ワンピース【ゾオン系】古代種の能力者一覧まとめ!ティラノサウルスは誰?

ワンピース 【ゾオン系】古代種 能力者一覧

今回は、『ワンピース』に登場するゾオン系悪魔の実の中でも、古代種と呼ばれる悪魔の実の能力者たちについてまとめていきたいと思います。

 

古代種とは、古代の世界に実在していたとされる生き物たちをモチーフにしたゾオン系悪魔の実の能力です。

古代の生き物というだけで、好奇心をくすぐるようなワクワク感を感じられ、古代種の悪魔の実の能力者が登場するたびに盛り上がりをみせてきました。

ゾオン系というだけで、肉体強化されて強い能力を発揮するのに、古代種ともなれば、古代生物は体も大きく、巨大な体格なので、凄まじいパワーを発揮します。

 

そんな『ワンピース』の中でも貴重と言われ、強い古代種の能力者を早速紹介していきます!

 

【動物系古代種モデルアロサウルス】ディエス・ドレーク

ルフィと同じ最悪の世代の一人であるディエス・ドレークは、リュウリュウの実モデルアロサウルスの能力者です。

アロサウルスの特徴として、指が3本あることが特徴です。

ドレークがアロサウルスに変形している際もしっかり指が3本描かれています。

手足には鋭い爪が備わっており、歯も鋭利で獲物を捕らえることができます。

元々アロサウルスが肉食獣であることもあり、攻撃力はかなり高いと言えます。

 

【動物系古代種モデルマンモス】ジャック

百獣海賊団の大看板の一人であるジャックは、ゾウゾウの実モデルマンモスの能力者です。

元々ジャックの体格が大きく、身長も8mを超えているからかもしれませんが、マンモスに変形した際の体格はかなり大きく、大迫力です。

大きな体格から繰り出されるパワーはかなりのもので、ミンク族のイヌアラシやネコマムシに引けを取りませんでした。

さらに5日間ミンク族と戦い続けたにも関わらず、ジャックは倒れることはなく、ジャックの頑丈さが伺えます。

頑丈でタフなところがマンモスの能力によるものなのかは不明ですが、能力によってパワーや耐久度が上がっているのではないかと考えられます。

戦闘では、マンモス特有の長い鼻を振り回して戦うなど、大きな体格と長い鼻のリーチを生かして戦います。

 

【動物系古代種モデルスピノサウルス】ページワン

百獣海賊団の飛び六胞の一人であるページワンは、リュウリュウの実モデルスピノサウルスの能力者です。

スピノサウルスは、アロサウルスよりも体長が大きく、頭部はワニのようで、口の部分が長いのが特徴です。

また一番の特徴として、背中の部分には魚のヒレのような巨大な突起があることも特徴です。

ページワンがスピノサウルスに変形した際にも、背中の突起やワニのような頭部がしっかりと再現されています。

作中では、サンジに吹き飛ばされてしまったり、ルフィに倒されてしまったりと現状良いとこなしの状態が続いてしまっていますが、恐竜の能力だからなのか耐久度はかなりある様子です。

 

【動物系古代種モデルプテラノドン】キング

百獣海賊団の大看板の一人であるキングは、リュウリュウの実モデルプテラノドンの能力者です。

鋭いくちばしを持っており、高速で突進することで、レイドスーツを着用しているサンジにも致命傷を与えることができる程のパワーを持っています。

また、ビッグ・マムの船であるクイーン・ママ・シャンテ号を吹き飛ばす程のパワーも持っています。

 

【動物系古代種モデルブラキオサウルス】クイーン

百獣海賊団の大看板の一人であるクイーンはリュウリュウの実モデルブラキオサウルスの能力者です。

キリンのように長い首が特徴の恐竜です。

ブラキオサウルスに変形している際には、長い首のおかげで、かなり大きな体長を誇ります。

長い首から繰り出される頭突きはビッグ・マムにもダメージを与える程の威力です。

あれ程に長い首を振り回せば遠心力でかなりのパワーを生み出せるのではないでしょうか。

 

【動物系古代種モデルパキケファロサウルス】うるティ

百獣海賊団の飛び六胞の一人であるうるティは、リュウリュウの実モデルパキケファロサウルスの能力者です。

ワノ国編でルフィとの戦闘になった際に初めて能力を披露しました。

ルフィとの戦闘では、主に頭突きで戦っており、ルフィも本気を出さなければと思わせる程のパワー、強さを発揮しました。

またヤマトの雷鳴八卦によって一度は倒されてしまったものの、その後すぐに復帰するなどのタフさも兼ね備えています。

 

今後登場する古代種はいる?こんな古代種に期待!

ワノ国編では、多くのゾオン系の能力者が登場し、百獣海賊団の主要なキャラクターで数々の古代種が登場しました。

古代生物をモチーフにした悪魔の実なので、様々な古代種の能力者が登場しそうです。

特に、百獣海賊団の飛び六胞は現在判明しているだけでも、6人中3人がゾオン系古代種の能力者であることが分かっています。

残り能力が不明であるササキ、フーズ・フー、ブラックマリアもおそらく古代種だろうことが予想されるため、誰がどのような能力者なのかについても考察してみます!

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【動物系古代種モデルサーベルタイガー】ササキ

飛び六胞の一人であるササキは、ネコネコの実モデルサーベルタイガーの能力者ではないかと考察します。

正式にはスミロドンと呼ばれているので、モデルスミロドンという名前になるかもしれません。

ササキは、鋭い牙が特徴的なキャラクターなので、同じく大きな牙が特徴のサーベルタイガーがモチーフの能力者になりえるのではないでしょうか。

 

【動物系古代種モデルトリケラトプス】フーズ・フー

飛び六胞の一人であるフーズ・フーは、トリケラトプスの能力者であると考察しています。

トリケラトプスも恐竜の中では、有名な存在でしょう。

大きな角が特徴的でフーズ・フーにも角のような被り物をしているため、似ているのではないでしょうか。

 

【動物系古代種モデルティタノボア】ブラックマリア

飛び六胞の一人であるブラックマリアはヘビヘビの実モデルティタノボアの能力者ではないかと考察しています。

ティタノボアとは、古代に実在した巨大な蛇です。

ブラックマリアもかなり大きな身長で、カイドウと同じくらいの身長です。

さらにブラックマリアは恐竜のイメージがあまりなく、妖艶なイメージから古代の巨大蛇が似合いそうです。

 

【動物系古代種モデルティラノサウルス】ヤマト

恐竜と言えば、最も有名なのはティラノサウルスです。

ティラノサウルスの能力者はまだ登場していません。

主要な人物がティラノサウルスの能力を持っていると思うのですが、カイドウや大看板などの敵主要キャラクターの能力は、すでに明かされており、ティラノサウルスではないことが分かっています。

そこで最もティラノサウルスの能力を持っていそうなキャラクターがカイドウの息子(娘)であるヤマトです。

カイドウの子供ということもあり、強さも問題なく、ティラノサウルスの能力者と呼ぶのにふさわしいのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は、『ワンピース』に登場するゾオン系古代種の能力者についてまとめていきましたが、いかがでしたか?

古代種の能力者はどれも格好よく、魅力的な能力ばかりでしたね。

古代生物で登場していない生物はまだまだ多くあります。

ワノ国編では、ゾオン系の能力者が数多く登場しているため、古代種の能力者が今後も多く登場する可能性があります。

ゾオン系の能力者が好きな方は、ワノ国編、今後も要チェックです!

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