『鬼滅の刃』我妻善逸の声優は「汚い高音」が得意!うるさい声優とは

我妻善逸の声優は? 『汚い高音』が得意な うるさい声優は誰

アニメ、映画、ラジオ、原作コミックと幅広い活躍をみせる『鬼滅の刃』
我妻善逸といえば、ずっと叫んでいる事が多いキャラクターですよね。
そんな善逸を決めるオーデションでは「汚い高音選手権」という特殊な審査も含まれており、見事その選手権で1番を取ったのが下野紘さんです。

今回は「『鬼滅の刃』我妻善逸の声優は「汚い高音」が得意!?うるさい声優とは」と題しまして『鬼滅刃』のオーデションで善逸役となった下野紘さんについて詳しくご紹介したいと思います。

『鬼滅刃』我妻善逸と声優「下野紘」について

名前我妻善逸(あかつまぜんいつ)
階級癸→庚→丙
誕生日9月3日
趣味花札、スゴロク
好きな食べ物甘いもの、高いもの(うなぎなど)

『鬼滅刃』 我妻善逸とは?

ヘタレでありながら異常な強さ(才能)を持つ泣き虫少年 我妻善逸

赤子の頃に捨てられ、その後どのように育ったのかは記載されていないが、読み書きができるので、育ちは良いと思われます。

耳が良く聞こえるため心音で『嘘』を見抜く事ができますが、女性好きでよく騙されていました。

そんな性格が仇になり、ツツモタセの被害者となった善逸。

しかし、善逸の才能を見抜いていた雷の呼吸の教え手である「爺ちゃん」に救われ善逸は鬼殺隊員となりました。

隊員となった後は、大声をあげ子どものように泣きわめく事が多いいです。

 

そのため『うるさい』『情けない』と仲間の隊員達から言われる始末。

しかし、善逸は恐怖のピークを超えると意識を失い強い剣士へと変貌します。

頭も切れるため、次の『雷柱』になる可能性を秘めた「不思議」な人物です。

 

いつも大声をあげて叫んでいる善逸の声って凄く独特的で「うるさい」と言いたくなる声をしていますよね。

そんな「うるさい」善逸キャラを最大限に表現する下野紘さんとは一体どんな人物なのでしょうか。

 

善逸の声優「下野紘」のプロフィール

名前下野紘(しもの ひろ)
生年月日1980年4月20日
所属事務所アイエムエンタープライズ
デビュー作テオ・マーンマイヤー(『リリーのアトリエ〜ザールブルグの錬金術士3〜』)

中学生時代に初めて失恋を経験した下田は心の癒しを求めていたとき「無責任艦長ライダー」というアニメと出会い主人公の生き様に惚れ、アニメに興味を持ちます。

そして、声優ラジオをキッカケに「こんな楽しい世界があるのか」と感動し声優になるのだと決意しました。

憧れの世界に足を踏み入れますが、現実は厳しく、自分には声優として才能がないと落ち込む日々。

 

そんな下野をみた演劇の講師が「お前は芝居以前に、生きることに必死すぎる」と指摘します。

 

下野は講師の教え通りに肩の力を少し抜いてみると『ラーゼン』の主役に抜擢されました。

その後も順調に仕事を勝ち取りデビュー数年後には声優アワード歌唱賞受賞し『ラジオのパーソナルティ・歌手活動』など幅広い分野で活躍しています。

『鬼滅ラジオ』内で下野さんは「漫画を読んで善逸役をやりたと思った」と語っていました。

『失恋』『自信がない』師範ともいえる講師からのアドバイスで声優として見事活躍する。

まるで、善逸が鬼殺隊に入るまでのエピソードに似ており自分と重なったからこそ、善逸を演じたいと強く感じたのかもしれませんね。

そんな下田さんは善逸以外にどのようなキャラクターに声を吹き込んできたのでしょうか。

下野紘の他出演作品

「進撃の巨人」コニー・スプリンガー役

「進撃の巨人」とは、人類が巨人の脅威に怯えながらも人類存亡のために働く兵士達と巨人の戦いを描いた物語です。

下田さんが演じる「コニー」は調査兵の一人。
小柄ながらも格闘術のセンスには才能があると上官から一置かれていまが、知能が低く生死を争う世界観を理解しているのか疑わしいムードメーカー。

しかし、コニーの故郷が巨人に襲撃された際、自分の家族が生き残っている可能性はゼロだとわかりながらも、辛い心情を押し殺し兵士達の案内役として働いていました。

隊員から「バカ」だと言われながらも、自分やるべき事を率先して行う優しく素直なキャラクターでもあります。

「弱虫ペダル GLORY LINE 」鏑木一差役

「弱虫ペダル GLORY LINE 」とは自転車競技の素人である主人公が自転車競技に出会ったことで自転車部の仲間たちとインターハイ優勝を目指す学園青春ストリーです。

下野さんが演じる「鏑木 一差(かぶらぎ いっさ)」は坂道達の後輩として入部してきた新一年生です。

平坦な道が得意でスプリンターの才能に恵まれていますが、本人は気づいておらず「バカか天才のどちらか」と先輩から言われています。

騒がしく子どもっぽいところが可愛くてクセになる魅力的なキャラクターです。

「SKET DANCE」椿佐介役

「SKET DANCE」とは主人公が人々を助けるために結成した部活「スケット団」に持ち込まれた依頼を笑いを交えながら解決していく学園コメディーです。

下野さんが演じる「椿佐介(つばき さすけ)は主人公の生き別れていた双子の弟。

生徒会長という目立つ仕事をしていたこともあり、偶然同じ学校に入っていた兄と出会います。

性格は『正義感が強い』『口うるさい』主人公の兄である「ボッスン」とは正反対の真面目人間を貫いていました。

「多田くんは恋をしない」山下 研太郎役

「多田くんは恋をしない」とは高校生で写真部に所属する主人公が留学で日本に来た外国の女の子に恋をしていく純愛ストリーです。

日野さんが演じる「山下 研太郎(やました けんたろう)」は主人公の親友。
主人公である「多田」をいつも大事に思っており、多田の母の命日には手料理を振舞うなどして親友が寂しい気持ちにならないように考えるなど優しい一面を持っている。

しかし、普段はよく喋るムードメーカーなので女子から「うるさい」と言われてしまう事も少なくない。

『鬼滅』ファン声優下野紘の評価は?


我妻善逸の声優「下野紘」は、他出演作でも『うるさい(元気)キャラ』を多く演じている事がわかりましたね。

そこで、善逸の声優発表後の『鬼滅』ファンは下野さんが選ばれたことをどのように感じたのでしようか。


やはり、多くのファンが「うるさい(元気)」くて「泣き虫」な人物に声を吹き込むのであれば下野さんであると思っている人が多いようですね。

『鬼滅の刃』我妻善逸の声優は「汚い高音」が得意!?うるさい声優とは:まとめ

我妻善逸の声優は「うるさい(元気)キャラ」を多く演じている下野さんが声を当てたからこそ、更に味を出し「うるさいけど何回でも聞きたい!」という魅力的ボイスがさらにキャラクターを引き立てる結果になったのではないでしょうか。

あらゆる面で活動をする下野さんの今後の活躍が楽しみです。

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