【鬼滅の刃】遊郭編で登場の鬼を紹介!強すぎる能力や名前の読み方は?

鬼滅の刃 遊郭編 鬼

大ヒット漫画、鬼滅の刃。

昨年は劇場版・鬼滅の刃 無限列車編が映画史に残る大ヒットでした。

今秋から映画の続きであるアニメ2期が始まることでも話題です。

アニメ新シーズンは、シリーズの中でも人気の高い遊郭編

鬼滅の刃きってのイケメン、音柱・宇随天元が、おなじみの主人公・炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助を連れて3人の妻を探すため、遊郭にて鬼殺隊の任務のもと鬼を退治します。

ここでは、主人公・炭治郎たちが戦うことになる鬼たちの名前や血鬼術、鬼に至る経緯まで紹介していきます。

今まで炭治郎たちを苦しめてきた下弦の鬼たちを上回る強さを誇る上弦の鬼も登場するので必見です。

 

鬼滅の刃遊郭編に出てくる鬼を紹介!

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上弦の陸(兄妹)の隷で御座います。(@syabana__u.oxo.u)がシェアした投稿

 

鬼滅の刃・遊郭編ででてくる鬼は二人。堕姫と妓夫太郎の兄妹です。

兄妹二人で一つの鬼という珍しい形。

遊郭編の名の通り、アニメ新シーズンの舞台は吉原遊郭。

遊郭とは江戸時代からある現代で言うキャバクラのようなもの。

吉原遊郭はきれいに着飾った美しい女性とお金を払って過ごすいわば夜の街。

堕姫と妓夫太郎は遊郭で生まれ、鬼となりました。

それでは、二人の鬼について詳しく紹介していきます。

 

遊郭編に登場する一人目の鬼・堕姫

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まずは先に登場する堕姫

堕ちた姫と書いて「だき」と読みます。

もともとは梅という名前の妓夫太郎の妹でした。

鬼としての能力は兄・妓夫太郎より劣りますが、類稀な美貌と、血鬼術を持ち合わせています。

堕姫は何年も何年も顔や名前、店を変えて遊郭で働いていました。

炭治郎たちが現れたときは遊郭にある萩本屋というお店で蕨姫という源氏名で花魁として生活していました。

美にはすごくこだわりがあり、美しいと思った人間、もしくはその人間のパーツしか食べないわがままな性格です。

美しくない人間や年老いた人間など堕姫の基準から外れる人間は、たとえ殺したとしても口にはしないほどでした。

美しい人間しか食べないとする堕姫にとって、遊郭はかっこうの場所といえるでしょう。

 

堕姫の血鬼術は、帯を操ることです。

例えば帯の中に人間を取り込むことができます。

美しい人間を帯に取り込み食べていました。

帯を炭治郎が日輪刀でも切れないくらい固くして防御や攻撃に使います。

帯を切り離し、堕姫の分身をつくりだすこともできます。

 

遊郭編に登場する2人目の鬼・妓夫太郎

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2人目の鬼は妓夫太郎

妓夫太郎は、堕姫の兄ではありながらも、容姿に恵まれず、蔑まれながら成長しました。

のちに生まれた、妹の梅(堕姫)が容姿端麗であることを大変誇りに思い、大切にします。

炭治郎と禰豆子が兄妹であることに気づくと炭治郎に対し、妹(禰豆子)を守らなきゃだよなと煽ってみせるなど、妹という存在に執着を見せます。

もとは、遊郭で客寄せや会計など従業員として生活していました。

その後、鬼となると堕姫と一心同体になり堕姫の体内に隠れるようになりました。

しかし、鬼としては堕姫を上回る強さです。

 

妓夫太郎の血鬼術は、血鎌。

血を鎌のような形にして武器にします。

小さいころから鎌で遊んでいた妓夫太郎にあった武器です。

妓夫太郎は血鎌を両手に持つ戦闘スタイルです。

また、妓夫太郎の血は毒を持っていて、鎌で切られるとそこから毒が入っていくようになっています。

かすっただけでも、死に至るほどの毒です。

妓夫太郎は過去に柱を一人で15人殺したと自慢するほど強い鬼です。

 

堕姫と妓夫太郎は二人で一人の鬼

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堕姫と妓夫太郎は二人で一つの鬼、上弦の陸という珍しいタイプです。

堕姫の首を炭治郎たちが何度切っても死ななかったのは、堕姫と妓夫太郎、二人の首が同時に切られている状況じゃないと死なないというレアな特徴のせいでした。

前述したように堕姫と妓夫太郎の二人は、兄妹です。

容姿に恵まれなかった兄・妓夫太郎は容姿端麗な妹・梅(堕姫)を大変大事にしていました。

しかし、ある日客と梅がもめてしまいます。

その報復に梅は、縛り上げられ生きたまま焼かれてしまいます。

妓夫太郎はその客を殺しに行きますが、自身も怪我をし、虫の息だった梅を抱きかかえながら逃げます。

そのとき、当時上弦の陸だった(現:上弦の弐)童磨によって、鬼として生きながらえることを提案され、受け入れます。

 

こうした経緯があって、堕姫と妓夫太郎は鬼となり人を殺し食べるようになりました。

 

鬼滅の刃遊郭編の鬼たちの活躍をちょい見せ!

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アニメが楽しみな鬼滅の刃・遊郭編

紹介してきた堕姫と妓夫太郎の活躍について少しだけ紹介します。

 

堕姫の美しさ

堕姫は鬼滅の刃ででてくる鬼の中でとくに美しいと評判の鬼です。

大正時代、大衆が着物を着て生活していた時代を舞台とした鬼滅の刃。

炭治郎の着物の市松模様や禰豆子の着物の麻の葉模様は街中でよく見かけます。

食べた女性のつけていたかんざしをコレクションしていた鬼はいましたが、着ている着物を武器にする鬼はいませんでした。

血鬼術に使う帯が広がると画面がすごく華やかになります。

また、堕姫が戦っている最中には顔に花の模様が出てくるなど、堕姫の美しさをより強調する演出がたくさん盛り込まれています。

 

妓夫太郎の血鬼術

柱を何人も倒したと豪語する妓夫太郎。

堕姫と妓夫太郎の二人で上弦の陸ではありますが、きっと堕姫一人では上弦にはなれなかったでしょう。

まず妓夫太郎と対峙するのは、音柱・宇随天元。

忍びの家系である宇随天元は妓夫太郎の毒が効かないそぶりを見せますが、妓夫太郎はどんどん追い詰めていきます。

宇随を倒した後、伊之助までも苦しめた妓夫太郎の血鬼術は相当強いのではないでしょうか。

 

遊郭編で登場の鬼を紹介!強すぎる能力や名前の読み方は?まとめ

 

今回は、鬼滅の刃・遊郭編に登場する鬼たちを紹介しました。

鬼滅の刃で登場する鬼って、大半が鬼になるまでの経緯が悲しいんですよね、、、。

堕姫のように、鬼にならないと死んでしまう状態だったケースもあります。

妹が死ぬのが嫌で鬼になることにした妓夫太郎の兄妹愛は炭治郎と禰豆子と共通しているといえるのではないでしょうか。

鬼になってまで生きながらえたくないと断ったのが、無限列車編で感動を集めた煉獄さんです。

人間を守る鬼殺隊と人間を食べながら生きる鬼たちの戦い。

どちらも見逃せない鬼滅の刃です。

ご愛読ありがとうございました。

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