【約束のネバーランド】レイ死亡?死んだのは脱獄火事計画で最後は燃える!?

レイ死亡?脱獄火事計画

見れば見るほど続きが気になって仕方ない「約ネバ」こと「約束のネバーランド」!

ノーマンが出荷されてからというもの、廃人のようになってしまったレイ。

ノーマンとエマを助けるためだけに尽力してきたレイにとって、ノーマンの出荷はとても耐えられるものではなかったのでしょう。

 

そんなレイは脱獄計画を諦めたかのように見えますが、実はまだまだ諦めてはいません!レイが再び計画していたのは、何と「ハウスに放火し、自分が燃えることでママの気を引く」というもの!

自分が燃える!?そうです。レイは自分の命と引き換えにエマを脱獄させようとするのです。レイはこのまま死亡してしまうのか?

今回は脱獄計画でのレイ死亡説にいて、ご紹介いたします!

 

レイ死亡は本当か?

結論からお伝えしますと、レイは死んだと見せかけて生きていました!

脱獄計画最後の切り札である、ハウスに放火をして、自分が燃えることでママの気を引くという計画は実行をします。もともと、レイは本当に死ぬ気でいたのですが、エマがそれを阻止します。

 

実はある人物からの伝言により、レイが死のうとしていることを知っていたのです。その「ある人物」とは誰なのか、気になりますよね。

 

レイが死んだと噂された脱獄火事計画とは

ノーマンが出荷されてから廃人のようになり、全てを諦めてしまったレイは誕生日がきたら満期出荷をされることが決まっていました。しかし、ノーマンを助けることができなかったことから、せめてエマだけでも助けようと静かに計画を練っていたのです。

 

その計画というのが「ハウスに放火をして自分を燃やせば、ママは満期出荷を控えたフルスコアを見捨てることはしない。その隙にみんなを逃がす。」という危険なものでした。しかし、レイの自殺計画に気づいていた人物がいます。

 

それがなんと、ノーマンだったのです!
ノーマンは、レイの部屋に隠して置かれたオイルの缶を見つけていました。すぐにレイが死ぬ気でいることを見抜いたノーマンは、エマにそのことを伝えていたのです。

 

「いい計画だ。レイさえ死ななければこの計画は使える」と。

 

そして、ノーマンは「レイの死なない脱獄火事計画」をエマに託したのです。レイが計画したと思われたこの計画、実はノーマンの計画だったのです!さすが、天才ノーマンですね。

 

レイ脱獄火事計画その後・・・脱走できたのか?

ノーマンの「レイが死なない脱獄火事計画」はどうなったのか、気になるところですよね。

実は、レイに見せかけた偽物を燃やし、ママの目を欺くことに成功し、無事脱獄します!

偽物!?そんなものどうやって用意したの!?と思いますよね。

 

実は、その偽物はレイの着ていた服と、ハムやベーコンなどの肉、そしてハウスの妹であるアンナの髪の毛です。これはハウスの弟であるトーマとラニが用意してきました。

それらをレイから取り出した発信機と一緒に燃やすことで、あたかもレイがそこで燃えているかのように演出をしたのです!

 

夜の見回り中だったママの耳に、エマの絶叫が飛び込んできます。初めは罠だと疑っていたママでしたが、エマの慌てぶりとその場の臭い、そして発信機の反応から「レイが燃えている」と思い込みます。

 

自分の保身のためにもレイを捨てられないママは、せめて脳だけでもと消火にかかりますが、火はびくともしません。スプリンクラーも作動せず、焦ったママはエマに逃げるよう呼びかけます。

 

しかしそこにエマの姿はなく、発信機の反応する場所に行ってみると、そこには耳ごと切り取られた発信機が落ちていました。そこで、ママは初めて「やられた」と気づくのですが、時すでに遅し・・・

こうして、レイたちは見事脱獄に成功したのでした!

 

まとめ

めくるめく展開で見る人を引き込んで離さない、約束のネバーランド!

レイは死んだと思われましたが、生きていて本当に良かったです。

危険極まりない計画でありながらも、ハウスから脱獄することに成功したレイ、エマ、そしてハウスの兄弟たち。

このあとどうなるのかも、とても気になりますよね。まだまだ目が離せない約束のネバーランド!

見てないなんてもったいないですよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です