鬼滅の刃の柱で死んだ人は誰?最後の死亡シーンがヤバい

鬼滅の刃死んだ柱は誰?

大人気漫画「鬼滅の刃」にて、鬼殺隊の言わば「最強」の象徴である「柱」!

9人いる柱の中で鬼との死闘で死んでしまった柱がいます。

それだけ鬼とたたかはい厳しいものなんですね。

今回は死んでしまった柱についてまとめていきます。

もちろん「鬼滅の刃」は現在も連載中なのでこれから先死んでしまう柱もいるかもしれませんが、現在死んだ柱についてまとめていきます。

物語も終盤を迎え9人いた柱で亡くなった柱の死亡シーンをお届けします。

 

死んだ柱①煉獄杏寿郎(炎柱)の死亡シーン

本編において最初に死亡した柱です。彼の死は炭治郎達にとって大きなターニングポイントになりました。

まさか、あの柱がこんな早い段階で死ぬの??と思った方も多かったのではないでしょうか?

それでは煉獄さんの死亡した最後のシーンを見ていきましょう。

壮絶な最後!vs上弦の参 猗窩座戦で死亡

無限列車で魘夢を撃破し満身創痍の状態で帰投しようとしたその時、上弦の参である猗窩座が眼前に現れます。

猗窩座はまだ未熟で手負いの炭治郎を狙いに定めます。上弦相手に炭治郎や乗客を連れて撤退する隙もなく煉獄は刀を握り構えます。

戦う理由

弱者に興味はなく強者(煉獄)との戦いに邪魔だと炭治郎を殺しにかかる猗窩座。

煉獄が至高の領域に達していることを見抜いた猗窩座は煉獄にお前も鬼になれと提案します。

しかし「老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ」と人間の尊厳を語り、煉獄誘いを断り戦闘へ。

人間の限界

異次元の苛烈な戦闘は修羅場を潜り抜けて来た炭治郎も目で追えぬほどのスピード。一瞬の隙もない互角の戦闘でしたが徐々に煉獄は押されていきます。

ダメージを与えても再生する鬼と傷が癒えない人間とでは圧倒的に生物としてのレベルが違いました。

薄れゆく意識の中で「なぜ自分は強く生まれたのか」という問いに母である瑠火が言った「弱き人を助ける為」という言葉を思い出し最後の力を振り絞り頸を切り落とそうとします。

人しての矜持

持てる全ての力を出し切り朝日が昇るまで、あと少しのところまで追い詰めますが日の光を恐れ猗窩座は逃走します。

煉獄は体に風穴を開けられもう死から逃れられないと悟ります。激闘の末に見事に炭治郎たちを守り抜き、「胸を張って生きろ」「竃門少年、猪頭少年、黄色い少年。もっともっと成長しろ。そして…今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ。俺は信じる。君たちを信じる。」と未来ある若手たちに希望を託しこの世を去りました。

後の柱修行では煉獄が残した「心を燃やせ」という言葉が炭治郎を後押しするきっかけになりました。

まとめ

残念なことに序盤で退場することになった煉獄さん。遭遇した相手が悪すぎました。

すでに至高の領域に達していた煉獄はこの局面を生き残っていれば現在、最強と言われている悲鳴嶼を超えている可能性はあったと思います。痣に覚醒していれば猗窩座の頸を落とせていたでしょう。炭治郎たちと肩を並べて上弦に立ち向かう姿を見たかったですね…

そして煉獄さんが大活躍する無限列車編が2020年公開されます。テレビリーズでは炭治郎達が列車に乗り込むシーンで終了しました。最終話後の物語を劇場でチェックしましょう。

 

死んだ柱②胡蝶しのぶ(蟲柱)の死亡シーン

しのぶは幼少の頃、鬼に襲撃され家族を奪われた子供の一人です。間一髪のところを悲鳴嶼に姉であるカナエと共に救出されます。そこから鬼殺隊に身を寄せ鬼殺隊士としての道を歩み始めます。花柱に登りつめた優しくて強い姉に憧れ鬼を殺す技を磨いていました。

姉との別れ

柱まで登りつめた尊敬する姉も、とある鬼に敗れます。そして、しのぶの目の前で命を落としました。

残された最後の肉親を奪われ亡骸になった姉を見て怒り狂いました。カナエは今際の際に自身よりも妹の将来を案じ鬼殺隊は辞めて普通の人間として生きて欲しいと願いました。しかし、しのぶから憎しみの炎は消えることなく鬼殺隊を続け、しのぶ自身も姉と同じ柱となりました。

笑顔の下に

柱となったしのぶは任務の傍、継子いわゆる弟子を取り後進の育成にも努めるようになりました。

炭治郎たちも呼吸の基礎を教えてもらいました。いつも笑顔で穏やかに接する彼女。

しかし、炭治郎に「怒っていますか?」と質問されます。「なんだか、いつも怒ってる匂いしていて…いっつも笑顔だけど」そう人の感情、思考の揺らぎを匂いで感じ取れる炭治郎には気づかれていました。姉を殺されたあの日から彼女は笑顔の下に怒りと憎しみを絶えず抱いて過ごしてきたのです。

>>蟲柱胡蝶しのぶの蝶の舞 戯れの映像美が美しすぎる!

壮絶な最後!vs上弦の弐 童磨戦で死亡

仇敵との遭遇

ついに産屋敷邸が鬼舞辻に襲撃され集結した柱たちは無限城へ誘われます。そして、しのぶは姉を殺した鬼を見つけます。

しのぶの纏っている羽織を見て、「ああ!花の呼吸を使っていた女の子かな?」とカナエのことを思い出した鬼。とぼけた態度をとるこの鬼こそが宿敵上弦の弐、童磨です。童磨が喋り終わる前にしのぶは感情むき出しで蟲の呼吸:蜂牙の舞 真靡きを繰り出します。

格の違い

下弦程度であれば一撃で死に絶える毒を喰らったにも関わらず、効いてるようなわざとらしい演技をしながら簡単に解毒する童磨。これが上弦の弐の実力。

しかし、しのぶもここまでは予想していたようで次々に調合を変えて毒を乗せた技を繰り出します。しかしながら毒への耐性を異常な速さで獲得していく童磨。

それならばと蜻蛉の舞 複眼六角の連撃で大量の毒を打ち込みますが、カウンターで返され斬られてしまいます。

不滅の心

鎖骨も肺も肋も斬られたったの一撃で瀕死に追い込まれたしのぶ。

「なんで私の手はこんなに小さいのかなぁ」「なんでもっと身長が伸びなかったのかなぁ」もう少し体格に恵まれていれば毒に頼らずとも鬼の頸を切って倒せていたかもしれない。心が折れてどうにもならないことばかり悔いてしまいます。

そこに姉、カナエの幻が現れます。「しっかりしなさい、泣くことは許しません」息もできない、もう立てないと弱音を吐く妹に姉はさらに関係ない、立ちなさいと厳しい声をかけます。そして「しのぶならやれる、頑張って」と優しく抱きしめます。そして息も出来ないはずの体で立ち上がるのです。

他が為に

両親も姉もカナヲ以外の継子も殺された。その怒りを込めて自分たちのような思いをする人をもう出さないと、蟲の呼吸:蜈蚣ノ舞 百足蛇腹を繰り出しますが…これも届かず遅れて到着したカナヲの目の前で童磨に吸収されしまいました。その後衝撃の展開が!?

無限城に虚しく響く胡蝶しのぶ死亡の報せ。それを聞いて涙を浮かべながら進む炭治郎。この炭治郎の表情からいかに慕われていたかわかりますね。

まとめ

惜しくも敗れ死亡した胡蝶しのぶですが、美しい散り際でした。決して、しのぶが弱いのではなく童磨が強すぎるということをお伝えしたい。しのぶが与えたダメージは確実に他の隊士を救うはずです。

16巻で産屋敷が言っているように鬼舞辻をはじめとする鬼は本来、刀を握る運命になかった子どもたち(産屋敷は虎や龍に例えている)を叩き起こしたと。胡蝶しのぶが死亡したことで残された者たちのさらなる覚醒を促すきっかけになったと思われます。

 

死んだ柱③時透無一郎(霞柱)の死亡シーン

霞柱の時透無一郎はわずか14歳で柱になった少年です。しかも剣を握ってからたった2か月で柱まで昇りつめた鬼殺隊屈指の天才剣士です。

とても若くて天才剣士と言われ、これからの活躍が期待されていた無一郎が敗れた鬼とは一体だれだったのでしょう?

無一郎の死亡シーンを紹介します。

壮絶な最後!vs上弦の壱 黒死牟戦で死亡

無一郎は上弦の壱黒死牟との戦いで死亡します。

 

黒死牟の攻撃によってジワジワと追い詰められ、最後は胴体を真っ二つに切られてしまいました。

無一郎は黒死牟と対峙したとき、得体のしれない恐怖を感じます。

一方で黒死牟は無一郎から「懐かしい気配」を感じ取ります。さらに戦いのセンスをほめたたえます。さらに自分の子孫であることを伝えます。

そのセリフに驚愕する無一郎。

 

霞の呼吸で応戦しますが、黒死牟は刀を抜かずに見切ります。

ここで無一郎に痣が発現します!そこから独自の技である霞の呼吸 漆ノ型 朧を繰り出すと、黒死牟も刀を抜き、二人の技がぶつかり合った瞬間・・・

 

無一郎は左手首を切断されてしまいます。

圧倒的な黒死亡の強さに勝てるはずがないと思ったシーンでした。

 

無一郎は、黒死牟に対して、体がまるで戦うことを拒否しているかのように震えが止まらず刀を抜くことができません。

 

黒死牟は無一郎に対し鬼になることを勧めます。

「腕ならば、鬼となったらまた生える。あの方にお前を鬼として使っていただこう」

無一郎はそんな言葉には耳も貸さず、戦い続けます。

 

しかし

さすが上弦の壱だけあって、柱3人がかりで、何とか倒せた相手です。

 

死んだ柱④甘露寺蜜璃(恋柱)の死亡シーン

 

 

死んだ柱⑤伊黒小芭内(蛇柱)の死亡シーン

 

 

 

死んだ柱⑥悲鳴嶼行冥(岩柱)の死亡シーン

 

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