カナヲが失明したのは何巻の何話?目は治るのか?

カナヲ失明

2019年にアニメも放送され、週刊少年ジャンプで話題沸騰中の『鬼滅の刃』。

その登場人物の一人である栗花落カナヲは主人公・炭治郎と同期であり、圧倒的な戦闘センスと可愛らしい容姿を併せ持つ大人気キャラクターです。

 

そんな彼女は作中で鬼との戦いにより右目を失明してしまいました。
カナヲはもう戦線へ復帰することは難しいのでしょうか?それとも鬼舞辻無惨との最終決戦へと盛り上がる物語の中で右目を治し、もう一度活躍できるチャンスはあるのでしょうか?

今回はそんなカナヲの失明のきっかけとなったシーンはコミックスの何巻で見られるのか、また眼は治るのか考察を交えてまとめてみようと思います。

 

カナヲが失明したシーンは何巻の何話で登場?

MEMO
カナヲが失明したシーンは2020年2月4日に発売した『鬼滅の刃』第19巻162話に描かれています。

失明した理由

カナヲは上弦ノ二の鬼・童磨との闘いによって失明しました。

童麿は胡蝶しのぶにとって姉・カナエの仇です。
童麿は当時花柱であったカナエを倒すほどの強力な血鬼術の使い手です。
カナヲはそんな強敵に立ち向かうために、失明する危険性を冒してまで「花の呼吸・終の型」である「彼岸朱眼」を使いました。

 

カナヲの視力は人より優れており、相手のわずかな身体や視線の動きを読み取り、次の行動を予測して戦います。

「彼岸朱眼」は動体視力を極限まで高めることができる技で、彼女の視力を最大限生かすことができます。
しかし、眼を酷使するため失明する危険性のある大技でもあるのです。

 

 

カナヲが参戦するために駆け付けた時、しのぶはすでに童磨に吸収されかけていました。
しのぶは姉の敵討ちのために一年かけて自身の体に毒を仕込んでおり、自分を喰らわせ敵を弱らせた後でカナヲにトドメを刺させるという作戦を練っていたのです。

 

カナヲは決死の覚悟で挑んだ彼女の固い決意と、目の前で彼女を殺された怒りを胸に童磨との戦いに挑みました。

 

ですが、柱の姉二人でも仕留めきれなかった強敵にカナヲは苦戦し、途中から伊之助も加勢に入りますが状況は変わりません。
そんな中でしのぶの毒が効いて童磨の動き鈍くなり始めます。
この好機に二人は童磨の首を切り落とそうとしますが、それでも敵の強さに近づくことさえできません。
そこで、しのぶの捨て身の覚悟を無駄にはできないカナヲは「終の型・彼岸朱眼」を使ったのです。
その代償として右目を失明してしまいましたが、見事に二人の姉の敵討ちを果たしました。

 

カナヲの失明は回復する?目は治るのか?

鬼舞辻無惨との最終決戦を前に戦いがさらに厳しくなる状況でカナヲが活躍するためには、やはり視力の回復か必須です。
カナヲの今後の活躍を期待して、回復の可能性を探ってみたいと思います。

 

いくつか可能性はあると思いますが、一つは愈史郎の血鬼術による視力の補強です。

愈史郎は目に関する血鬼術を使う鬼です。
炭治郎が珠世の屋敷で鬼舞辻無惨の配下の鬼と戦った時に、敵の血鬼術が見えるように視力をサポートしたことがありました。その能力を使ってカナヲの目を補えば戦闘も可能ではないでしょうか。

 

目を回復させる薬の存在の可能性もあります。

しのぶは童磨戦のために自身の体に毒を仕込んでいました。その毒の効果を上げるために珠世と一緒に薬の共同研究を行っていました。
カナヲが近い将来で「彼岸朱眼」を使うことを見越して、毒薬と並行して目を回復させる薬を作っていた可能性も十分にあると思います。

まとめ

カナヲが失明したシーンは、童磨戦が載っているコミックス第19巻で登場することが分かりました。

姉二人の敵である童磨を倒したカナヲですが、本当の敵討ちは鬼舞辻無惨を討つことで達成されると思います。
カナヲの目が治ることを期待して、最終決戦に向けての今後のカナヲの活躍が楽しみですね!

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