【約束のネバーランド】レイの母親はイザベラだった?衝撃のシーンを紹介

レイ

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表向きは孤児院でありながら、真実の姿は食用児専用の農園であるGFハウス(グレイス=フィールドハウス)。

そこで育てられている子供で、主人公の一人であるレイには、実は母親がいたのです!

今回は約束のネバーランドに登場するキャラクターの中でも絶大な人気を誇るレイ、その母親は誰なのかについて描かれているシーンを紹介いたします!

約束のネバーランド初心者の方、必見ですよ!

 

レイの母親はイザベラだったことが判明した理由は

イザベラとレイが実の親子であると判明した理由、それはとても驚くべきものでした!

ある日、レイが木陰で本を読みながらある歌を口ずさんでいました。

それを聞いたイザベラは、普段は冷静沈着であるにのも関わらず、大きく動揺します。

何故かというと、レイが口ずさんでいるその歌は、イザベラがかつての仲間にこっそり聞かせてもらった大切な歌で、レイはもちろん、誰も知るはずのないものだったからです。

 

声を振り絞り、どうして歌を知っているのかを問いかけるイザベラに、レイは少し間を置いてから微笑み「ねぇママ、どうして俺を産んだの?」と問い返します。

ここでイザベラは、奇しくも自分たちが実の親子であると気づくのです。

 

レイの母親がイザベラと判明したのは

イザベラがかつての仲間にこっそり聞かせてもらった大切な歌をレイが知っていたため

 

【約束のネバーランド】レイの特異体質とは

しかし、いくらレイが頭脳派の天才とはいえ、一度も聞いたことのない歌を知っているなんて、変ですよね。

それに、イザベラさえ知らなかった実の親子である事実をレイだけは知っていました。それもそのはず、レイには信じられない秘密があったのです!

 

人間は、幼児期の記憶を忘れる「幼児期健忘」が起こります。しかし、レイはその「幼児期健忘」が起こらないまま成長する特異体質でした!赤ちゃんの頃だけでなく、胎児だった頃の記憶まで残っています。

レイが歌を知っていた理由は、イザベラが妊娠中、お腹の赤ちゃんへ向けて口ずさんでいた歌、これを覚えていたからなのです!そのため、レイはずっとイザベラが本当の母親であることを知っていました。

 

このことからレイは、自分のおかれている状況に違和感を覚えます。

自分の住むGF(グレイス=フィールドハウス)は孤児院のはずなのに、目の前にはいつも母親がいる・・・だけどその母親は、自分たちが実の親子であるということを一切におわせることがない・・・

違和感に耐え切れなかったレイは、遂に歌を通して実の親子であることを伝えるのです。

 

レイが歌を知っていた理由

レイは「幼児期健忘」が起こらないまま成長する特異体質の持ち主だったため

 

まとめ

以上が、約束のネバーランドに登場する天才児、レイの本当の母親はイザベラであったという衝撃の事実でした!

本来であれば、生まれてすぐに引き離されてしまった親子が再会するのはとても感動的なはずです。

しかし、飼育監と食用児という関係である以上、いつかは我が子であるレイを出荷しなければならないという現実があります。

イザベラにとっては、実の親子であることなど知りたくなかったかもしれませんね。

まだまだ書き足りないほどの魅力がたくさん詰まった「約束のネバーランド」!

まだ見てないという方は是非見てみることをオススメします!

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