鬼滅の刃の痣(あざ)とは?発生条件やデメリットは?痣が出た人物も紹介!

鬼滅の刃 『痣』

鬼滅の刃を見るうえで重要なキーワード『痣(あざ)』があります。

一体痣とは何なのか?痣が発現しているものは隊士の中でも特に強い印象があります。

明確な効果は不明ですが身体能力を大きく向上するようで上弦とも互角に渡り合える力を得るようです。

しかし、強さを得る代わりにデメリットも発生します。

そんな痣の発現条件とは?

上弦との戦闘において重要な要素になっていくであろう痣について考察していきたいと思います。

鬼滅の刃の痣とはそもそも何?

発現すれば凄まじい力を発揮出来るとさてており、選ばれし者の証です。

少年漫画でよくあるパワーアップモードですね。主人公サイドがさらなる強敵と戦う為のアレです。

しかし、単純な強化ではなく複雑な条件やデメリットもあるので詳しく紹介していきます。

鬼滅の刃痣の効果は?

痣が発現することでまず身体能力が大幅に上昇します。作中において炭治郎は上弦の陸「妓夫太郎」の頸を落とせずに苦戦していましたが、痣が発現したことで切り落とすことに成功しています。

戦闘力が拮抗している場合に痣が発現すると戦闘の流れを変えるキッカケになるようです。また限界のさらに先にあると言われる「透き通る世界」に辿りつく為にも痣の発現は重要なようです。

痣の起源は始まりの呼吸の剣士

戦国の時代において鬼舞辻無惨を瀕死に追い込んだ始まりの剣士たちには、全員に鬼の紋様に似た痣が発現したとされています。炭治郎の夢に現れる剣士も始まりの呼吸の剣士です。煉獄家の祖先も始まりの呼吸の剣士です。

初めに痣が発現したのは?

作中における描写を見ると炭治郎です。

炭治郎には初めから額に痣がありました。しかし、これは弟が火鉢を倒した時に庇って出来た火傷です。つまり生まれつき痣に覚醒したわけではありません。

最終選別においてて痣の色が濃くなります。この時、初めて痣に覚醒したのではないでしょうか。さらに上弦の陸と戦った際に痣の色はさらに濃くなりました。

実際に痣の色が濃くなったことで、それまで固くて切れなかった上弦の陸の首を落としました。実力が拮抗している相手に痣の力を使えば僅かながらに上回れるのではないでしょうか?

鬼滅の刃痣の発現条件

刀鍛冶の里編の後に無一郎から発現条件が語られました。

痣の発現条件

  • 体温:39度以上
  • 心拍数:200以上

痣の発言条件は体温39度以上、心拍数200以上に到達した時に発現することがわかりました。

戦闘中に無意識下で発動するのかコントロール出来るのかは定かでありませんが、どちらにせよこの条件では普通の人間は死ぬでしょう。ここで生き残った者が上弦となんとか渡り合えるレベルに到達するということでしょう。

痣の伝搬

時代ごとに痣を持つ者が一人現れると次々に痣持ちが増えると言われています。

作中の時代では主人公である炭治郎が起点となっているようです。刀鍛治の里で共に戦った時透甘露寺覚醒しました。

次に無限城で共に上弦の参と戦っている冨岡も遂に痣持ちへと覚醒しました。

鬼滅の刃痣の重すぎるデメリット

痣のデメリット

痣に覚醒した者は25歳で死ぬ

痣に覚醒した者は25歳で死ぬと上弦の壱「黒死牟」の発言で明らかになりました。

理由は、「体に大きな負荷がかかる痣の発現が命の前借りにあたるため」と黒死牟は語っています。

体温39度以上、心拍数200以上という状態を維持すれば当然でしょう。ここまで体を追い込んでも上弦を圧倒することは出来ずせいぜい互角なのですから人間と鬼の生物としての差が大きすぎることを認識できますね。

死を回避する方法は?

体にかかる負担を考えれば「黒死牟」の25歳で死ぬという発言は嘘ではないでしょう。

そうなるとメタ発言になってしまいますが、炭治郎も死んで物語が終了してしまいます。現在15歳でまだ10年ありますが。今のところ柱は壊滅する結末になってしまいます。

日の呼吸という可能性

しかし作中において痣が発現したにもかかわらず80歳まで生きた人物がいます。

それは始まりの呼吸の剣士、継国縁壱です。

何故、彼が天明を全うすることが出来たのかまだ明らかになっていませんが、私は日の呼吸が使えるからではないかと考察しています。

日の呼吸とは全ての呼吸の起源、つまり始まりの呼吸と呼ばれているものです。

また鬼舞辻無惨はこの日の呼吸を使える縁壱に殺されかけた為、無惨は日の呼吸を知る者、使い手になる可能性をあるものを配下に抹殺するように指示した可能性が高いのです。

故に炭治郎日輪刀になった時に出世できないと言われたのは縁壱が黒の刀だった為に、優先的に殺されていたのでは?という考察に辿りつきます。

実際に日の呼吸を使えたのは縁壱だけだった為に覚醒条件がわかりません。

 

25歳で死ぬのを回避する方法は

本来は痣と日の呼吸は密接な関係で二つ揃ってやっと鬼狩りの剣士として完成するのではないでしょうか?日の呼吸を使えるようになることで痣を体に負担をかけず出せるようになり馴染んでいき25歳で命を落とすこともなくなると仮定します。

鬼滅の刃痣が発現したキャラは?

竈門炭治郎

最終戦別において痣に覚醒、そして上弦の陸「堕姫・妓夫太郎」戦にて痣の形が変化しました。継国縁壱と記憶を通して邂逅しヒノカミ神楽を習得してます。そして痣の形は縁壱や無一郎と酷似しています。

縁壱や煉獄とは違い生まれつきの天才ではありませんが、努力と妹を助けたいという想いで爆発的に成長するまさに主人公です。

主人公であるという点も加味しつつ、2人目の日の呼吸の使い手に近いキャラクターと推察出来きます。

冨岡義勇

無限城にて上弦の参「猗窩座」戦にて、蹴りで吹き飛ばされ背中の痛みに対する怒りから痣が発現しました。日の呼吸から派生した水の呼吸の使い手で、炭治郎の兄弟子に当たります。

時透無一郎

上弦の伍「玉壺」戦で、過去の記憶を取り戻し、鬼に対する怒りと兄を守れなかった自分自身への憤りで額と頬に痣が発現しました。剣を握って2年で柱になった天才で日の呼吸の使い手の子孫でもあります。

甘露寺蜜璃

上弦の肆「半天狗」戦にて、柱として隊員を守る覚悟から、胸元に痣が発現しました。華奢な体つきですがゴリラ並みの筋力を持ち「半天狗」の並みの人間なら木っ端微塵になる攻撃を受けても立ち上がった超人で痣の負担にも耐える納得の実力を持った人物。

継国縁壱

生まれつき痣があった正真正銘の天才。戦国時代の人物で本編より約300年前ほどの人物ですが、今だに彼を超える実力者は人間、鬼と共に現れていません。

もしかすると炭治郎が…!と期待してしまいますが現状では遠く及びません。

まとめ

鬼滅の刃の中でも重要なカギを握るであろうについての考察いかがだったでしょうか。

25歳で死ぬ呪いがどうなるかが注目ポイントですね。

正直、もうこれ以上キャラが死ぬのは耐えられません。この呪いを打ち破ることが鬼舞辻無惨の討伐に繋がるのではないでしょうか。読んで頂きありがとうございました。

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