伊黒小芭内の右目の色の理由は?オッドアイの能力は?

今回は伊黒小芭内の右目の色の理由は?オッドアイの能力は?について検証考察していきたいと思います。

この記事では私の考察を交えて紹介していきたいと思います。

伊黒の特徴といえば蛇柱らしく、ネチネチした性格とそのオッドアイにあると思いませんか?

今回はそのオッドアイについてご紹介していきたいと思います。

では伊黒小芭内の右目の色の理由は?オッドアイの能力は?についてみていきましょう。

伊黒小芭内の右目の色の理由は?

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ご存知の通り伊黒は片目同士で色が違う、オッドアイという目をしています。たまに猫などの動物に現れていますよね。

右目が黄色で左目が緑です。

ファンの間では有名な話でしたが、伊黒自身が実は青い彼岸花なのではなかったのかという考察がよく飛び交っていました。

そこには伊黒の出身地からの裏付けもあるのですが、205話で完結してしまい伊黒が青い彼岸花だったという憶測はまたく違うものとなってしまいました。

しかしせっかくなので、右目についてのお話と青い彼岸花と言われた関係性について、少しお話したいと思います。

伊黒と青い彼岸花の共通点は一体何を物語っていたのか?

伊黒について、連載当時ファンの間で噂になっていたのが「青い彼岸花」との関係です。彼岸花には、地方や方言によってたくさんの別名があります。

そのうちのひとつには「蛇花」という名称も含まれているのです。

 

伊黒は蛇を擬人化したようなキャラクターです。そんな伊黒と彼岸花に蛇という共通点があったとなると、結び付けてしまいたくなりますよね。

そして彼岸花の別名でもう一つ注目したいのが、「曼珠沙華」です。サンスクリット語で天空に咲く花という意味になるのをご存知ですか?

この天空という言葉も伊黒には無視できない関係があったのです。

「鬼滅の刃 鬼殺見聞録」によると、伊黒の出身は東京八丈島だとされています。八丈島には、島のシンボルでもある八丈富士という山があり、そこには「天空の道」と呼ばれるスポットが存在しています。

 

彼岸花(ヒガンバナ)の花言葉|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

 

この天空の道という言葉も伊黒と青い彼岸花に関係があるのではないか、と噂される根拠の一つだったわけですね。

 

さらに彼岸花の開花時期について焦点を当ててみると、彼岸花はその名前の通り、秋のお彼岸の時期に咲き始めます。

これは秋分の日(通例9月22日23日)を中日とする前後3日間なんですが、伊黒の誕生日である9月15日と非常に近い設定とされています。

 

そしてさらに伊黒の瞳、ここでやっと瞳の話になるのですが、黄色と緑であるという点がさらに拍車をかける事になったのでしょう。

絵具で例えると一番分かりやすいのですが、黄色と緑を足すと「青」になります。

 

この条件が揃っているからこそ伊黒の黄色いオッドアイには彼岸花と通じる何かがあると私たちは推測したのですね。

最終回205話で明かされた真実は「え・・・」とう驚愕の真実でしたが、いつ青い彼岸花が登場してくるのか本当に待ち遠しかったです。

 

伊黒小芭内のオッドアイの能力は?

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では伊黒のオッドアイ事態に何らかの能力があったのでしょうか?

残念ながら作中でオッドアイだから強かった、オッドアイだから何かにひいでていたということはありませんでした。

しいていえばチョットかっこいいと思ってしまうぐらいでしょうか?

ではなぜ伊黒はオッドアイになったのか少し考察してみたいと思います。

伊黒の右目は蛇鬼の目が遺伝した!?

オッドアイは左右で目の色が違うことを意味します。日本語での正式名称は「虹彩異色症」「ヘテロクロミア・オブ・アイリス」と呼ばれることもあります。

ちょっと難しい名称でなじみは薄いと思うのですが・・・。

日本では伊黒のように片方が黄色、片方が青色だと「金目銀目」と呼ばれることもあるようです。

オッドアイには先天性のものと後天性のものがあるんですね。伊黒のオッドアイは生まれた時からと記述があるので先天性ということになります。

 

また片目が弱視であることから、何らかの遺伝子疾患が影響していると思われます。

オッドアイ=視力障害というイメージを持たれることも多かれ少なかれなくはないのですが、実際のところ、オッドアイでも視力になんら影響がないということも多々あるために、目が見えない、または見えにくいということに影響はないようです。

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しかし伊黒の場合は弱視だったので、相棒である蛇の鏑丸が伊黒の目の補佐的なことをしていました。

 

第188話の伊黒の回想シーンで、炎柱に助けられたあとに引き合わされた、いとこの目の色は伊黒と同じ青緑でしたがオッドアイではありませんでした。

オッドアイは人間よりも動物に多く存在することもわかっています。

女護ヶ島の蛇鬼がもしも産んだ子供であるならば、伊黒のようなオッドアイが生まれても不思議ではありません。

作中では描かれていなかったので、憶測甚だしいかもしれませんが、伊黒の右目の黄色い目は、もしかしたら蛇鬼の目の色が遺伝したのかもしれないですね。

 

伊黒小芭内の視力は?

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伊黒は元々弱視です。

オッドアイだから弱視という設定なのかどうか気になるところですが、先天性という設定なので、元々弱視であった可能性が高いですね。

蛇の鏑丸がいなければ、なかなか見ることは困難なのではなかったのではないでしょうか?

最後まで一緒に戦っていたので、伊黒の一部として機能していたということに、変わりはないでしょうね。

視力が弱いことが不利なこととはいえないでしょうね。行冥は目が全く見えない盲目でありながら、鬼殺体最強の柱として君臨していたからです。

伊黒は柱稽古で太刀筋矯正まで任されていた、剣技においては達人といってもいいでしょう。

推測するに、多少の見えにくさはあってもそれが生まれつきのものであり、常にそうであるならば視力は関係ないのかもしれないですね。

 

伊黒小芭内は失明した?

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結論からいうと完全に失明しました。

伊黒の両目を完全に潰したのは、無惨の衝撃波です。柱含み全てを弾き飛ばした攻撃の時に見えなくなってしまったと推測できます。

義勇や行冥は腕や足がなくなってしまっています。伊黒は両目を失ってしまいましたが、手足は動くので炭治郎を助けることができたのでしょう。

 

両目が見え悪手も闘える理由、感覚を失わずにいる理由はもちろん相棒のおかげなのですが、あれほど最初は無碍にしていた炭治郎のピンチを何回も救っているのが、伊黒だということに鬼滅の刃の繋がりを感じますね。

しかしただでさえ弱視であった伊黒の両目をさらに見えなくする必要はあったのでしょうか?

 

理由は何点かあると思うのですが、一番はやはり演出でしょうか?あまり考えたくないのですが、甘露寺との演出もあるのかな?って思ったりもしました。

敵を前にしたら手足をもがれても闘えってことなんだと思います。

 

まとめ:伊黒小芭内の右目の色の理由は?オッドアイの能力は?

今回は伊黒小芭内の右目の色の理由は?オッドアイの能力は?について検証考察してみました。

伊黒のオッドアイの謎が少しでも解けたでしょうか?しかし奥深い設定に感心しますよね。

伊黒こそと思わせて全く違ったという・・・。

最後まで御愛読ありがとうございました!

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