ブラックマリアの正体は巨人族?気になる身長や能力・種族を考察!

麦わらの一味とハートの海賊団の海賊同盟、そしてワノ国の侍たちの鬼ヶ島討ち入りが本格化し、ONE PIECEの物語は俄然更なる盛り上がりを見せています!

 

そしてその過程で明らかになった飛び六砲のメンバーたちですが、その多くは未だに謎が多く残ります。

中でも飛び抜けて大きいブラックマリアは暴れることなく宴を楽しんでおり、能力や実力全てが謎です。

 

今回はそんな謎多き女性、ブラックマリアの正体に迫っていきます!

 

ブラックマリアが所属する飛び六胞とは

まずは飛び六胞について簡単に振り返ってみましょう。

 

飛び六胞とは百獣海賊団の一勢力です。

最悪の世代X・ドレークを始めとし、ブラックマリアや、サンジと1度戦ったページワン、ルフィに張り合う実力を見せたうるティ等6人の強力なキャラクターの集まりです!

 

その多くが古代種の能力者であり、パワーも半端ではありません!

今回取り上げたブラックマリアも、何かしらの古代種の能力者である可能性は高いでしょう。

 

ブラックマリアの正体

まずは飛び六胞について簡単に振り返りました。

早速ですがその内の1人、ブラックマリアに焦点を当てていきたいと思います。

 

ブラックマリアは他のメンバーと比べ、飛び抜けて大きくその台詞からは大変優しい印象を受けます。

 

しかし未だ表立った活躍はありません。

そんなブラックマリアを詳しく分析し、考察をするにあたり、まずは登場シーンと2020年11月現在における彼女の活躍シーンを見ていきたいと思います!

 

ブラックマリアの登場と活躍

ブラックマリアの登場は他の飛び六胞たちの大半と同様、鬼ヶ島にて集結したときです。

ページワンを馬鹿にしたササキに怒るうるティを見て、いがみ合う他のメンバーを横目にうるティを宥める姿が見られます。

 

カイドウからヤマトを連れ戻す任務を受けてからも、『成功者には大看板への挑戦権を与える』と言う報酬があるにも関わらず動こうとしませんでした。

それよりもカイドウの側を離れず、三味線で歌を歌い始めています。

 

百獣海賊団の一派でありながら、昇進や海賊団内での勢力争いには微塵も興味を示しません。

寧ろ傷だらけの光月家の桃の助を心配するなど、百獣海賊団メンバーにしては珍しい立ち振舞いが目立っています。

 

ブラックマリアは能力者か

他の百獣海賊団メンバーとは一風異なった行動や言動が目立つブラックマリアですが、彼女の正体を暴く上でまず気になるのはやはり『ブラックマリアは能力者か否か』でしょう。

 

飛び六胞の内現在判明しているだけでもうるティ、ページワンそしてX・ドレークの3人は古代種の能力者でした!

 

この流れからブラックマリアも何かしらの古代種の能力者である可能性は十分に考えられます。

そもそもかなりの実力者揃いの百獣海賊団において、普通の大柄な女性では飛び六胞まで登り詰めるのは困難を極めるでしょう。

 

しかし一方で何の能力者なのか検討が立てづらいのも事実です。

前項でも触れた通り、ブラックマリアの性格が分かる描写はあっても能力者であることを裏付けるような描写が皆無なのです!

 

よく見ると黒い角が見えますが、だからと言って角を持つ恐竜の能力者であるとも言い切れません。

実際にページワンにも同様に都濃が見えますが、変身するとページワンの角は無くなっています。

 

この様にブラックマリアの能力を確定するのはまだまだ困難を極めますが、大昔の生物を調べる中で私は1匹気になる生物を見つけました。

それがティタノボアと呼ばれる巨大な蛇です。

学名は巨大なボアを意味しているそうです。

 

ONE PIECEでボアと言えば皆さんご存知海賊女帝ボア・ハンコックとその姉妹です!

 

飛び六胞の中でもうるティを含めたとしても大変妖艶な姿はハンコックを彷彿とさせ、「誰にでも噛みつくうるちゃん大好物と言ったときの艶かしい目線と舌の出し方、そしてカイドウにべったりな姿はまるで蛇のようではないでしょうか。

まだまだ憶測の域を出ませんが、今現在判明している描写から私は『ヘビヘビの実古代種/モデル・ティタノボア』では無いかと考えます!

 

ブラックマリアの種族について考察

ONE PIECEで新しいキャラクターが登場した時に能力者か否かと同じくらい皆さんが気にすることと言えば、その種族ではないでしょうか。

これまで多種多様の種族が登場し、小人や巨人更に魚人などの他にも手長族の様な独特な種族も存在するのがONE PIECEです!

 

ここからはブラックマリアの種族について考察します。

 

ONE PIECEに登場した巨大な種族

ブラックマリアは飛び六胞の中でもずば抜けて大柄です!

 

飛び六胞の集合シーンや、カイドウの所に集まったシーンでもその大きさは一目瞭然です!

SBSでは身長が8m越えであることが明らかになりました!

 

ONE PIECEにはドリーとブロギーやビックパンなど多くの巨大なキャラクターが登場しました。

 

820cmという身長がどのくらいかというと、四皇ビッグ・マムとほぼ同等の大きさと言うことになります!

ドレスローザで登場したピーカやディアマンテもかなりの大きさでしたが、ピーカは470cmでディアマンテは525cmと、ブラックマリアの身長の足元にも及びません。

 

巨人族とブラックマリア

前項でブラックマリアの大きさは十分実感して頂けたのではないでしょうか。

 

さて、では気になる彼女の種族ですが私はブラックマリアは普通の人間ではないかと考えています。

その大きさから巨人族の線も考えられましたが、彼女が29歳であることとその身長を考えると巨人族の20代にしては小柄すぎる気がします。

 

また、巨人族の多くはエルバフの戦士としての気概が少なからず見られますが当記事前半でも述べた通り、ブラックマリアにはそうした意欲が感じられません。

 

だからと言うのも早合点な気がしますが、ビッグ・マムが普通の人間で880cmであることを考えると、巨人族よりもビッグ・マム同様に大柄な普通の女性と考える方が自然でしょう。

 

ビッグパンの様に巨人族と魚人のハーフである可能性に関しては、ブラックマリアには他に魚人の様な特徴が見られません。

 

今後の活躍によっては当考察とズレが生じる可能性は多いに考えられますが、現時点における私個人の見解としては普通の大柄な女性となります。

 

ブラックマリアの正体は巨人族?気になる身長や能力・種族を考察!記事まとめ

今回はまだまだ情報は少ないながらも、現時点で分かっている範囲でブラックマリアについて細かく考察しました。

 

彼女以外にもササキや大和など詳細が不明なキャラクターはまだまだ沢山います!

今後ブラックマリアの活躍を見ていく上で、当記事が皆さんのONE PIECEをより深く楽しむ助けになれば幸いです。

 

情報が少ないからこそ人それぞれ様々な考察が可能になります。

皆さんも情報の少ないキャラクターに関して、自分なりの考察を立ててみては如何でしょうか。

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