潮干狩りの持ち帰り方は?長時間かかるときの方法と注意点を紹介!

潮干狩り持ち帰り

子供にも大人にも大人気の春のレジャー、潮干狩り!

自宅から遠い場所に行くとなると、貝をどうやって持ち帰ればいいか悩みますよね。

暖かくなる頃からシーズンとなる潮干狩りは、天気の良い日は車内の温度も高くなりますよね。

週末やGWは道路も渋滞し、貝を持ち帰るのに思った以上に長時間かかってしまうことも。

せっかくたくさんとれた貝を、ちゃんと新鮮な状態で持って帰りたいですよね。

潮干狩りの持ち帰りが長時間になってしまう場合、準備しておいたほうがいいものや方法をご紹介します!

 

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潮干狩りで取れた貝の持ち帰り方

クーラーボックス、発砲スチロール、バケツ、袋などに入れて持ち帰りましょう。

保冷剤を入れ、適温をキープし、貝が熱くなりすぎないように持ち帰ります。

持ち帰る前にしておくといいこと

①貝の選別をしておく

傷んだ貝を排除しておくことで腐ったり腐敗臭がするのを防ぐことができます。

②水道水でぬめりをとっておく

綺麗に洗った両手で貝と貝をこすり合わせるように洗います。

海水ではなく真水で洗うことで、中毒になる原因の貝表面についた菌を落とすことができます。

水道がない砂浜もあるので、ペットボトルに水道水を入れて持って行くといいですね。

③砂抜きようの海水をペットボトルに入れて用意しておく

自宅にもって帰って砂抜きする場合は海水を持って帰りましょう。

海水が一番砂を吐いてくれます。

潮干狩りの持ち帰りの入れ物は何がいい?

貝を持ち帰る入れ物はいくつか選択肢があります。

バケツ クーラーボックス ビニール袋 発泡スチロール

持ち帰るのは車か電車か。

短時間か長時間かによってどれがベストか変わっています。

クーラーボックスがあるにこしたことはありませんが、場合によってはなくても大丈夫です。

クーラーボックス

クーラーボックスがあるのが一番ベストです。

とった貝を水道水で洗いぬめりをとっておきます

傷んだ貝は腐敗の原因になるので、あらかじめ取り除いておきましょう。

 

海水を入れる場合

  • クーラボックスの中にザルなどを入れ、ザルの中に貝を入れます
  • 貝にかぶるくらい海水を入れて、砂抜きします。

 

海水を入れない場合

  • クーラーボックスの底に保冷剤や袋に入れた氷を敷きます。
  • その上に、海水で濡らした新聞紙で包んだ貝を置きましょう。

 

タッパー

タッパーで持ち帰るのはNGです!

貝は生きていて呼吸しています。

ふたができ、水が漏れないことで便利だと思うかもしれませんが、空気がなくなると貝が呼吸できず、新鮮なまま持って帰れません。

袋で持ち帰る場合は、とった貝を一度水道水で洗いぬめりをとっておきます。

移動中に貝と貝がぶつかって傷つかないように、海水で濡らした新聞紙で貝を包み、袋に入れましょう。

潮干狩りの持ち帰りは海水入れる?入れない?

海水を入れて持ち帰るさい、メリットとデメリットがあります。

【メリット】

  • 持ち帰る間に貝の砂抜きができる。(砂抜きにかかる時間は4時間以上)

【デメリット】

  • 移動中の振動で海水の中の貝が弱ってしまう。
  • 海水がこぼれないように、ふた付きの入れ物でなければならない。

海でとれた貝なので、海水につけておくことが一番新鮮に持ち帰れると思いがちですが、そうではありません。

海水のメリットは、貝の砂抜きができることくらいです。

貝の砂抜きは塩水でもできますが、しっかり砂抜きができるのは海水です。

潮干狩りの貝を海水に入れて持ち帰る

海水がこぼれないようにふた付きの入れ物が便利です。

【入れ物】

クーラーボックス、発泡スチロール、バケツ

砂抜きようのザルに貝を入れ、海水が貝にかぶるくらい入れ、保冷剤などを入れる。

※氷を使う場合は海水が薄まらないように、袋に氷を入れましょう。

潮干狩りの貝を海水に入れずに持ち帰る

ふたがない入れ物でも大丈夫です。

【入れ物】

クーラーボックス、発泡スチロール、バケツ、袋

海水で濡らした新聞紙で貝を包み、保冷剤を敷いた上にのせる。

※濡らした新聞紙で包むことで、貝が乾燥するのを防げます。

潮干狩りの持ち帰りに長時間かかる場合の注意点

①貝は揺れに弱い

長時間になる車や電車での移動では、振動や揺れで貝が弱らないように注意しましょう。

海水を入れて持ち帰る場合は揺れやすいです。

海水を濡らした新聞紙で包んで持ち帰るほうが貝が弱るのを防げます。

②温度が高いと貝が弱る

20度以上になると貝は弱ってしまいます。

長時間の移動の場合は、保冷剤や袋に入れた氷を入れて適温をキープしましょう。

凍らせたペットボトルでも代用出来ます。

③とれた貝は水道水で洗う

持ち帰りが長時間になる場合は必ず、持ち帰る前に貝のぬめりをしっかりとっておきましょう。

④傷んだ貝は取り除いておく

傷んだ貝を持ち帰ると、状態のいい貝も一緒に腐敗してしまいます。

持ち帰る前に必ず取り除いておきましょう。

適温をキープ

貝にとっての適温は20度以下です。

それ以上になると貝は弱ってしまいます。

温度が上がりすぎないように、保冷剤や袋に入れた氷を入れ、適温をキープしましょう。

凍らせたペットボトルでも代用出来ます

揺れを抑える

移動中の揺れで貝は弱ってしまいます。

海水を濡らした新聞紙で貝を包んで持ち帰ると揺れが防止できるベストな方法です。

潮干狩りの貝を電車で持ち帰る方法は?

電車で持ち帰る場合は、海水を入れずに持ち帰ったほうがいいですね。

海水がこぼれると他の乗客の方に迷惑をかけてしまいます。

匂いも気になるため、ふた付きの入れ物で持ち帰るのがベストですが、発泡スチロールなど持ち手のないものは厳しいですね。

大きすぎないクーラーボックスは電車での持ち帰りにも便利です。

バケツで持ち帰る場合は、貝を袋に入れるなど対策しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

潮干狩りでとった貝を新鮮なまま持ち帰る方法を紹介しました!

移動が長時間になる場合は貝の持ち帰りにも気を使いますね。

暑くなる時期、貝を新鮮に持ち帰るために必要なことをしっかり準備して、潮干狩りを楽しんで下さい!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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