ヴェルドラの強さがヤバい!封印したのは誰で復活した理由とは

ヴェルドラの強さ

7月より待望の2期シーズンの放送がはじまる人気シリーズ【転生したらスライスだった件】

個性的な登場キャラクターや、クセのある敵が数多く登場する本作品の中でも特に個性を放っているのが暴風竜ヴェルドラです。主人公との会話がシーンが多く、お茶目で明るく社交的な竜として登場します。実際は圧倒的な強さを誇り、他種族からは恐怖の象徴であり、神のような存在として世界に轟かせています。

しかし、どれほど強いのかについては登場キャラクターからの会話の中でしか説明がなく、主人公に出会って以降殆ど登場することがなく戦闘する場面は現段階ではアニメではえがかれていません。

物語の中盤からは人の姿となって登場しますが、2期スタートの前にヴェルドラと主人公リムルの関係をおさえていきましょう。

 

暴風竜ヴェルドラとは?

 
 
 
 
 
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まずは【転スラ】の世界からみていきましょう。

この世界ではドラゴン種とたっ竜種が存在します。

ヴェルドラは竜種にあたりますが、世界に4体しか存在しない希少な種であり全てが身内であります。

竜種はモンスターというよりも精霊に近い存在とされており、ドラゴン種からは神と同じような扱いを受けています。

逆に人間からは正反対で、存在そのものが災いであるとされ警戒される存在であります。

そんなヴェルドラですが、竜種の中では末っ子にあたり力も4体の中では最下位にあたります。

魔王ミリムの父である長男ヴェルダーナは既にいなくなっていますが、姉2体は健在しています。

長女ヴェルザードは魔王ギィクリムゾンの相棒として活躍しており、次女ヴェルグリンドは勇者ルドラに仕えています。

姉2体はそれぞれ時間に関する能力をもっており、ヴェルドラ同様に存在するだけで世界に影響をあたえる程の力があります。それだけ竜種は規格外の存在です。

 

ヴェルドラの強さがヤバい!究極能力持ち

 
 
 
 
 
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末っ子といえど、普通のモンスターとは比較にならない程の差があります。

力の源である魔素の量も圧倒的に多く、主人公であるリムルを引き寄せる結果となります。

魔素の量だけなら魔王などにも多く保有している者もいるでしょう。

竜種が特別とされるのは、それ以外の別の力が関わっています。異世界にも影響させてしまうヴェルドラの能力を解説しています。

 

ヴェルドラの強さ・能力

ヴェルドラの強さは竜種の圧倒的な破壊力だけではありません。

他にはない特別な能力こそが強さといっても過言ではありません。

能力は大きく分けて思考加速 並列存在 そして究極ともいえる混沌之王に分類されます。

 

まず思考加速ですが、簡単にいえば判断力を大幅に高められる能力です。

それによって攻撃が相手に当たりやすく、相手からの攻撃も避けやすくなります。

ヴェルドラはその力がずば抜けており、99%命中するような極めて命中率の高い攻撃も避ける事ができるのです。

 

次は並列存在という能力ですが、簡単にいえば分身の術のようなものです。

ただ大きく違うのは、作られた分身が無敵であるということです。

4体までという数の制限がありますが自由に操る事ができます。

この段階でもほぼ無敵に近いヴェルドラでありますが、リムルと出会った事で不死の能力を保有することとなります。

ヴェルドラはリムルと友達になる事で魂のつながりがうまれます。

魂が共有することで、どちらか片方が無事なら死ぬことがないということになります。

まさにチートすぎる力をもっているのがヴェルドラなのです。

 

究極能力「混沌之王」

すでに最強といえるヴェルドラでありますが、究極の能力ともいえる混沌之王はさらに上をいきます。

混沌之王の主な能力は考える力をさらにより早く高めることと、相手の能力を瞬時に知る事ができる能力となります。

能力の増幅が基本となりますが、この能力を使用することで1000倍にまで高められます。

ヴェルドラが思考加速の能力をもっているのは先程説明いたしましたが、この能力が1000倍になったらどうなるでしょう。

99%命中する攻撃を避けられ極めて高い命中率をもつ能力が1000倍になれば倒すことは不可能といっても過言ではありません。

それに加え対象の解析鑑定の能力によってこちらの力量も手の内も全てバレてしまいます。

どんな作戦を立てても奥の手があっても全く意味がありません。

まさに最強究極能力といえる渾沌之王ですが、最初から保有していた力ではありません。

この能力には主人公リムルが大きく関わっているのです。

ヴェルドラは究明者という能力を最初からもっていました。

リムルが魔王に進化した時に究明之王という上級能力に変化します。

その後ヴェルドラはリムルに再吸収される事になりますが、その時に能力を進化させてほしいとを望みました。

これが了解されたことで究極能力である混沌之王を取得することとなりました。

このように2回の進化という特別な手順をしなければ手に入らない能力でありますが、何よりもリムルとの信頼関係があってこその能力といえるでしょう。

強さや希少性だけではないことも究極能力といわれるゆえんでしょう。

 

ヴェルドラは封印されていた

 
 
 
 
 
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ヴェルドラは300年という途轍もない時間封印された状態で主人公リムルと出会います。

封印されてしまった理由については、うっかり街を滅ぼしてしまったと本人が語っています。

滅ぼしてしまったのが普通の街ではなく、魔王が支配するヴァンパイアの国の街だったのです。

魔王の怒りに触れてしまってはただではすみません。

その後クロノアという勇者により【無限牢獄】という強力な魔法によって別空間に封印されてしまいます。

その魔法は囚われたものの力の源である魔素を体外に放出しながら朽ち果てさせるというものです。

討伐でなく封印に至ったのは最強の竜種ゆえと推測できますが、300年経過しても元気に会話できていました。

封印されても前向きなのは、ヴェルドラの個性でしょうね。

 

ヴェルドラが復活した理由

 
 
 
 
 
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強力な魔法【無限牢獄】をもってしてもでもヴェルドラを完全に封印することはできなかったようです。

魔素に関しては、制御が難しかったようで別空間であっても魔素は漏れ出してしまいます。

それは次元をこえて異世界にも影響を及ぼしていきます。

異世界への影響は、やがて現世である日本において死亡した人間(三上悟)を転生させるに至ります。

生まれ変わったらガツガツ喰いまくるという願望から、偶然にも捕食能力をもつスライムとして新たに生まれ変わるのです。

ヴェルドラと主人公リムルは、出会ってからすぐに打ち解けていきます。

300年ぶりの話の出来る相手ですから、孤独が癒やされたことでしょう。

ヴェルドラはリムル友達になりたいと持ちかけ互いに強い絆が結ばれることになります。

何気ないこの関係性が復活に繋がります。友達になった事で魂とのつながりもうまれ一心同体になります。

ヴェルドラは無限牢獄にて別空間に封印されていますが、リムルは体内に別空間をもつスライムであります。

別空間であれば別空間に移動できるのではないかと考え体内に吸収することを提案します。

その間に無限牢獄から出るための方法を解析するという約束をすることでヴェルドラは了承します。

これによりヴェルドラはリムルの体内で過ごすことになりましたが、復活のきっかけとなったのはリムルが魔王になったことで解析が早まったのです。

リムルは自身の分身にヴェルドラをやどすことで、ヴェルドラは300年の封印から開放されることになりました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

ヴェルドラの封印と復活には様々な要因と伏線が絡み合っており物語の展開に大きな役割をもっているのです。

【転スラ】の世界では、まだまだ最強のキャラクターが登場します。

ヴェルドラの活躍がみられるのはまだ先になりますが、ますます目が離せない【転スラ】をこれからもみていきましょう。

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