『鬼滅の刃』黒死牟(こくしぼう)の素顔と正体とは!?

黒死牟の素顔と正体に迫る

『鬼滅の刃』黒死牟(こくしぼう)と言えば、刀鍛冶の里でそっくりなカラクリが登場したり、炭治郎の回想にでる「日の呼吸の使い手」と似ていたり、謎多き人物です。
そんな黒死牟の正体とは一体なんなのでしょうか!?

今回は、黒死牟(こくしぼう)の素顔と正体について詳しくまとめてみました。

 

『鬼滅の刃』黒死牟(こくしぼう)の素顔とは?


黒死牟(こくしぼう)は無惨が結成した最強とされる12名の鬼【十二鬼月(じゅうにきづき)】の一人です。

戦闘力の強さは、異次元的強さと言われ無惨が一目置く存在でもあります。

では、鬼の中で一番強いとされる黒死牟の素顔についてご説明します。

黒死牟の素顔・強さは?:十二鬼月について


十二鬼月は『上弦の月・6名』『下弦の月・6名』に分かれています。

下弦の鬼が弱すぎるという理由で、無惨が自ら下弦の鬼を始末してい最中に上弦の鬼は“鬼滅隊の誰にも負けていない”という理由から過去100年は鬼の入れ変えがないことを話していました。

黒死牟は『上弦の月』というボジションなので、かなりの強さであることがわかりますね。

そんな『上弦の月』では刻まれた数字により強さを表しているようです。

黒死牟の素顔・強さは?:上弦の数字の意味

上弦の鬼に刻まれている数字は“鬼の強さのランク”です。

壱から順番に強いとされており「入れ替わりの決戦」で鬼の強さを決めています。

方法は

“ランクの低い鬼が強い鬼にたたいを挑み数字を奪う”

というものです。

そのため壱の数字が目に刻まれている黒死牟が鬼の中で一番強い存在だと言えます。

では、実際に黒死牟と戦うと、どのような結果になるのでしょうか。

黒死牟と『鬼滅隊』との戦いの結末は?

胡蝶しのぶが上弦の鬼との戦いについて話している場面があります。

上弦の鬼の強さは柱3人分の力に匹敵します。

「鬼滅の刃」コミックスより

しのぶの言った事は現実となり、黒死牟の使う月の呼吸や鬼血術に苦戦する風柱・岩柱・霞柱の3名。

やっと黒死牟の首を切ることに成功しますが、鬼滅隊2名は死亡する結末となっています。

柱を3人相手にして一歩も怯まない姿が黒死牟の強さを象徴していますね。

そんな黒死牟の正体とは何なのでしょう。

 

黒死牟(こくしぼう)の正体は:本名はみちかつ!?


『鬼滅の刃』第165話「愕然と戦慄く』(19巻)にて霞柱・時透無一郎と戦いの場で自分の名を明かしています。

名前は継国巖勝(つぎくに みちかつ)

 

ちなみに霞柱・時透無一郎が継国の子孫であることも19巻で判明しました。

しかし、刀鍛冶の里にあった顔がそっくりなカラクリは名前が「縁壱(よりいち)零式」なので別人のようです。

 

黒死牟と同じ顔の縁壱(よりいち)とはなんなのでしようか。

それでは、黒死牟と縁壱の関係について説明したいと思います。

黒死牟の正体は:始まりの剣士

20巻では

巖勝が侍家系の跡取りで双子の長男として産まれ、優秀な剣術の使い手である弟・縁壱に嫉妬と嫌悪感に支配される小年時代を過ごした過去。

 

道中に鬼に襲われていた所を疎遠となっていた弟・縁壱(よりいち)に助けられ「鬼滅隊」になり、死ぬまでの巖勝のエピソードが描かれています。

「日の呼吸」の使い手であった弟・縁壱に指導を受け呼吸会得のため巖勝は、鍛錬に励みますが習得できませんでした。

代わりに「月の呼吸」を生み出す巖勝でしたが「日の呼吸」の劣化と考え、弟に剣術で負けていることに落胆します。

ある日、縁壱と同じ「始まりの剣士」特有のアザが巖勝も現れました。

そのアザを理由に巖勝は人生を大きく左右する決断をすることになります。

黒死牟の正体は:鬼になったのはアザが理由?

「始まりの剣士」と言われるアザを持つものが、続々と死にゆくことで自分も老い先が短いと考えた巖勝。

鍛錬を重ねる時間が欲しい…

そう思っていたときに無惨が現れ巖勝を誘惑します。

「鬼となれば無限の刻を生きられる。お前は技を極めたい。私は呼吸とやらを使う剣士を鬼にしてみたい」

【鬼滅の刃】コミックスより

そんな無惨の誘いを魅力的だと感じた巖勝は寿命から解放され鬼となりました。

しかし死ぬ間際、鬼となったことを無意味だったと語る巖勝。

とても悲しい結末へとなってしまいます。

 

『鬼滅の刃』黒死牟(こくしぼう)の素顔と正体とは!?まとめ

今回は黒死牟の素顔や正体についてご紹介しました。
コミックを読むだけでは整理がつかない部分などを、まとめてみて黒死牟がどのぐらい強いのかや過去を再確認できました。

黒死牟が死に残るは無惨戦のみとなり『鬼滅の刃』の今後の展開に目が離せません。

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