱合会議でも、戦闘中であっても、波打った刀身は描かれていますが、その鞘や鍔に関してはなかなか見ることはできません。赫刀出現の時に鍔が少しだけよく見ないと分からない程度に、先ほど言ったような蛇の紋様ではないかと思われる部分が描かれているのです。

 

伊黒小芭内に赫刀(しゃくとう)出現!

https://images.app.goo.gl/uqYNfLi8Gw4cAnyT8

ついに伊黒の戦いがクローズアップされてくるのは、本編の終盤になってきます。

無惨との戦いを繰り広げる中で、伊黒の魅力的な戦いが見られることになります。

 

伊黒は深い業の罪から鬼に立ち向かっています。それが深くわかることになるのは伊黒の過去がついに明かされる、188話以降のことになります。

 

「まず一度死んでから 汚い血が流れる肉体ごと取り替えなければ 君の傍らにいることさえ憚られる」

「甘露寺 俺は 人を殺して私腹を肥やす汚い血族の人間なんだよ」

 

深手を負った甘露寺を他の隊士に預け、無惨との戦いに挑む伊黒の心中の独白です。

 

以前伊黒小芭内の過去を御紹介したところで詳しく書いてはいますが、伊黒は女ばかり生まれる家系の中で370年ぶりの男の子として生まれましたが、その家は蛇鬼に支配されている家系でした。

 

座敷牢に入れられて過ごす伊黒はオッドアイ故に長く生かされており、伊黒家を支配する蛇鬼に食べられる運命にありました。

その牢獄に迷い込んできた蛇の鏑丸だけが信頼できる存在で、その鏑丸と逃げ出したところを当時の炎柱に助けられました。

この時の炎柱は恐らく煉獄槇寿郎かと思われます。伊黒は積んだ一族の業の罪のためか、自らの意思かは定かではありませんが鬼殺隊に入隊します。

「無惨を倒して死にたい」・・・それが伊黒の本懐でしょう。

赫刀とは?

以前もお話したことがあると思いますが、赫刀とは刀身が赤く染められた状態のことを言います。

赫刀に至るには温度が重要なのです。しかし物理的に熱を上げることでは赫刀には至りません。赫刀になると簡単に言えば太陽の熱に近い状態で鬼を斬ることができる。

つまり鬼にとっては通常の日輪刀と違い、焼けつくような痛みを与えられ、鬼の回復速度は遅くなります。赫刀になれば攻撃力もあがるということになりますね。

赫刀に至るためには条件があります。

まずは痣者であるということ。そしてお互いの日輪刀をぶつける摩擦による熱で赫刀に至る方法と、自らの握力だけで刀を赤くする方法です。

赫刀が出現したシーン

伊黒が赫刀に至ったシーンは189話になります。

伊黒は「あの瞬間、時透ができたことは刀を強く握りしめるのみ。」強い衝撃を受け、刀の温度が上がったのではないだろうか。

刀を赫く染めるのは、死の淵に己を追い詰めてこそ発揮される、万力の握力・・・伊黒は時透と同じく自分の握力だけで赫刀し至ったのでした。

 

伊黒小芭内の日輪刀の作り方を動画で紹介!

今回は2つ作り方をご紹介しました。

興味のある方は是非試してみてくださいね!

 

まとめ

今回は伊黒小芭内の刀を紹介!蛇柱の日輪刀の色や鞘・鍔を紹介してみました。

伊黒の「万力の握力」はやはり伊黒らしくてカッコイイと思いました。

 

過酷な罪を心に抱きながら鬼と戦う伊黒は、本編を読んでなくアニメだけの方だとまだイメージが湧かないと思うのですが、過去が明かされ、最終局面においては本当に、「伊黒さーん」と叫びたくなる程見せ場や活躍シーンが出てきます。

 

生まれ変わったらという思い通り、最終話では甘露寺と夫婦になった姿が描かれていています。性格はあまり変わってないようですが・・・。

 

今回は日輪刀の紹介をさせて頂きましたが、他にも伊黒についてご紹介している記事がありますので、一緒にご覧になっていただけると嬉しいです。

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

 

 

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