ヴァニタスの手記のクロエの正体は?目的や最後に死亡する可能性はある?

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

アニメ「ヴァニタスの手記」第2クールで登場が決定した新キャラクターのクロエ。

声優が釘宮理恵さんということもあり、放送前からかなり注目を集めたキャラクターです。

今回はそんなクロエ・ダプシェの正体や目的、最後に死亡する可能性はあるのかについてまとめていきます。

この記事を読むと、作品のファンやまだ知らないという方でもクロエの魅力についてより深く知ることができますよ!

ぜひ最後までご覧ください。

 

ヴァニタスの手記のクロエの身長・年齢などプロフィール

それでは早速クロエのプロフィールについてみていきましょう。

  • 本名:クロエ・ド・アプシェ
  • 身長:おそらく150㎝以下
  • 年齢:見た目は11歳だが、実年齢はルスヴン卿と同じくらい

見た目が幼いのにとても年を取っているというのが気になりますね。

釘宮理恵さんは見た目がロリの大人な女性(通称ロリババア)の演技に定評があるので、ぴったりの配役と言えます。

 

ヴァニタスの手記のクロエの正体

 

それでは気になるクロエの正体について見ていきましょう。

クロエの正体はずばり、ダプシェ侯爵家においてずっと存在を隠されていた吸血鬼です。

その髪色とお人形のような見た目から「白銀の魔女」と呼ばれ、周囲からは恐れられていますが、ジャンヌとは幼いころ一緒に遊ぶほど仲良しでした。

クロエはネーニアと契約を交わし、ある目的のために自分から身命をネーニアに捧げて呪い持ちという病をもった吸血鬼となりました。

クロエの真名はカノーラスといい、「雪花奏でる者」という意味があります。

また禍名はミリーといい、「氷雪の劇場」という意味があります。

クロエの白銀の髪と高潔な性格にふさわしい名前ですね。

 

ヴァニタスの手記のクロエの目的

 

クロエがネーニアと契約を交わし、クロエの呪い持ちの力が暴走してこの世を壊滅させようとしていたのはある目的があったと考察されています。

それは仲間であるジャン=ジャックの真名をおとしめたネーニアへの復讐という説です。

そして復讐を果たしたクロエは自動人形をつかって自らの命を終わらせようとしていました。

これはクロエなりに世界を破滅させた責任をとろうとしていたのではないでしょうか。

またノエがジェヴォーダンの獣事件をおっていたとき、クロエとネーニアが親しげに会話をしていたのを目撃していますが、このときのクロエはネーニアに呪い持ちになりたいと頼んでいたのです。

なぜならクロエは自分を吸血鬼として隠された存在にさせられたジェヴォーダンに復讐したいと思っていたからです。

ネーニアはクロエの真名を欲していたので利害が一致したということです。

ネーニアとの契約後クロエは自分の父親が開発していた世界式の改窮装置を用いてジェヴォーダンを殺そうとしました。

 

ヴァニタスの手記のクロエの過去

 

クロエは通りすがりの人々が振り返るほど愛らしい見た目をした可愛らしい少女でした。

しかし、4歳の時突然吸血鬼となり、ダプシェ侯爵家の威信を守るため両親から存在を隠され育てられました。

父親はクロエを隠す一方でなんとか人間に戻そうと世界式の研究にのめりこむことになります。

ジャンヌが幼いころ、アプシェ侯爵の城にしばらく預けられていたことがありましたが、その時はじめてクロエと出会い「まるでお人形のよう」とクロエに対して好意を抱きます。

そのあとクロエはジャンヌに勉強や遊びなどを教え、まるで姉妹のように仲の良い関係を築いていました。

両親が亡くなった後クロエは世界式の研究を引継ぎ100年以上も一人で研究を続けた結果、改窮装置を作ることに成功しました。

ずっと存在を隠され周りから恐れられてはいますが、クロエ自身はダプシェの人々を心から愛しており、ジェヴォーダンの獣事件が起こる以前からダプシェの人々をずっと見守ってきたのでした。

その姿はダプシェ侯爵家の跡取りにふさわしいたたずまいといえます。

 

ヴァニタスの手記のクロエの最後は死亡する?

 

クロエの壮絶な過去から現代に戻ると、そこでは呪い持ちの力が暴走し世界を壊滅させようとしているクロエの姿がありました。

これはジャン=ジャックの真名をおとしめたネーニアへの復讐のためでした。

そしてさらに、クロエは復讐を遂げた後自動人形に対して自分を殺すように設定しており、自ら命を終わらせようとしていたのです。

これは世界を破壊してしまった自分にたいする彼女なりの責任の取り方だったのではないでしょうか。

結果的にはヴァニタスが装置を起動させたことで、クロエの存在は間一髪で固定されることになりました。

このとき幼いころからクロエのそばにいたジャンヌとジャン=ジャックがクロエを現世へ連れ戻したのです。

両親は幼いころから研究に没頭し自分を見てくれず、周りからも存在を隠されていたため、そのままの自分自身を愛してもらった経験がほとんどなかったクロエ。

ジャンヌとジャン=ジャックと3人で抱き合うシーンはそんなクロエの抱えていた望みが叶えられた感動的な場面でした。

 

ヴァニタスの手記のクロエの正体は?目的や最後に死亡する可能性はある?まとめ

 

今回はヴァニタスの手記のクロエの正体や目的、最後に死亡する可能性はあるのかについてまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

周りから隔離された状態で育てられずっと研究に没頭してきたクロエが愛されたいと願い、最後にジャンヌとジャン=ジャックによって叶えられるシーンは涙なしでは見られない名シーンとなっています。

今後またクロエが自己犠牲的に破滅の道を選んでしまわないよう、3人の関係はずっと平和に続いていてほしいですね。

これからもヴァニタスの手記のクロエに注目し応援していきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。