時透無一郎が死んだ理由は真っ二つ!?死亡シーンは何巻何話?

無一郎

今回は鬼殺隊柱の天才剣士時透無一郎が死んだことについてまとめました。

私は「時透無一郎が死亡」と見た瞬間に衝撃を受けました。

なぜ死んだのか。

理由も気になりますよね。

無一郎推しという方も多いですよね。

いつもは柔らかい感じの無一郎が刀を持つと霞がかった霧のような霞の呼吸を使いこなします。

そんな無一郎の身に一体何が起こったのでしょう…

彼の最後はどのような感じだったのでしょうか?

今回は鬼滅の刃の時透無一郎の最期について色々と調べて書いていきたいと思います。

死亡シーンは何巻の何話なのか、そしてネットでの皆さんの声もあわせて書いていきますね。

 

時透無一郎が死んだ理由は

時透無一郎はなぜ死んだのか。その理由は?

まず結論から言いますと、時透無一郎は上弦の壱「黒死牟(こくしぼう)」との戦いに敗れて死亡しています。

黒死牟の攻撃により、追い詰められた無一郎は、最後の最後に、胴体を真っ二つに切られてしまうのです。

無一郎の死因は両腕、片足、胴体を斬られた失血死です。

なぜ死んでしまったのか、その理由だけですと、さらに気になりますよね。

続いては時透無一郎の死亡について、その経緯を詳しくまとめていきます。

 

時透無一郎の死亡シーンを振り返る

時透無一郎の死亡シーンをいくつかのシーンに分けて振り返ります。

無限城で上弦の壱と遭遇

先程もお伝えしましたが、無一郎を殺したのは上弦の壱である黒死牟です。

二人の最初の出会いは本誌鬼滅の刃164話無限城編になります。

無一郎が、黒死牟に最初に会った時、

「怖気が止まらない」

「体が戦闘を拒否している」

と感じていましたね。恐怖で手が震えてしまいます。

 

相手は上弦の壱の黒死牟、確かに見ただけでも強いのが伝わってきます。

柱である無一郎が恐怖を感じる程、黒死牟が強かったという事ですよね。

 

驚きなのが無一郎の先祖が黒死牟なのです。無一郎の中に黒死牟の先祖の血が流れているのなら、二か月で柱になるのも納得です。

 

腕を切り落とされる!?

無一郎は黒死牟に負けそうになりながらも、何度も向かっていきます。

痣が出現して霞の呼吸「漆ノ型 朧」で一気に仕掛けます。

ですが、最初の一撃から左腕を切り落とされてしまうのです。

 

肩を貫かれ柱に固定

そんな中でも、腕を縛り止血しながら、黒死牟の動きを少しでも止めるため立ち向かいます。

しかし、黒死牟に刀を奪われ、そのまま無一郎自身の刀で体を右肩を貫かれ、柱に固定されてしまいます。

黒死牟はそんな無一郎の姿に感動し、一言。

「あの方に鬼として使っていただこう」

 

救世主登場

そこに、玄弥がやってきて、銃で黒死牟を打ちます。

ですが、玄弥では敵わず殺されようとした所に救世主の風柱・不死川実弥が登場。

不死川実弥が黒死牟の相手をするのですが、黒死牟にお腹を切られてしまいます。

それでも諦めず戦い続けていましたが、もうお終いかというときに岩柱・悲鳴嶼行冥が登場します。

 

不死川さんが傷を縫っている間に岩柱・悲鳴嶼行冥が戦いを引き受けます。

そして、不死川さんが復帰し、2人で戦い始めます。

 

刀を抜き再び戦場へ

その頃、黒死牟に突き刺された刀を無一郎はやっと引き抜きます。

自分は失血死する運命だとそこで無一郎はわかったのです。

しかし、 「死ぬなら役に立ってから死ね」 と思う無一郎。

他にも玄弥は切られた胴を無一郎につなげてもらい黒死牟の落ちた髪を食べます。

そうすると、なんと胴がつながるのです。

 

無一郎と玄弥の活躍

一方、不死川さんと悲鳴嶼さんは追い詰められていきます。

そして、黒死牟が不死川さんを殺そうとしたときに 無一郎が不死川さんを抱えて助けます。

「まだあなたは両手で剣を振れる」 そこから黒死牟と3人の戦いが始まります。

見事に懐に入り込み、黒死牟のみぞおちに日輪刀を刺す事に成功。

 

足まで切られながらも、黒死牟へ一太刀

しかし、その時に、左足を切られてしまいます。

そこから無一郎は黒死牟のわき腹を刺します。

一方玄弥は、その場面を柱の陰から見ていましたが覚悟を決めて、黒死牟の剣の折れた一部を食べるのです。

すると、けん銃が黒死牟の刀のように変形しました。

そして、その銃で、無一郎と黒死牟を撃ちます。

 

胴体から真っ二つ

すると、木の根のようなものが出てきて、黒死牟と無一郎を固定したのです。

追い詰められた黒死牟は、ここで全体攻撃を放ちこの固定を破ってしまいます。

それと同時に無一郎の胴が切られてしまいました。

無一郎は

「悲鳴嶼さん、不死川さんを死なせちゃいけない」

「まだ無惨が残っている」 と焦ります。

そして二人を守るという強い思いで黒死牟に刺されている刀を握ったとき刃が赤く染まりました。

一方、真っ二つになった玄弥は黒死牟の中に銃弾がまだ残っていることに気づき、また固定します。

 

黒死牟は悲鳴嶼さん、不死川さんに頸を斬られますが再生。

ですが、自分の異形の顔を見て驚き、無一郎が赫刀で刺したことで崩れて死にました。

一方、無一郎は、目を開け半身だけで死亡するのです。

そこに、悲鳴嶼さんは無一郎の目を閉じます。

そして、感謝と無惨を倒すことを泣きながら無一郎の死骸に語ります。

 

天国で兄有一郎と再会

その後は、無一郎の意識の中に入ります。

そこには、幼い頃に亡くなった双子の兄、有一郎の姿が。

無一郎は14歳という若さで死んでしまいました。

有一郎に「そんな若さで死んでしまうなんて無駄死にだ、こっちにくるな。戻れ。」

有一郎に無駄死にになると言われましたが、家族や仲間と過ごした時間は「自分は幸せだった」と無一郎が告げました。

 

自分で「幸せだった」と言える人生すごくないですか?

ここでまた涙がポロポロ…

今までは無一郎の無は「無能の無」「無意味の無」だと皮肉を言っていた有一郎が死の直前に無一郎の名前の本当の意味を教えてくれました。

無一郎の無は「無限の無」だと。

 

『自分ではない誰かのために無限の力を出せる』と言っていましたよね。

今回、それが証明されたシーンではないでしょうか。

無一郎が死んだのはとても悲しいことですが、悲しいことだけではありません。

黒死牟を倒せたことは本当に大きかったです。

 

無一郎の死因

無一郎の死因は両腕、片足、胴体を斬られた失血死

無一郎は諦めることなく黒死牟に向かっていきましたよね。

無一郎が二人を守ろうとする姿は本当に素晴らしいです。

 

時透無一郎の死亡シーンは漫画の何巻何話

この時透無一郎の死亡シーンは漫画の何巻の何話なのでしょうか。

先程の死亡シーンを振り返ると、早く漫画でも読みたいと思う方も多いですよね。

現在、漫画は2020年5月13日に最新刊の20巻が発売され、178話までの載っていました

178話で黒死牟の頸を落とすことに成功しています。

ですので次の話で時透無一郎が死亡していて、あの世で兄の有一郎と再会を果たすことになります。

つまり無一郎の死亡シーンは21巻179話に載っています。

 

その気になる21巻はというと、2020年07月03日発売予定となっています。

これほど話題になっているシーンである21巻。

早めに予約しなければ、即売り切れになりそうですね。

 

時透無一郎の死亡に対するネット上の反応

時透無一郎の死亡に対するネット上の反応はいかがでしょうか。

実際にこのような声が上がっています。

やはり、ネットでも無一郎は生きてると信じる声も多いですね。

無一郎の死を受け入れられない方も多いようです。

私もその一人…

私個人的にも無一郎は好きなキャラクターです。

今回のこの無一郎の死のシーンを読んでさらに好きになりました。

 

まとめ

今回は鬼滅の刃の時透無一郎の死亡の理由と死亡シーンについて書かせていただきました。

黒死牟が先祖であるとは思いもしませんでした。

無一郎はどんなに血を流しても、諦めず最後まで戦いましたよね。

無一郎は14歳。

まだまだ活躍すると思っていたので悲しい最期になってしまいました。

天国では、無一郎は確執のあった兄と再会、二人が泣きながら抱きしめ合うのは感動です。

このシーンは涙無しでは読めないですね。

この無一郎が亡くなるシーンは21巻179話に載ると思います。

2020年7月3日発売予定です。

無一郎の死を受け入れられない方も多いようですが、無一郎が亡くなった後も鬼滅の刃の話はまだ続きます。

これから先どうなるかも気になりますね。

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