鬼滅の刃善逸の雷の呼吸漆ノ型がかっこいい!技名や読み方は?

火雷神

今回は鬼滅の刃、雷の呼吸・漆ノ型について書いていきたいと思います。

正確には雷の呼吸は、6つの型しか存在しませんでしたが、善逸が自分のオリジナルの技を発動させます!!

この技がカッコイイと話題になりました。

そんな善逸のオリジナル技、雷の呼吸漆ノ型について気になる人に是非読んでもらいたいと思います。

 

鬼滅の刃善逸は雷の呼吸の使い手

まず「呼吸」は、ほぼ鬼殺隊士全員が習得する、戦闘法の基本的な属性のようなものです。

これは、『育て』と呼ばれる、師匠が教える呼吸が大いに関係してきます。

この師匠が教える呼吸法によって、使える呼吸や技も確定してしまいます。

例外:伊之助のような我流の場合もある。

 

ゲームでも、この火・水・雷・・・の属性といった概念はありますが、この作品では、火に水が弱い・・・といったような、弱点相性は時になく、敵の使う技や血鬼術などによって、戦い方も変わってきます。

ここで、主な呼吸を紹介してみます。

 

主人公・炭治郎は水とヒノカミ

ヒノカミ神楽

ヒノカミ神楽・円舞

水の呼吸

水の呼吸・壱の型 水面斬り

善逸の雷の呼吸

霹靂一閃

伊之助の獣(ケダモノ)の呼吸

亊獣の呼吸 肆の牙

・・・といったように、それぞれの剣士に特色があって、この戦闘属性による剣技が、この『鬼滅の刃』の人気の理由でもあります。

 

本編での善逸の使う「雷の呼吸」は基本的に、突撃・居合・神速・・・といった、速さを基本とし、目にも留まらず、一撃で勝負を決めてしまう技が多いです。

 

善逸は借金の肩代わりをしてくれた元・雷柱で『育て』の桑島慈吾郎のもとで雷の呼吸の修業をしました。

それで、雷の呼吸の使い手になります。

なので、この育てによって、鬼殺隊士の呼吸法・戦い方がほぼ決まってしまいます。

 

主人公の炭治郎のように、二つの呼吸法を体得することもある・・・らしいです。

この、らしい・・・は本編では、この主人公の炭治郎しか

二つの呼吸法を、使わなからです。

 

鬼殺隊の最上級である(はしら)の剣士でも、二つの呼吸法を扱う剣士は今のところ存在しません。

 

雷の型は全部で六つ!なのに善逸が覚えることが出来たのは…

表題にもありますが、基本、雷の型は全部で六つあります。

しかし、善逸が本編で体得していると思われる技は、壱の型・霹靂一閃の六連・八連、それに伴う、神速・・・の二つだけです。

主人公・炭治郎や他のキャラクターのように、打ち合いでボコボコになるシーンや、これヤバいかも??とかいう描写がありません。

いつの間にか、霹靂一閃で勝負あり!という感じのイメージが強いです。

ほんと、吾峠先生は、善逸のキャラクターの扱い方が上手いです。

 

ここで、六つの雷の呼吸の技を見てみます。

しかし、ここで皆さんにお詫びがあります。

ここでの描写はアニメや動画ではないので、その表現には限界があります。

見た目で分かりにくい技は、表現にも限界がありますので、ご了承ください。

雷の呼吸壱の型・霹靂一千(へきれきいっせん)

雷の呼吸の基本の技です。

善逸の得意技で、居合を相手に六連撃を叩き込む霹靂一閃・六連もあります!

さらに八連撃もあります!!

 

雷の呼吸弐の型・稲魂(いなだま)

これは、同じ雷の呼吸を使う、兄弟子・獪岳(かいがく)が放った技です。

一瞬の間に、相手に5連撃を浴びせることができます!!

 

雷の呼吸参の型・聚蚊成雷(しゅうぶんせいらい)

残像が生まれるほどのスピードで移動しながら、斬りつける!!

同じく、兄弟子・獪岳(かいがく)が使用しました。

 

雷の呼吸肆ノ型・ 遠雷(えんらい)

兄弟子・獪岳(かいがく)が使用!

獪岳(かいがく)を中心に稲妻が発生していますが、その技の正体は不明。

 

雷の呼吸伍ノ型・熱界雷(ねっかいらい)

兄弟子・獪岳(かいがく)が使用。

下から上に切り上げる技。

 

雷の呼吸陸ノ型・電轟雷轟(でんごうらいごう)

兄弟子・獪岳(かいがく)が使用。

一瞬にして、善逸を5連撃で切り付けています!

具体的には、どのような技かは不明・・・

 

以上、雷の呼吸の剣技を見てもらいました。

全体的に、突撃技、一瞬技が多く、速さが求められる呼吸だということが分かります。

 

鬼滅の刃善逸の雷の呼吸漆ノ型火雷神がカッコイイ

本編は、終盤を迎え、鬼殺隊は無限城に突入!!

一方、善逸は師匠のカタキとも言える、兄弟子・獪岳(かいがく)と遭遇!!

鬼になり果てた、この兄弟子との戦いは、熾烈を極め、5つの雷の呼吸を操る、獪岳(かいがく)は、終始、善逸を圧倒!!

善逸は劣勢を強いられます。

 

話は遡って・・・

実は、修行時代、この二人、仲が良くありませんでした。

特に、兄弟子・獪岳(かいがく)は、泣き虫で、すぐ逃げ出す善逸に対して、元・柱である人間に、普通は簡単に稽古をつけてもらえることなんでない!

お前は、時間の無駄だ!!と言い放っています。

 

 

一方、この仕打ちに対し、善逸は心の底では『兄貴』と慕っており、鬼殺隊のメンバーがこの獪岳(かいがく)の悪口を聞くと、この隊士たちと喧嘩をしかけて止められています。

ここまで、慕っていた兄弟子に対して『鬼になった・・・』とは、知っていたとは言いながらも、実際に会うまでは、戦うことは本心ではなかったんじゃないかと思います。

決着を、決心させたのは、この兄弟子の変わりようだったと思います。

自分を認めないものは、誰であろうと相手にしない!!

俺の知ったこっちゃない!!

 

そして、ここで善逸のオリジナルの最終奥義

火雷神がさく裂!!

 

因縁の相手を葬り、師匠の敵討ちを果たしました!!

善逸カッコいい瞬間です!!!

この善逸のオリジナルの最終奥義こそが漆ノ型(しちのかた)で、技の名前は火雷神(ほのいかづちのかみ)と言います。

 

その威力は、技を放った善逸も重傷を負うほど。

画像でのみの私の想像になりますが、この火雷神は、善逸の神速と、基本の居合、壱の型・霹靂一閃を組み合わせたようなに見えました。

どちらも、雷の呼吸の基本的な体術・剣技を編み合わせ、一つの技を極めた善逸らしい見事な技だと思います。

 

鬼滅の刃我妻善逸は雷の呼吸を全て覚える?

これは私の個人的な意見で、物語もまだ終わっていませんが・・・

私は、すべての雷の呼吸を覚えないと思います。

理由は、もう十分に強いからです!!

 

鬼殺隊の柱になる条件は、

  • 50体の鬼を倒すこと・・・
  • 十二鬼月の鬼を倒すこと・・・

 

なので、上弦の陸を倒した善逸は、十分に柱になる条件を満たしていますし、その実力も申し分がないと思います。

 

あと、これも私見ですが、善逸のいいところは『ひとつのことを極めること』に尽きると思います。

登場初期の頃から、霹靂一閃を使いこなしていますが、前の上弦の陸との戦いでも、修行で覚える機会があったにも関わらず、壱の型・霹靂一閃を軸に戦いをしています。

 

これは、作者の吾峠先生が、善逸は、一つのものを極めたほうがいいキャラクター!

と、思ったからだと思いますし、多くの読者が、ヘタレの善逸が、一瞬にして、鬼の首を落とした!!!

あの、霹靂一閃の衝撃は、読者に強く記憶に残っていると思います。

 

以上の理由から、これ以上、善逸は雷の呼吸をすべて覚えないし、その覚えなければならない理由や必要もあまり感じられません。

今後も、雷の呼吸の技も出てこないんじゃないかと私は思います。

 

善逸には、師匠である桑島慈吾郎が、生前、言っていたように『ひとつの事を極め抜け!』という姿勢を貫いてほしいです!

 

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まとめ

今回は、雷の呼吸について書いていきました。

私の意見ですが・・・

残念なのは、善逸が放った、壱の型・霹靂一閃のイメージが強すぎて、他の技は、あまり印象に残らないものに感じました。

それだけ、善逸と、この霹靂一閃が切り離せないほど、魅力的なキャラクターと技だという現れだと思います。

兄弟子との戦いで勝利したものの、重傷をおっている善逸、再び、戦闘復帰する可能性はあるのか??

今後も、本編に注目です!!

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