ヴァニタスの手記ドミニクの性別や身長は?死亡する可能性はある?

吸血鬼の名門貴族にて異界領主サド侯爵家の娘であり、凛々しい佇まいと口調が特徴のドミニク。

ノエとは幼馴染で婚約者と名乗っていますが、ノエ本人は否定しています。

ノエとの関係が気になるドミニクですが、彼女がどんな人物なのか詳しく知りたい方も多いのではないでしょうか。

今回は、ヴァニタスの手記のドミニクについて、本名や性別・年齢・身長、また兄や過去、死亡する可能性について見ていきます。

ドミニクの性別や年齢などのプロフィール

ドミニクのプロフィールについて見ていきましょう。

プロフィール

  • 本名:ドミニク・ド・サド
  • 性別:女性
  • 年齢:20歳
  • 身長:不明
  • 誕生日:6月1日
  • 星座:ふたご座
  • 声優:茅野愛衣

ドミニクの身長は不明ですが、男性と同じくらい身長が高く凛々しい姿が素敵ですよね。

また、ドミニクは女性ですが自分のことを「ボク」と呼び、女の子にモテモテです。

そのためドミニクを男性と勘違いしている方もいるかもしれません。

 

ドミニクに死亡フラグはある?

 

ドミニクが死亡してしまうのかについてし調べていきます。

ヴァニタスの手記のネタバレが含まれますので、ネタバレが嫌な方はこの先ご注意ください!

ドミニクが人質に

ある日、ノエのもとに、もう一つのヴァニタスの書を持つミハイルから、ドミニクのものと思われる切られた髪の毛の束が送られてきます。

そしてドミニクを人質にミハイルは、ノエにヴァニタスの血を吸うように要求します。

なぜミハイルはそんなことをしたのでしょうか。

それは、ドミニクがノエにとって特別な人物であり、ミハイルはヴァニタスの過去の記憶をノエを通じて知りたかったからです。

そして再び昔のように、ミハイルとドミニク、そして蒼月の吸血鬼の三人で暮らしたいと思っていました。

ノエはドミニクを失うのを恐れ、ミハイルに逆らうことができなくなってしまいます。

ドミニクの自殺

ノエはミハイルに逆らうことができないため、過去を知られたくないヴァニタスに攻撃されてしまいます。

それを目撃したドミニクは、自分のせいでノエが傷つくくらいであればと、自ら飛び降りて死ぬことを選びます

 

ただし、飛び降りた後のドミニクは地面に衝突する前に助けられることになります。

このシーンから、ドミニクはノエをとても大切に思っており、ノエのためなら自ら死ぬという選択ができるということになります。

今回死亡フラグを回避したドミニクですが、今後またノエに危険が迫ることがあれば、ドミニクが死を選ぶ可能性は高いと思われます。

 

ドミニクの兄

 

ドミニクにはルイという双子の兄がいました。

吸血鬼の世界では、双子は不吉の象徴とされています。

ドミニクは由緒正しい異界領主サド侯爵家の娘であり、貴族の家系で双子が生まれたということは絶対に知られてはならないことでした。

そのためルイは双子であることを隠され、ノエの先生である祖父のもとで育てられ、後から買われたノエといつも一緒に暮らすことになります。

侯爵家の娘として厳しく育てられたドミニクと違い、のびのび育って見える2人のことをドミニクはうらやましく思っていました。

兄の死

月に一回先生の城に遊びに行き、ルイやノエと仲良くしていたドミニクですが、一方ルイには幼いころから呪い持ちという病気を持っていました。

ある日呪い持ちとして覚醒してしまったルイは、大好きなノエを襲いそうになってしまいます。

ルイはノエに「僕を殺して」と頼むのですが、優しいノエはそれができませんでした。

最終的に覚醒したルイは先生によって首を切られ死亡してしまうのです。

兄の死後、それまで自分のことを「」と呼んでいたドミニクは、まるでルイの代わりになろうとしているかのように、髪を短く切り、自分のことを「ボク」と呼ぶようになるのでした。

 

ドミニクの過去

ドミニクは自身の過去について大きなトラウマを持っています。

それは子供の頃の出来事と、兄の死が大きく関係しています。

ドミニクは兄のルイの死後、彼が自分と双子だったために家を離れ先生の元で暮らしていたことを知ります。

自分ばかり厳しく育てられて兄がうらやましい、自分と変わってほしい。

そう願っていたことがいかに愚かなことだったのか、ルイを傷つけていたのではないか、なぜ自分ではなくルイが殺されたのか。

ルイが死んだ今ドミニクはずっと後悔し続けているのです。

 

ヴァニタスの手記ドミニクの性別や身長は?死亡する可能性はある?まとめ

今回はヴァニタスの手記のドミニクの性別や身長などのプロフィールについて、また死亡する可能性はあるのかについてまとめました。

黒髪の美しい女性として描かれるドミニクは、過去に兄の死という大きなトラウマを抱えていることが分かりました。

ノエはルイを大切に思っていた、だからルイじゃなく自分が死ねばよかったのにという劣等感が常にドミニクにあり、ノエをこれ以上傷つけたくないと思っているようです。

ドミニクはノエが危ない目に合わないよう常に気を配り、それがいつしか恋愛感情になっていったのではないでしょうか。

ただし普通の恋人のようになるにはルイの死など乗り越えるにはつらすぎる過去があります。

今後ドミニクが過去とどう決着をつけるのか見守っていきましょう。

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