呪術廻戦153話のネタバレ最新話速報!秤が登場!真希が狙われる?

呪術廻戦 153話 ネタバレ

呪術廻戦153話のネタバレ最新情報をいち早く紹介する記事となっております。

前回152話では、直哉もついに死亡してしまいついに禪院家を壊滅させることに成功しました。

禪院家にいた者だけではなく、禅院家の屋敷の外にいた人物までも後日全員を抹殺した真希。

真衣のために復讐を果たした真希は最後に京都校の西宮桃と再会を果たします。

真衣の死を悲しむ桃と悲しみに暮れながらも前に進もうとする真希が印象的でした。

 

真衣が死亡して不穏な空気が漂っていますが、どのような展開が待ち受けているのでしょうか?

この記事では私の考察を含めるのでご了承ください。

休載中の呪術廻戦でしたが、ついに8月2日に呪術廻戦の連載が再開します!

死滅回游が本格始動するのでしょうか?

秤は登場するのでしょうか?

待望の呪術廻戦153話のネタバレ最新情報についてみていきましょう!

また新しい情報が入り次第、追記していきます!

 

>>呪術廻戦152話のネタバレ考察はコチラ

 

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目次

呪術廻戦153話ネタバレを予想!

ここでは呪術廻戦153話のネタバレ予想をしてみたいと思います。

 

呪術廻戦153話ネタバレ予想①:京都校メンバーが集結!

152話の最後では西宮桃が久々の登場を果たしました。

真衣を心配して禅院家の土地を訪れたようですが、他の京都校のメンバーも来ているのではないかと思われます。

しかしそこに加茂憲紀の姿はありません。

加茂家は御三家の中で最も上層部とのつながりが強いようです。

上層部に反逆的な態度を取っている真希や京都校のメンバーとは共に行動していないと思います。

また京都校の楽巖寺学長は、東京校の夜蛾学長の殺しにきていたため、上層部の言いなりになっていることが分かります。

京都校メンバーは学長、つまり上層部につくのか、反逆するか気になりますね。

真衣の死で京都校の中でも意見が割れ対立が始まる可能性もあります。

 

呪術廻戦153話ネタバレ予想②:上層部が動き出す

真希が禅院家を壊滅させたことで上層部が本格的に真希を処分するように動き始めます。

真希の殺害を邪魔する者や真希に加担している者も処分の対象となり、別行動している恵や乙骨などの身にも危険が及ぶ可能性がありますね。

もちろん真希に加担する京都校のメンバーがいれば、処分の対象になるでしょう。

呪霊だけではなく、上層部の人間たちが敵として立ちはだかる展開になりそうです。

誰が味方で誰が敵なのかわからなくなってしまうかもしれませんね。

呪術師同士は日本にピンチのために協力して立ち向かってほしいものです。

 

呪術廻戦153話ネタバレ予想③:狗巻棘の行方

渋谷事変で宿儺の攻撃に巻き込まれてしまい、腕を失ってしまった狗巻。

渋谷事変後は姿が描かれておらず、療養中であると考えられます。

それでは一体どこで療養中なのでしょうか。

腕を失ってしまった狗巻の腕が復活することはあるのでしょうか?

狗巻が腕を失ったことについて乙骨が知っていたことから、呪術高専校内の可能性もあります。

ただ乙骨は上層部から虎杖暗殺の任命を受けていたために、上層部で狗巻が治療を受けている可能性もあります。

真希が禪院家を壊滅させたりと狗巻の周りの人物は上層部に反逆的な態度を取っていますから、今後狗巻が人質として使われてしまう可能性も高いのではないでしょうか。

狗巻の過去などについて描かれる可能性もあるかもしれません。

狗巻の腕が再生した状態で再登場してほしいです。

 

呪術廻戦153話ネタバレ予想④:ついに秤登場!

死滅回游編では秤が登場することは確かです。

そして153話でついに秤が登場するでしょう。

虎杖と恵が合流するために秤の元に向かっていますね。

秤はノッているときは乙骨より強いという情報もありますが、初登場時はノッていない状態なのではないかと思います。

もしかしたら153話ではポンコツ具合が描かれるかもしれません。

虎杖と秤の絡みも早く見てみたいですよね!

秤は虎杖や恵らと敵対はせず、すんなり仲間として同行すると思います。

ただし行動をともにし始めたばかりの頃は秤がなかなかノリに乗れず、戦いで役に立たないかもしれませんね。

秤が戦闘で活躍するには時間がかかりそうです。

→7月24日追記:週刊少年ジャンプ33・34合併号にて呪術廻戦が次号連載することが分かりました。

そこにはこんな文面が…。

「回游平定のために、秤の元へ向かう虎杖だが…!!」

つまりとうとう虎杖と恵が秤を探す物語が描かれるということですね。

秤が実際に登場するのかは分かりませんが、秤登場までもう間もなくだと分かります。

主人公の虎杖が登場するのも久々なので、アツイ戦闘シーンが描かれるのに期待です!

早く秤の戦闘シーンや術式も見たいですが、ビジュアルやキャラデザインも気になるところです!

 

呪術廻戦153話ネタバレ予想⑤:加茂憲紀は味方か?

京都校3年の加茂憲紀は最近登場していません。

加茂家は呪術上層部との繋がりが御三家の中でも強いようです。

呪術上層部の意向に逆らって動く虎杖たちと今後どのように関わっていくのでしょうか?

同じ京都校メンバーの真衣が死亡、東堂は虎杖のことをブラザーと呼んで共闘したりもしています。

しかし加茂家のことを考えると虎杖たちの味方はできませんよね。

加茂憲紀自身の意志は別にして、加茂家の意志を組んで上層部の命令を聞いて動くのではないかと思います。

そろそろ加茂憲紀や加茂家も動き出しそうです!

 

呪術廻戦153話ネタバレ予想⑥:死滅回游が本格始動!

現在休載中の『呪術廻戦』ですが、休載中も様々な情報が週刊少年ジャンプに掲載されています。

その中に連載再開後のストーリー展開に関することが掲載されていたのです!

直近では禪院真希が禪院家を壊滅させたり、夜峨正道が死亡したりと死滅回游に向けてストーリーが進んでいましたが、ついに死滅回游が本格始動するようなのです!

現在死滅回游に一足先に参加しコロニーの中に入っていると思われる乙骨憂太。

乙骨が戦闘し、死滅回游についての新たな情報が解禁されていくかもしれません。

死滅回游のルールが明かされてから、時間が経過しているので、再び死滅回游のルールを分かりやすく作中で解説してくれるとありがたいですね!

伏黒津美紀の安否も心配です。

8月2日から連載再開が決定しましたが、死滅回游が描かれるまでもう少しですね!

 

呪術廻戦153話以降のネタバレ展開を考察

ここからは153話以降に描かれるであろうネタバレ展開を考察していきます。

 

呪術界の勢力図が変わる?

真希によって禪院家が壊滅し、御三家から禪院家を引きずり降ろそうとする動きが見られます。

それが五条家と加茂家です。

呪術界総監部に対して禪院家の除名を申請したのです。

現在除名について保留扱いとなっているためどのような結論になるのか分かっていません。

呪術界でもかなり大きな権力を持っていた禪院家がなくなるとは誰も予想はしていませんでしたが、五条家や加茂家にとっては内心禪院家がいなくなって喜んでいる者もいそうですよね。

ただ呪術界は人で不足とも言われていますから、禪院家がなくなったことで困る人物もいるはずです。

禪院家崩壊で誰がどう考え、どう動くのでしょうか。

敵味方の関係も大きく崩れていきそうです。

呪術界はこれから変わっていくのかもしれません。

 

桃は何をしに禅院家まで来たのか?

真衣の死体を見た桃は「だから私は…行くなって……!!」と発言しています。

真衣が禅院家に行くことを止めていたのでしょう。

しかし真衣は仲間の制止を振り切り禅院家に行ってしまったので、心配になって桃も禅院家まで来たのではないでしょうか?

桃が到着したときには全てが終わってしまいました。

桃と真衣は京都校の仲間としてお互いを理解し合っていたように思います。

桃の心情からすれば、真衣を殺した禅院家の人間を許せなかったことでしょう。

禅院家の人間を代わりに抹殺してくれた真希に感謝の気持ちがあるはずです。

京都校の面々がここから真希と共に行動して死滅回游に参加していく流れになるかもしれませんね。

真希と京都校の面々が合流していくのではないでしょうか?

 

真希は呪具を見つけれるのか

禪院家の忌庫は空・・・ではどこに?

禪院家を滅ぼした真希はどこに呪具を探しにいくのでしょうか?

何か心当たりはあるのでしょうか?

禪院家の呪具の隠し場所はもしかすると上層部の可能性もあるのではないでしょうか?

もし上層部に呪具があるとすればかなりややこしいことになりそうです。

 

存在しない記憶の謎

東堂葵や脹相の脳内に、突如現れた“存在しない記憶”

脹相について、羂索を介して脹相と虎杖が兄弟関係にあったことから、”存在しない記憶”を見たと考えられますが、では東堂にだけ現れた存在しない記憶とは何なのでしょうか?

第35話の交流会編にて、虎杖と女性の好みが一致した東堂に衝撃が走り、「どうやら俺達は親友のようだ」

と存在しない記憶をみることになります。

当初は虎杖の術式じゃないのか、祖父の呪いじゃないのかと考察されたこともありましたが、芥見先生の発言によって違うことが明らかになりました。

東堂の存在しない記憶は完全に謎のままなおです・・・。

 

宿儺の強さはどのくらい?

作中では最強の呪いの王とされ、死後呪物化したあとも、呪いを引き付けるほど強力なもので破壊すら困難とされている宿儺。

そんな宿儺の完全体には指20本が必要不可欠です。

第147話時点までで計15本の指が回収されており、第1話で1本目を飲み込んだ時の強さは軽く五条にあしらわれる程度。

次に第2話で2本目を飲み呪胎戴天編で少年院の特級呪霊を軽く撃破。

直後、3本目を取り入れた宿儺は伏黒を圧倒しています。

そして4本目を第63話の八十八橋で取り込み、渋谷事変で菜々子と美々子が5本目を飲み込ませます。

そして遂に漏瑚が飲み込ませた10本によって宿儺が覚醒!

漏瑚との火力勝負を制して粉砕し、その後伏黒の呼び出した魔虚羅を伏魔御廚子で圧倒します。

しかしまだ5本分の強さの余地を残していることから…最終的な宿儺の強さは謎に包まれていまず。

ちなみに五条曰く全ての指を取り込んだ宿儺なら少ししんどいとのことです・・・

 

シン・陰流最高師範は誰?

弱者の領域を生んだシン陰流。

そもそもシン陰流とは平安時代に蘆屋貞綱が考案した流派です。

現在シン陰流の使い手は、東京校2年担任日下部篤也と京都校2年生三輪霞となっています。

日下部篤也は術式を持っておらず、シン陰流を使えるようになった経緯として公式ファンブックより、呪術師として生きるためにしかたなく…と自ら望んでシン陰流を会得した訳ではないようです。

もう1人のシン陰流の使い手である三輪霞は公式ファンブックにより、呪いが見えていることと髪の毛という理由でシン陰流にスカウトされています。

中学1年生でバイトをしていた三輪をスカウトしたのがシン陰流最高師範となっているのですが、シン陰流の最高師範は未だ登場しておらず今後の登場が期待されます。

 

契闊のタイミングは?

契闊とは・・・

・宿儺が「契闊」と唱えたら、虎杖は宿儺に1分間体を明け渡すこと

・1分間の間は誰も傷付けないこと

・この約束を忘れること

この3つの条件で構成されています。

実際、五条に死んでるときに何か宿儺と約束のようなものを交わしたかと聞かれた虎杖は、”思い出せないんだよな”と言ってる通り完全に忘れている模様。

しかし第11話で結ばれた契闊はそれ以降1度も登場せずに第150話近くまで進んでしまっています。

宿儺の最大のメリットは自由に出入りできることですが・・・

恐らくここぞというタイミングを見計らって「契闊」を唱える可能性が高いでしょう。

 

内通者は家入硝子!?

夜蛾が死亡し、楽巌寺は上の方針に従ったことが判明しました。

もう1人の内通者候補の家入が内通者とみて間違いないでしょう。

家入は虎杖復活の瞬間を目にし、懐玉編にて呪詛師に落ちた夏油と再会し、第113話で家入を心配する夜蛾なんですけども、家入はそこで1人で大丈夫と言っているんです。

第0巻にて死亡した夏油の死体を処理せず、仮に家入が処理していたら羂索が夏油の体を乗っ取ることは不可能だったでしょう。

 

パンダの今後の動向

父親を目の前で失ったパンダ。

目の前のは仇がいます。

しかしパンダがその復讐に囚われることはないでしょう。

パンダはただただ父親の死に悲しみをこらえきれないでいる子供に他ならないからです。

パンダは夜蛾を抱えてどこかに埋葬するかもしれませんが、楽巌寺はそれを止めることはしないでしょう。

そしてその後パンダは悲しみを心に秘めたまま・・・

今自分がすべきことをするために動くことになるでしょう。

 

上層部は軍隊を作ろうとしている!?

夜蛾の造ったパンダを元に上層部は軍隊を作ろうとしているように伺えました。

それは自分たちを守る駒を作るためでしょうか。

それとも死滅回游で優位に動くためでしょうか。

理由は分かりませんが、その為に夜蛾が殺されたのは事実・・・。

しかし最後の呪いとして、夜蛾は楽巌寺に呪いをかけました。

楽巌寺は夜蛾から聞き出したこの情報を上に伝えるのでしょうか。

それとも伝えることが出来ない状況になるのでしょうか。

 

天使は虎杖を拒む?

反転術式を持つ宿儺が死んだ理由、それは天使による術式の解除(取り消し)なのではないかと思います。

最強と呼ばれる宿儺が死ぬ理由がずっと見つからなかったからです。

今回羂索によって放たれた者の中に天使が混じっているということは、宿儺が復活しようとしていることを拒むでしょう。

復活というよりも虎杖の中にいることに気づくでしょうから、虎杖を拒むのではないでしょうか。

虎杖自身に術式はないのですが、虎杖たちが天使を見つけたとしても、協力してくれるかどうかは少し難しいかもしれないですね。

何らかの縛りを結ぶということをするかもしれません。

 

虎杖と夏油がリンク!?

現在の東京校1年生と五条率いる黄金世代が酷使されていることにお気づきでしたか?

人数配置や境遇まで似ているのです。

もしリンクしていたら、虎杖の運命は過酷なものが待ち受けています。

五条が夏油にトドメを刺したように伏黒が虎杖に・・・という展開もなくはありません。

しかし現状の展開から行けば、逆にそのリンクを断ち切るような運命で描かれているようにも見えます。

しかし驚き衝撃展開を作り出す芥見先生・・・。

2つのリンクからも目が離せないかもしれませんね。

 

天使は強力してくれるのか?

死滅回游では1000年前の術者も現代に蘇っているということです。

その人物は来栖華です。

天使と呼ばれている来栖の術式はあらゆる術式を消滅させます。

この術式をなしにする呪術は強力ですが、果たしてすんなりと力を貸してくれるのでしょうか?

それとも、力を貸す代わりに何か条件提示でもあるのでしょうか。

来栖の力を借りなければ、獄門疆「裏」の封印を解き五条を助けることができません。

1000年前の術師ということなので、全盛期の宿儺とも面識がある可能性があります。

宿儺は1000年以上前の術師たち総出で戦っても勝てなかった程強かったと言います。

それだけ強かった宿儺が20本の指を取られて、現在のように復活しないように保管されるに至ったのは天使の力のおかげかもしれません。

1000年前に天使が宿儺の術式を消滅させて、指をバラバラにしたのであれば、虎杖らと協力関係にはならないかもしれませんね。

 

五条の理想の世界

五条は呪術界に対して大きな不満を持っていました。

上層部が腐りきっており、己の保身のためならば若い呪術師を犠牲にすることも厭わない体質となっていたからです。

それに嫌気が差した五条は呪術界のリセットを決意しました。

リセットといっても彼が選択したのは上層部の一掃といった強硬策ではありません。

呪術高専の教師として、新たな呪術界を作りげ手くれる仲間を育てようとした五条。

呪霊が人間の負の感情から無尽蔵に生まれてくる以上、五条の理想とする世界では、呪霊が根絶されることはないでしょう。

しかし、上層部からの理不尽な命令で呪術師が命を落とすことはなく、より効率的に呪霊退治ができるようになり、結果的に呪霊による被害が減少が見込めそうです。

 

死滅回游は「蠱毒」

この死滅回游は、古代中国で行われていた「蠱毒」に似ていると噂になっているようです。

「蠱毒」というのは小さな入れ物の中に大量の生き物を閉じ込め、最後の一匹になるまで共食いをさせるというもの。

残った一匹を呪詛の媒体に用い、それを使い人を殺すといった、なんともえぐい呪術があるみたいです。

もし本当に「蠱毒」に則っているなら、死滅回游も最後の一人になるまで終わらないという事になります。

 

積美紀救出の鍵

強制的に参加者となってる積美紀を助ける方法はあるのでしょうか。

8つのルールの中に新規ルールを作ることが許されています。

ポイントの消費にはなりますが、積美紀を助けるにはルールを追加して、積美紀の除外の申請をする必要がありそうです。

 

祖父はなぜ母親の正体を知っていた

虎杖の回想シーンで祖父は仁にカオリと縁を切らなければ仁は死んでしまうと警告しています。

なぜ祖父は虎杖の母親の正体に気づくことができたのでしょうか。

祖父も呪術師だったのか・・・。

それとも単に感が鋭かったのか・・・。

仁とカオリとの間の子供ではないということはどういうことなのでしょうか。

仁の抱いている虎杖はどうやって生まれてきたのでしょうか。

回想シーンが入ることでさらに謎が深まりした。

 

虎杖に宿儺の術式が刻まれる

虎杖についに宿儺の術式が刻まれる。

以前五条は、今の虎杖は術式を使えないが、いずれ虎杖の身体には宿儺の術式が刻まれると断言しています。

史上最悪のゲームの開始と共に、虎杖の覚醒もありえるのではないでしょうか。

今までは身体能力の高さで肉弾戦を見せて来た虎杖ですが、不滅回游でついに虎杖も術式を使用した戦いを見せていくかもしれませんね。

 

ミゲルの動向

百鬼夜行のおいて、五条を足負止めするという大役を担わされた外交人。

出身はおそらくアフリカの国です。

術式や呪力は不明ですが、五条の実力を誰よりも知る夏油から足止めを任されたことを考えるとかなりの呪力の持ち主だと考えられます。

第33話の扉絵にて乙骨とアフリカを旅している描写があり、渋谷事変では姿を現しませんでした。

夏油の死後、夏油一派の解散を決めた場所にすでにミゲルの姿は確認できないため、ミゲルは早々に一派から離脱し、憂太とともに度に出たと思われます。

それが五条の指示なのか、九十九の指示なのかは今のところ不明のままですが、今後出現する可能性は高いとみていいでしょう。

 

宿儺の指の残りはどこ?

現在虎杖は宿儺の指を15本取り込んだ状態です。

では残りの5本はどこにあるのでしょうか?

これまでの経緯を考えれば、①誰かがもっている、これは宿儺復活の阻止あるいは利用目的のため。

②呪霊が取り込んでいる、これは故意にしても偶然にしても呪力の底上げが目的。

③呪術師もしくは呪詛師が取り込んでいる、②と同じ目的としても、器量が試されるためにかなりのハイリスク。

④誰にも分からない、この4つに分けられるでしょう。

ただし、虎杖のようにすべては取り込めないにしても、1本ぐらいなら耐えうる人間がいる可能性も否定はできません。

第136話において「虎杖のように呪物を取り込ませた者」が存在することを偽夏油は示唆しています。

仮に偽夏油が虎杖に故意に宿儺の指を取り込ませていたのなら、同じような器の可能性を持つ人間に、残りの指を取り込ませている可能性は十分にあるでしょうね。

 

宿儺の計画

宿儺の計画とは一体どんなものなのでしょうか?

夏油は「呪術師だけの世界」、呪霊たちは「呪霊が霊長類の頂点である世界」、呪術師は人間世界を「呪い」から守ろうとする世界をそれぞれ目指しました。

しかしそれらのことは宿儺の眼中にはなく、むしろその先を見据えているかのような発言をしています。

つまり宿儺が見ているのは、呪術師や呪霊とはスケールの違う、いわば新しい世界のようなものです。

それは死にゆく漏瑚に対してかけた宿儺の言葉に現れています。

「群れとしての人間、群れとしての呪い。寄り合いで自らの価値を計るから、皆弱く矮小になっていく」

「理想を汲み取る”飢え”、オマエにはそれが足りていなかった。」

この発言から、宿儺にも「理想」があるということ、宿儺はアイデンティティーを集団に求めていないことが分かります。

それは「自らの力の行き着く先こそ、理想の世界である」ということを意味しているとも考えられます。

そしてその理想に対する「飢え」を宿儺は持っている・・・つまり宿儺は計画にむけてやる気満々ということでしょうね。

 

まさかの本物夏油傑復活①

偽夏油に身体を利用されている夏油傑。

「さっさと答えろ!お前は誰だ!」との五条の問いかけに「なんでわかるんだよ」と正体を晒した偽夏油。

偽夏油は脳みそを入れ替えることで人の身体を乗っ取る術式の持ち主で、その術式は乗っ取った身体の術式さえも使用可能となります。

「おやすみ、五条悟。新しい世界でまた会おう」と呼びかけると、五条悟は「僕はな。オマエはそろそろ起きろよ。いつまでいい様にされてんだ、傑」と答えています。

その呼びかけに応えるように、偽夏油の意思とは関係なく、右手が首に手をかけました。

それを笑いながら抑えつつ「やはり肉体は魂であり、魂は肉体なんだよ」と真人に話しかけました。 これは紛れもない夏油傑復活のフラグなのではないでしょうか。

 

まさかの本物夏油傑復活②

夏油傑が夏油自身の身体で復活することは、完全な蘇りを意味し、作中においても初のケースとなります。

その上でヒントとなるのは「知ってる?術師から呪霊は生まれないんだよ。勿論、術師本人が死後呪いに転ずるのを覗いてね」という九十九の言葉です。

逆を言えば、術師本人が死後呪いに転ずれば復活も可能ということになります。

ひとりの呪術師が「呪い」となるには、真人たちと同等の明確な負の感情が必要だと考えられます。

自分の進んだ道への後悔ではなく、五条の友情から、それを全うできなかったことへの後悔が残り、「呪い」に転じたという考え方はできないでしょうか。

右手こそ失っていたものの、夏油の身体は処理されることなく、偽夏油の下にわたりました。

もしも夏油が、その後悔から自分の身体に強烈な「呪い」を溜めてしまっていれば、夏油の復活もない話ではありません。

五条は偽夏油の身体に呪いが混じっていることを魂で感じ取り、「オマエは起きろよ」と声をかけたのではないでしょうか。

夏油の身体と術式を必要とした五条の封印。

そして真人の術式の抽出という偽夏油の目的はすでに果たされたことになります。

偽夏油にとって夏油傑の身体でいることは、以前よりはその必要性が低くなっています。

もし今後、偽夏油が他の身体に乗り換えることがあるとすれば、その時に夏油の復活が果たされるかもしれませんね。

 

パンダお姉ちゃん核始動

突然変異呪骸のパンダは、自分の意思をもち、本来1つしか存在しないはずの核を3つ持つことが知られています。

1つめは、バランス重視のパンダモードで、優しくて温厚な性格をしています。

2つめは、パワー重視型のお兄ちゃん核のゴリラモードです。

そして、お姉ちゃん核は照れ屋さんということしか明かされていません。

「パワーとスピードを兼ね備えた」

これがバランスの取れた姿。

つまりお姉ちゃん核は、スピード重視型のモードである可能性が非常に高いと言えます。

パンダのお姉ちゃん核、どんな形であっても、夜蛾学長の救出になんとか力を発揮してほしいものですね。

 

伏黒の十種影法術残りの2体を考察

伏黒の術式のモチーフは十種神宝(とくさのかんだから)です。

伏黒の使う術式十種影法術は影を媒介として、10種の指揮神を繰り出すという術式です。

伏黒の術式「十種影法術」はその中から「先代旧事本紀」に登場する10種の宝物「十種神宝」がモチーフになっていると考えられます。

この十種神宝は1種類の「剣」(八握剣)、2種の「鏡」『沖津鏡(おきつかがみ)・辺津鏡(へつかがみ)・3種類の比礼(女性が首に結ばずに掛け、左右から同じ長さで前に垂らすスカーフ様のもの)・(蛇比礼(おろちのひれ)・蜂比礼(はちのひれ)・品物之比礼品物之比礼)、4種の「玉」(生玉(いくたま)・死返玉(まかるかへしのたま)・足玉(たるたま)・道返玉(ちかへしのたま)』で構成されています。

十種神宝にはにはそれぞれ紋章があり、例えば道返玉(ちかへしのたま)の紋章は「T」、そしてこの紋章と似た方陣が伏黒の式神の体にも刻まれているのです。

これまでのことを加味して、残りの2種類の式神について考察すると、残る宝物は死返玉(まかるかへしのたま)と品物之比礼(くさぐさのもののひれ)の2つです。

玉に対応した式神が玉犬(白)、玉犬(黒)、大蛇と中型の式神だったので、これに近いサイズのイメージで考えると猪や鹿などではないでしょうか。

ちなみに死返玉(まかるかへしのたま)は死者を蘇らせるという能力を持っているとされています・・・。

もしこれに似た能力を持った式神だとすると宿儺が狙っているのはコレではないでしょうか。

もしくはこの式神は反転術式を使える式神という可能性もあります。

一方品物之比礼(くさぐさのもののひれ)は鵺・脱兎を考慮するとやや特殊な性質を持った式神になると想定されます。

鵺が空、脱兎が地上を制圧する神なので、水中戦に適した魚がモチーフになるのではないでしょうか。

 

里香とリカは違うのか

乙骨は里香の開示前は里香ちゃんという呼び方をしています。

しかし前回登場した時に乙骨は里香のことをカタカナでリカちゃんと呼んでいます。

これは里香とリカが同一人物ではないということを指しているのでしょうか。

乙骨の術式がコピー能力だとすれば、里香をコピーして自在に操れるということになります。

乙骨は0巻で狗巻の呪言もコピーして使っているので可能性は高いと考えられます。

無限の呪力も乙骨本来の呪力ということになります。

コピー能力が乙骨の術式だとした場合、六眼を使う五条の術式以外はコピーできるという最強の術式を操る能力を所持していることになります。

 

虎杖と宿儺は血縁関係

みなさん、私もそうだったのですが、虎杖と宿儺の顔が同じであることに違和感を覚えませんか?

アニメで宿儺の生得領域に虎杖と一緒にいる時、衣類は変わっていましたが、顔はそのままです。

宿儺は”心の中と言い変えてもいい”と言っていました。

心の中なら本来の宿儺の姿でよくないですか。

つまり、作者が単に同じ顔として描いたのか?それとも・・・

宿儺は元々は実現した人間だと言われています。

ならば子孫がいてもおかしくはないですよね。

つまり虎杖は人間だった頃の宿儺の子孫である可能性が高く、それゆえに特級呪物である宿儺の指を食べても大丈夫だったのではないかと思います。

 

五条家とは?

五条家はまだ登場人物が五条しかいないため御三家の中でも、最も情報が少ない家柄です。

五条が強すぎるのでワンマンチームになっているようです。

菅原道真を祖先に持つ由緒ある五条家は、五条悟の実家です。

呪術界最強の男が生まれた家系ということで、現在で最も発言権が大きくなっているのではないかなと思います。

これだけの大惨事両親が全く知らないなんていうことはなさそうだし、存在すらわかっていないのも何か理由がありそうですよね。

最強の男が生まれた事を憎む身内も居ただろうし、それが原因で表に出てこれない理由があるはずです。

メロンパンによって監禁されているとか?でも監禁されていたら五条が気付くはずなので、すでに亡くなっている場合も考えられますね。

 

禪院家とは?

禪院家は「禪院家に非ずんば呪術師に非ず、呪術師に非ずんば人に非ず」という古風な考えの家柄です。

「禪院家の人間でないのなら呪術師ではない」という考え方から、もともとは御三家の中でも一番の実力を持つ家系だったことがわかります。

でも現在登場している禪院家出身の者達は伏黒パパや伏黒恵以外は、あまり強いとは言えませんよね。

ということは今後、禪院家出身で相伝の術式を引き継いだ強力な呪術師が登場するかもしれません。

禪院家なら上層部と同じような想いがあっても不思議ではないので五条や虎杖の敵の可能性も考えられます。

となると上層部の中にすでに居たりして・・・

五条や虎杖の決定事項も禪院家の人間が絡んでいたとしたら、真希の成長に繋がるような展開もあるかもしれません。

 

加茂家とは?

京都校の加茂憲紀が次期当主も務めることが決まっています。

相伝の術式の一つとして「赤血操術」という自身の血や血を付着させたものを操ることができる術式です。

血をつけた武器を遠隔から操作して予想外の攻撃を仕掛けたり、自身の体温や脈拍を操作して身体能力を高めたり、かなり応用の利く術式です。

ただ血を使いすぎてしまうと貧血になってしまうので、あらかじめ自身の血を袋に入れて持ち歩き、そのパックを使い術式を発動させています。

加茂家も禪院家と同じく、後継問題を抱えています。

そして加茂家を語る上で欠かせないのが、明治初期「史上最悪の術師」として名を馳せた加茂憲倫。

呪胎九相図を作り出した張本人ですね。

次期当主の加茂憲紀と、同じ名前なのは何か意図があるとしか考えられません。

江戸時代は庶民が苗字を公式に使えなかったため、代々の嫡男は同じ名前を名乗る風習があったそうです。

そういった襲名の風習を大切にしている家柄なのかもしれません。

 

五条解放は完全体の宿儺!?

五条を永久追放に成功した上層部。まさに五条が懸念していた形が実現してしまいました。

しかし渋谷事変を戦った呪術師が、果たしてそれを飲み込むでしょうか。

五条を永久に獄門彊に封じたままにするでしょうか。…否!

五条の解放を必ずすることになると思います。

その人物は誰かということがかなり重要だと思うのですが、完全体となった宿儺じゃないかと思うんですよね。

宿儺は力以外の序列はつまらないと、五条との対決を示唆しています。

その為には伏黒が鍵となりますよね。

伏黒の最後が見えてきました。

 

伏黒の最後

伏黒は加茂によって呪われた姉積美紀を助けようとするでしょう。

その為には 十種影法術を完全に10種使役しなければならないでしょう。

そして伏黒は宿儺の・・・虎杖に全てを託すのではないでしょうか。

積美紀がどう動くのかにもよりますが、伏黒の精神的負担は想像を絶するものでしょう。

しかしそれで打ちひしがれていても何も始まりません。

積美紀の呪いを解くことは同時に宿儺の完全復活の手助けにもなるでしょう。

その場合虎杖はどうなるんでしょうね。

今まで通り入れ替わることができるのか、完全に乗っ取られてしまうのか!?

 

乙骨は領域展開を使える?

乙骨は4人の特級呪術師のうちの1人です。

五条に近い力を身に着けていたら領域展開も使える可能性が高いと思います。

そして未だ里香を使役している事は大きいですよね。

乙骨が領域展開を使えるとすればどんな領域展開なんでしょうか。

里香もその領域に関係するのでしょうか。

そもそも特級怨霊の里香を使役している時点でチートなんですよね。

その上もし、五条や真人のような領域に入れた時点で勝利が確定するような領域をもっていたら、太刀打ちできる人はいるのでしょうか。

 

呪霊のいない世界

九十九と夏油の意見の食い違いはありますが、結局は呪霊がいない世界を目指しています。

現在は混沌状態。

どう動くのかが気になります。

しかし現状打破!目の前の怪奇を何とかしなければなりません。

そのためには虎杖討伐はあってはならないものですよね。

もし、上層部が崩壊し、虎杖(宿儺)の討伐が終わったら、どうなるのでしょう。

呪霊・呪力がない、もしくは全員に呪力がある・・・そんな世界が本当に来るのでしょうか。

 

宿儺の完全体

もし伏黒が宿儺の完全復活に手を貸したなら・・・宿儺の完全体、虎杖との入れ替えは今まで通りできるのでしょうか。

宿儺は完全な悪?宿儺は元々人間です。日本書紀によると宿儺は怪物と神の2つの顔を持つとされています。

考察しましたが、五条復活の鍵は完全体の宿儺となった虎杖ではないでしょうか。

宿儺の想い描く世界と、現状は本当に一致しているのでしょうか。

加茂は虎杖となっている宿儺に呼び掛けています。

裏梅は宿儺を崇拝しているように見えましたが、加茂と行動を共にしています。

しかし、私の予想では対峙するような構図になると思います。

 

呪術廻戦153話ネタバレ確定最新速報

ネタバレ情報が出たため、確定速報をまとめていきます!

 

呪術廻戦最新153話ネタバレ確定速報①:秤が登場!?

 

呪術廻戦最新153話ネタバレ確定速報②

 

呪術廻戦最新153話ネタバレ確定速報③

 

呪術廻戦最新153話ネタバレ確定速報④

 

呪術廻戦最新153話ネタバレ確定速報⑤

 

呪術廻戦最新話は、8月2日(月)の週刊少年ジャンプに掲載されます。

ついに連載再開となりますね!

また新しい情報が入り次第追記したいと思いますので楽しみにしてて下さいね♪

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呪術廻戦153話の考察

呪術廻戦153話ネタバレ考察①:

 

呪術廻戦153話ネタバレ考察②:

 

 

呪術廻戦153話の感想

 

 

呪術廻戦153話へのファンの声

 

 

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まとめ:呪術廻戦153話ネタバレ確定

今回は呪術廻戦153話ネタバレ予想をしてきました。

死滅回游での戦いが本格化してきそうですね。

様々なキャラが別行動を取っており、各々がどのように動き出すのかも注目が集まるのではないでしょうか。

そろそろ虎杖と恵ペアの動向や秤の初登場が期待されており、秤の登場が楽しみです!

また禪院家が壊滅したことで、呪術界の勢力図も大きく変わって来そうに思います。

連載再開後は死滅回游が本格始動するという情報もあります。

敵味方が入り乱れる大混戦も楽しみですね!

仲間の裏切り行為などは見たくないので、平和に終わってほしいですが、そうはいかなそうです。

 

ついに8月2日(月)に呪術廻戦の連載が再会することも決定しました!

新しい情報が入り次第追記していきますので、楽しみにしてて下さいね!

最後までご愛読ありがとうございました!

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