無一郎の名言と名シーンをまとめてみた!

無一郎名言名シーン

鬼滅の刃でお馴染みの柱の一人「霞柱・時透無一郎

無一郎と言えばのんびりとしたイメージの方が強いと思いますが、本当は天才剣士だと不死川実弥が作中で証言していましたね。

そんな鬼殺隊の若き天才剣士・時透無一郎の名言・名シーンを振り返って個人的に好きなものをまとめてみました。

 

時透無一郎のキャラクター紹介

 

階級柱(霞柱)
誕生日8月8日
年齢14歳
身長160cm
体重56kg
出身地景信山
趣味紙切り・折り紙
好物ふろふき大根
声優河西健吾

 

無一郎の名言や名セリフ

「いやできる 僕はお館様に認められた鬼殺隊霞柱 時透無一郎だから」

 13巻の108話「時透君ありがとう」で上弦の肆・半天狗の分裂体の「可楽」に吹き飛ばされ、急いで戻っている時に小鉄が鬼の血鬼術に襲われている所を発見しますが、助ける者の優先順位を決めその場を立ち去ろうとしてしまいます。

炭治郎の「人のためにすること 巡り巡って自分のために」という言葉を思い出した無一郎さんは小鉄を救出し、他の刀鍛治の人達も救出しに駆け出します。

この時、できるか不安になっている自分自身を奮起しているセリフです。

今までの無一郎さんは、合理的な考えをもとに行動していたのですが、炭治郎との出会いで無一郎さんの中での考えが変わり始めている所なんだと思います。

 

「おい いい加減にしろよ クソ野郎が」

13巻の111話「芸術家気取り」で鋼鐵塚さんのいる小屋まで来た無一郎さんの前に現れたのは上弦の伍・玉壺でした。

この玉壺は無一郎さん達に挨拶代わりに自分が作った作品を見せてきたのですが、その作品が、“鍛人の断末魔”という刀鍛治の村の人たちの死体で作り上げたものだったのです。

自慢げに語る玉壺に対して小鉄と鉄穴森さんは仲間の死を悲しみ、そして怒りのあまり涙を浮かべていました。

普段ぼーっとしている無一郎さんがお館様以外のことで怒りを表に出しているのは初めての事だと思います。

無一郎さんの丁寧な話し方が崩れるほど鬼に対して憤怒している事がセリフからも分かりますよね。

ここの場面は鳥肌が立つくらい格好いいシーンです。

 

「誰も僕を助けられない みんな僕より弱いから 僕がもっとちゃんとしなきゃいけなかったのに 判断を間違えた 自分の力を過大評価していたんだ 無意識に柱だからって」

14巻の117話の「刀鍛治」で玉壺の血鬼術“水獄鉢”に閉じ込められてしまいます。

なんとかして自力で脱出を試みるものの全て失敗に終わり、意識が朦朧とする中で無一郎さんは炭治郎と話をしていました。

自分の終わりを自分で決めたらダメだ」「絶対どうにかなる諦めるな 必ず誰かが助けてくれる」という炭治郎に人任せが一番ダメだと無一郎さんは答えています。

それでも無一郎さんの意識の中の炭治郎は「一人でできることなんてほんのこれっぽっちだよ だから人は力を合わせて頑張るんだ」と説明する炭治郎に言ったセリフです。

ちょっと弱気になっている無一郎さんが可愛いと思えてしまったシーンでした。

 

「気になっちゃって……なんかその壺形歪んでない?左右対称に見えないよ 下っ手くそだなぁ」

14巻の120話「悪口合戦」で無一郎さんは玉壺にありとあらゆる暴言をかましますが、どれもイマイチ効果がなく玉壺も負けじと無一郎さんの悪口で返していました。

玉壺が余裕の表情で無一郎さんを煽り始めるのですが、無一郎さんが放ったこの一言で玉壺が激昂し、攻撃を仕掛けてきていました。

真顔で鬼を煽りまくる無一郎さんに胸キュンしたファンもいるのではないでしょうか。

 

「お終いだね さようなら お前はもう二度と生まれて来なくていいからね」

14巻の121話「異常事態」で無一郎さんは“霞の呼吸漆ノ型 朧”を使い、あっという間に玉壺の頚を斬る事に成功します。

玉壺は斬られた直後は、自分が斬られたことに気付いておらず、無一郎さんの言ったセリフの後に自分の頚が斬られたことに癇癪をおこしていましたね。

斬る瞬間に最後の煽りも忘れずに入れている所がとても無一郎さんらしいなと思いました。

このセリフから鬼に対しての無一郎さんの心情が読み取れますね。

 

「無惨は兄だけでなく 僕たちの父まで奪った あいつ……無惨……!!嬲り殺しにしてやる 地獄を見せてやる」

16巻の140話「決戦の火蓋を切る」で無惨城に入った時、岩柱・悲鳴嶼行冥から事の真相を聞かされました。

それは、お館様が自身を囮として使い、鬼無辻無惨を自分の所におびき出すというものでした。

お館様が死んでしまったことを知った無一郎さんは、涙を流しながら、無惨は家族の仇だということを再度刻み込んだセリフです。

父と慕っていたお館様の死を聞かされ、悲しみの涙を流しながらも無惨に対して激昂している無一郎さんの姿に胸を痛めたのを覚えています。

 

「僕は幸せになる為に生まれてきたんだ」

179話「兄を想い弟を想い」で悲鳴嶼行冥・不死川実弥・玄弥・時透無一郎の4名で黒死牟の頚を斬る事に成功したが、この戦いで玄弥・無一郎が命を落としてしまいます。

戦いが終わった後、無一郎さんは死の世界で双子の兄の「有一郎」と再開します。

再開した兄は無一郎に「こっちに来るな」「なぜ逃げなかった」「こんな所で死んで無駄死にだ」「なんの為に生まれたのか分からないじゃないか」と涙ながらに話していました。

そんな有一郎に対して無一郎さんが言った言葉です。

有一郎さんの「どんなことをしても生き延びていてもらいたかった」という気持ちがセリフからびしびしと感じられ、読んでいてとても複雑な気持ちになりました。

 

無一郎の名シーン

お館様の話を遮った炭治郎に向かって石をぶつけ怒るシーン

無一郎さんが初めて怒ったシーンでもあります。

 

無一郎さんのこの攻撃が黒死牟を倒すきっかけとなったシーン

 

黒死牟戦の後に、力の全てを出し切って力尽きた無一郎さんにねぎらいの言葉をかけているシーン。

ここはハンカチ・ティッシュ必須です。

 

まとめ

 名言・名シーンを振り返ってみると普段はのんびりとしたイメージの無一郎さんですが、戦闘ではまったく違う一面が見えてきました。

・基本的に毒舌

・無意識に敵を煽るタイプ

など、かなりドSな部分があることが分かりますね。

可愛らしい外見とドSな部分でギャップを感じ、ファンになった方が多いのではないでしょうか。

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