狗巻棘の呪言能力がヤバイ!呪いを技にする最強クラス

狗巻棘の呪言能力

今回は狗巻棘の呪言能力がヤバイ!呪いを技にする最強クラスについて考察していきたいと思います。

2年生の中でも唯一単独行動を許されている狗巻棘!

その実力は自他ともに認めるものであることは皆さま御承知の通りです。

狗巻棘の単独行動が描かれている小説【呪術廻戦 夜明けのいばら道 野薔薇と棘】はもう読まれましたか?まだの方は是非1度読んで下さい!オススメですよ!

では狗巻棘の呪言能力がヤバイ!呪いを技にする最強クラスについてみていきましょう。

 

狗巻棘の呪言能力がヤバイ

虎杖が復帰し、京都姉妹校団体戦のミーティング時に、おにぎりの具しか言わない狗巻に虎杖がなんて?と聞き返しています。

その時に狗巻の術式をパンダが説明してくれて、釘崎が人の術式をペラペラと、と言ったあとで、禪院真希が”棘のはそんな次元じゃないからいいんだよ”とサラっと言っていますが・・・。

そんな次元ではない、術式をバラされても関係ないレベルの術式という事がここで明確になっています。もちろん0巻から読まれている人は狗巻の強さ(と優しさ)を知っているので、呪事がどれだけ強力な能力かという事も周知の通りだと思います。

言霊の増幅で思いのままに操る能力は実はチート級の能力だと捉えてもおかしくないレベルだと思います。

 

狗巻棘の領域展開を紹介

作中では狗巻棘は領域展開を使用していません

しかし伏黒が使用できるようになっている事から、狗巻棘も領域展開が使えるようになる可能性は十分あると思います。

そこで狗巻棘が領域展開を使えるようになったら、どのような領域展開になるのか独自予想してみました。

ご存知の通り狗巻棘は呪言師です。そして領域展開は呪術の極みです。自身の領域の中では必中効果があります。狗巻棘の場合はリスクを伴う呪言や連続して使うことが困難な場合があります。

それを解消することができるような領域展開になるのではないでしょうか。格上や強い言葉を使いにくいという点を補うのではないかと思います。

もしそのような領域展開を狗巻棘が使えるようになれば、五条や真人と並ぶ領域展開になることは間違いないのではないでしょうか。

 

術式の紹介

狗巻の術式は呪言です。

呪言とは言霊を発して相手を意のままに操る術式のことを言います。強力な術式のため当然リスクも伴ってきます。

 

どんな術式

呪力をのせた言葉を発するだけで、その発した言葉通りの状態に相手を追い詰めることができます。

ただし語彙をおにぎりの具に絞るという縛りを普段から課している為、術式の開示はできません

 

誰にどこで使った

今まで狗巻が吐血するまでの言葉を使ったのは、「爆ぜろ」「ぶっとべ」などです。

「ぶっとべ」は第6巻46話「時間」で使用した呪言で、この時の相手は特級呪霊の花御が相手でした。

「爆ぜろ」は第0巻2話「黒く」で使用した呪言で、大量の呪霊を一度に瞬殺した時です。

 

感想と考察

呪言事態は短い単語ですが、その短い単語だけで相手と渡り合えることが狗巻の術式の魅力だと思います。

実際にリスクを伴い、語彙を絞るという縛りも課されるほど強力な呪力なのですが、いつも誰かを守るために使われていることが狗巻の優しさを表しているのではないかと思います。

現状狗巻は負傷はしているものの、生存が確認されているので、良かったと思いたいのですが、体に巻かれた呪札のようなものがとても気になります。

狗巻の腕については別途考察しているのでそちらも是非ご覧になって下さい。

 

狗巻棘の呪言とおにぎりの具の関係

呪言とおにぎりの具の連動性はないように見受けられますが、シャケという肯定や高菜という任せろ的な意味合いの後に呪言が使われることが多いような気がします。(あくまで戦闘時の時のシャケと高菜です。)

「しゃけ」が肯定で「おかか」が否定、それがよく分かるのが第36話、京都校が虎杖の命を狙っていることに気づき話し合いをしているシーン。

釘崎とパンダは虎杖の安否確認、狗巻は呪霊退治を続行するようにパンダに言われます。すると狗巻は手でバッテンを作りながら「おかか」といい、自分だけが助けに行かないことを拒否します。

そんな狗巻に対しパンダが「団体戦を終わらせれば悠仁を狙うこともできない」というと、納得して「しゃけ」と手を打ちます。

このように「しゃけ」と「おかか」には明確な使い分けがあることが分かります。

呪言とおにぎりの具の関係性が明らかになる日も近いのかもしれないですね。

 

狗巻棘の呪言能力がヤバイ!呪いを技にする最強クラス記事まとめ

今回は狗巻棘の呪言能力がヤバイ!呪いを技にする最強クラスについて考察してみました。

腕を落とされた狗巻棘ですが、狗巻は呪言師なのでまだまだ活躍してくれそうな気がします。リスクは伴いますが、狗巻の能力はかなり凡庸性もあり、貴重な能力だと思います。

作中でも呪言師は狗巻だけです。(乙骨がコピー能力?を使い0巻で使用しています)

今後の狗巻の登場に期待したいところですね!

最後まで御愛読頂きありがとうございました。

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