【鬼滅の刃】善逸かっこいい名言・名シーンと面白い変顔・顔芸を紹介!魅力はある?

我妻善逸

善逸は本名『我妻善逸 あがつま ぜんいつ』で、主人公の竈門炭治郎(かまど たんじろう)と同期で、炭治郎が鬼殺隊になって初めて、仲間となる人物です。

しかし、その人物像は、軟弱でとても率先して、強靭な敵である鬼に、立ち向うような人物ではありません・・・

しかも、女性に騙された過去を持ちながら、その女性に対する執着は凄まじく、とてもナンパものに映ります。

 

ですが、『鬼滅の刃』での人気はとても高く、主人公・炭治郎に匹敵するくらいです。

その人気の秘密は、普段ヘタレな素顔と、眠ることで勇敢な剣士に激変するギャップにあることだと思います。

その剣技は凄まじく、下級の鬼との戦闘では、得意の居合で一瞬で倒してしまうほど!

でも、目を覚ますと、自分がやったことを覚えておらず、またヘタレに逆戻り・・・

この憎めない性格が善逸の魅力です!

【鬼滅の刃】善逸かっこいい名言や名セリフ・名シーンを紹介!

善逸は、その臆病な性格から名言というより、迷言のほうが圧倒的に多いです。

善逸の迷言まとめ

単行本3巻で、初めて炭治郎と出会う場面では、情けなくも道のど真ん中で、初対面の女性に対して、号泣しながら、『結婚してくれ~』と、泣きついています。

善逸、炭治郎との出会い1

それを見た炭治郎は、初めドン引きするものの、事情を知ると、女性と善逸を引き離し、それでもしつこく迫ろうとする善逸は、その女性にビンタをかまされる始末・・・

これが、炭治郎との出会いです。

善逸 迷言2

その後も、ネガティブで、自分を卑下する発言を繰り返し、炭治郎を心配させます。

この辺は、アニメをご覧になったほうが、面白く分かりやすいと思います。

同じ3巻21話の鼓屋敷に乗り込む炭治郎に対し、善逸はヘタレぶりを発揮!さんざんごねた挙句、結局、ついていくことに・・・

この鼓屋敷で、迷言と言われる言葉を連発します(笑)。

それは、鼓の鬼の能力によって、部屋が変わり、炭治郎と離れ離れになり、善逸は正一(しょういち)少年と行動することに・・・

あまりのヘタレぶりに、この正一少年にも、『あなたは、なんのために腰に刀を下げてるんですか!?』と、詰め寄られる始末・・・。

善逸、正一少年に責められる

その後、急に正一少年に声を掛けられ・・・その返答が、

心臓が口からまろび出るところだった

善逸 迷言1

膝にきてる 恐怖が八割膝に!!

膝にきてる!

享年が一桁とかあんまりだぞ

享年が一ケタ

という迷言が、次々に飛び出し、恐怖感・緊張感は台無し・・・

私は思わず爆笑し、吾峠先生は天才!やな~と感じます。

しかし、ここから、ヘタレな善逸が激変、名シーンへとつながっていきます。

善逸の名シーンはここから!

正一少年と逃亡中、舌の鬼に追いつかれ、あまりの恐怖に善逸は昏倒・・・

しかし、舌の鬼の攻撃が来て、絶体絶命!という時、目にも留まらない居合で、舌の鬼の舌を両断!

そのまま、

雷の呼吸・壱の型 霹靂一閃(へきれきいっせん

一刀の元に、舌の鬼を倒してしまいます。

しかし・・・目を覚ますと、善逸はこの出来事を全く覚えていません・・・

また、情けない、ヘタレな善逸に逆戻り(笑)。

年下の正一少年に縋りつきながら、この場を後にするのでした・・・

善逸、目が覚める1

続く、那田蜘蛛山編(なたぐもやまへん)では、またもや目の前で鬼殺隊員が山に吸い込まれるのを見て、恐怖を感じヘタレぶりを発揮!

炭治郎・伊之助は善逸を置いて、那田蜘蛛山に入っていきます。

しかし、炭治郎と一緒に、一目で恋に落ちた炭治郎の妹・竈門禰豆子(かまど ねずこ)も一緒に連れて行ったことに気づき、やむなく危険な山に入山、そこで、蜘蛛の鬼(兄)に遭遇!

蜘蛛にかまれたことによって、毒に侵され、蜘蛛になりかける・・・

その恐怖にまた失神!

そして、木の上から、落ちるその最中!?

雷の呼吸・壱の型 霹靂一閃 六連(へきれきいっせん ろくれん

霹靂一閃六連

見事、蜘蛛の鬼(兄)を倒したのでした!

まさに神速の技ですね、かっこいい!!

【鬼滅の刃】善逸の顔芸や変顔は面白い?うざい?うるさい?イライラ?動画で検証!

善逸を初めて見た方は、言動がウザい!ヘタレすぎ!大丈夫なん?と、とても、批判的な印象や情けない印象を持たれると思います。

しかし、その善逸の言葉ひとつ、ひとつが、彼のとても魅力的なキャラクターでもあります。

鬼滅の刃 我妻善逸 嫉妬シーン

上記にも記しましたが、この、戦いで命のやり取りをするような場面でも、彼このネガティブな発言によって、読者の緊張感をいい意味で強烈な印象を植え付け、この臆病ぷりをみて、私と同じように爆笑した方もいらしゃるのではないか?と思います。

【鬼滅の刃】善逸が叫ぶシーンまとめ

特に、汚い高音、理不尽なキレ顔や、ネガティブ発言中の善逸の、変顔は見ているものに変な安心感や、その大袈裟すぎる発言で思わず、笑ってしまう要素を含んでいます。

鬼滅の刃善逸の魅力を考察

善逸の聴力1

善逸の聴力2

善逸は、特異体質で、異常に聴力が発達しています。

生き物の呼吸音・心音・血液のめぐる音・・・

そして音から、その人物の境遇なども感じることができます。

凄まじい剣技・霹靂一閃を眠りながら放つことができるのは、この特異な聴力も深く関係しています。

また、その、お人好しの人柄も、魅力の一つと言えます。

単行本3巻の最後~4巻の初めに炭治郎が大事に背負っている、木箱(中身は、鬼にされた炭治郎の妹・竈門禰豆子で、鬼にされた人間は太陽の光を浴びると消滅してしまう)の中身が鬼であると確信した、同じ鬼殺隊の嘴平伊之助(はしびら いのすけ)は、禰豆子を殺そうとしますが、善逸は、炭治郎の大事なものだ!といって、身体を張って庇います。

容赦なく殴る、蹴るの暴行を繰り返す伊之助に対し、善逸は刀を抜かず、炭治郎が戻るまで必死に禰豆子を庇うのでした。

善逸、かっこいい!1

このようにヘタレながらも、仲間の大事にしている物を必死に守った善逸はとてもカッコいいです!

ヘタレでもやるときはやる男です!!

まとめ

今回は、鬼滅の刃『我妻善逸 あがつま ぜんいつ』につて、解説していきました。

そして、今回は、単行本の初期3~4巻までの善逸について自分なりに書いてみました。

善逸はうるさく、わーわーと、ネガティブに喚きながらも、その発言はとても印象強く、憎めないキャラで、強敵の鬼という緊張感を、いい意味でぶち壊し、その存在感は物語が進むにつれて、とても大きくなっていきます。

善逸、汚い高音

これからも、善逸に注目です!

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