伊黒小芭内の初登場シーンは何巻何話?ネチネチ性格の嫌な奴?

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今回は伊黒小芭内の初登場シーンは何巻何話?ネチネチ性格の嫌な奴?について検証考察していきたいと思います。

この記事では私の考察を含めて紹介していきたいと思います。

伊黒は擬音にネチネチという単語がくっついてくるほどの、嫌な性格のように描かれていますが、本当にそうなのでしょうか?

 

今回はそのネチネチとした性格について、迫ってみたいと思います。

では伊黒小芭内の初登場シーンは何巻何話?ネチネチ性格の嫌な奴?についてみていきましょう!

 

伊黒小芭内の初登場シーンは何巻何話?

初めての登場は実はほんの少しだけ4話に顔だけ移っているのに、お気づきでしたか?

本格的に柱として登場してくるのは第7巻45話になります。

左右の異なるオッドアイで、口元は包帯で隠し白蛇を連れているという特異な出で立ちの、蛇柱:伊黒小芭内。

水の呼吸から派生した蛇の呼吸の使い手である伊黒は、うねるような刀身の日輪刀を武器にしており、ネチネチとしたしつこい話し方を含めて、まさに蛇を擬人化したようなキャラクターです。

信用しないの裏に隠された見え隠れする情

伊黒はたびたび「信用しない」「信用しない」という言葉を口にします。

しかし完全に他人に壁を作って心を閉ざしているわけではありません。

もちろん好意を寄せている甘露寺は別として、他の柱のメンバーとのやりとりにおいて、伊黒が仲間意識を抱いていると分かる場面が多々見受けられるのです。

 

たとえば煉獄杏寿郎の訃報を耳にした時伊黒は、「俺は信じない」(8巻)とつぶやいています。

これは仲間の死に心を痛め、事実を受け入れられないほどショックを受けたからこそ出た言葉なのではないでしょうか?

 

また負傷した宇髄天元が引退を告げた時には「ふざけるなよ 俺は許さない」(11巻)と引きとめます。

実は本質的に情に厚い人間だからこそ、好いた相手には真摯に尽くすし、仲間の輪を乱す者がいたら許せないのかもしれないですね。

 

ただ炭治郎にだけは甘露寺との仲の良さを、心底妬んでいるようには見えましたよね・・・。

伊黒はツンデレに見えてもしかしたらデレなのかもしれませんね!

 

伊黒小芭内のプロフィール

名前  伊黒小芭内(いぐろおばない)
年齢 21歳
外見的特徴 オッドアイ・口元の包帯
星座 おとめ座
出身地 東京都八丈島八丈富士
体重 53㎏
身長 162㎝
趣味 川柳・俳句・飴細工を作っているのをずっと眺めること
好きなもの とろろ昆布
階級:呼吸 蛇柱:蛇の呼吸

伊黒小芭内の名台詞

「鬼のいない平和な世界で もう一度人間に生まれ変われたら 今度は必ず 君に好きだと伝える」

鬼とともに生きる一族に生まれた自分を卑しい家系と憎む伊黒は、自身が鬼と闘い、人々を救っても心は満たされないままでした。

甘露寺密璃に出あったあとも、その自分の家系に関する気持ちは変わることなく、自分は甘露寺にふさわしくない男だと感じてしまいます。

もしも死ぬことで伊黒の中を流れる血が浄化できるのなら、生まれ変わって甘露寺に自分の想いを伝えたいと願うのでした。

 

伊黒小芭内の登場シーンを見た印象

コミックスの方で初めてみた時の印象は、「うわっ感じ悪い。絶対に癖が強くて友達少なそう」というのが第一印象でした。

とはいっても柱の中に入ってしまうとみんな、曲者揃いなので伊黒だけが特別印象が悪いということはありませんでした。

 

伊黒のあとに実弥が控えていましたからね・・・実際実弥の印象の方が悪かったです。

今は最初と印象が変わっていますけどね!

 

しかも伊黒はなかなか剣技を見せることもなく、柱稽古まで進んでしまったので、最初の印象がそのまま残ってしまっているといた様子でした。

アニメの方はもっと伊黒のネチネチ感が、いいように発揮されていてとても素敵だわ~って感じがしました。

 

特に伊黒らしいと感じたところは、指の動きでしょうか。人を指す時も蛇のようにうねうねとした感じがあり、全体的にネチっこさが爆発しているように感じました。

もちろんcvである鈴村健一さんの名演技でそれが成り立っているのですが、本当にこれぞ伊黒というのが、第一印象でしたね。

コミックスとアニメではまた違った魅力があるので、両方見て欲しいと感じました。

 

伊黒小芭内の初登場シーンは何巻何話?ネチネチ性格の嫌な奴?まとめ

今回は伊黒小芭内の初登場シーンは何巻何話?ネチネチ性格の嫌な奴?について検証考察してみました。

伊黒に関しては蛇柱らしくネチネチしているようで、どこか男気があるような印象をうけます。

人のうえに立つ柱らしく立派な最後だったと思いますし、205話完結編で甘露寺を見る者には、包丁を投げつけるというなんとなく、伊黒ならしかねないなという、設定で終わってくれたことも嬉しいですね。

最後まで御愛読ありがとうございました!

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