【約束のネバーランド】レイの名言(セリフ)や名シーンを紹介!

レイ名言まとめ

大人気アニメ、約束のネバーランド!略して「約ネバ」!

登場人物の中でも1、2を争うほどの頭脳派であるレイは、テストでは毎回フルスコアを叩き出すほどの天才です。

無論、私は約束のネバーランドの登場人物の中では断トツでレイが好きです。

 

今回は、レイが物語の中で発した名言や、名セリフ、そして名シーンなどを紹介していきたいと思います!

約束のネバーランドの物語に欠かせない存在であるレイの、様々な名言、名セリフ、名シーンをとくとご覧ください!

読み終わったあとには、きっとレイが好きになっていると思いますよ! 

 

レイのしゃべり方の特徴

とても博識で戦略家、そして冷静沈着で切れ者のレイですが、そのしゃべり方には特徴があります!

その特徴とはまさに「クール」!これに尽きます。 そのクールさといえば本当に11歳の少年なのか疑いたくなるほどです。

発言ひとつとっても、その知能の高さが感じられます。 ゆえに冷たい印象を感じてしまうのも、仕方ないのかもしれませんね。

 

レイの名言(セリフ)や名シーンまとめ

それでは、レイの名言や名セリフ、そして名シーンについて紹介していきます!

外に出たら、まず生きていかなきゃな

第1話でコニーが出荷される前日、外に出たらどんなことをしたいかと問われたレイはこう答えるのです!

他の子供たちが「たくさんの服が欲しい」や「ママみたいなお母さんになる」と答えるなか、やはりクールなレイならではの答えですね。

それに、誰よりも早い内からハウスの秘密を知っていたレイだからこそ、このような言葉が出たのでしょう。

 

俺は人間だ!ざまぁみろ!

第11話で、普段は冷静でクールなレイが、絶叫したシーンです。

ノーマンとエマを守るために尽力していたレイですが、脱獄計画の失敗からノーマンが出荷されてしまい、更には自身の出荷まで決まってしまいます。

レイは、廃人のようになってしまうのですが、これが実は演技!

 

自らの出荷日の前日、ハウスに放火をして脱走するというとんでもない計画を密かに計画していました!

その時に、今までため込んでたものを全て吐き出すように絶叫したのがこの言葉です!

この時のレイの表情は鬼気迫るものがありました。

 

ねぇ、なぜ俺を産んだの?ママ

第12話の、イザベラの回想シーン内でのレイの言葉です。

イザベラしか知りえないはずの歌を口ずさみながら、木陰で本を読むレイ。

少し諦めたような表情をしながらイザベラにこう問いかけるのです。

切ないですね・・・

 

このシーンこそ、イザベラとレイが実の親子であると分かった瞬間であり、 実の親子なのに冷徹に飼育監と食用児の関係でいなければならないと、お互いが覚悟をした瞬間ではないでしょうか。

 

運命というのは残酷ですね。 私だったらそんな現実は耐えられそうにありません。

 

まとめ

以上が、私の選ぶ約束のネバーランド、レイの名言や名セリフ、そして名シーンの数々です!

まだまだたくさんの名言や名シーンのある、魅力たっぷりのアニメです。

みなさんも、是非自分のお気に入りの名言や名セリフ、名シーンなど探してみてくださいね。

そして、レイが好きになってくれたら嬉しいです。

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