東堂葵の術式や領域展開・能力を紹介!一級術師の強さがヤバイ

東堂葵の術式・領域展開

「呪術廻戦」の東堂葵は、呪術高専京都校の3年です。

東堂は呪術高専にいながらすでに一級術師になっており、2017年に夏油の起こしたテロ「百鬼夜行」では、一人で一級呪霊3体と、特級呪霊1体を相手にして祓っています。

しかも、術式は特級呪霊にしか使っていないほど素の腕力も強い東堂…!

見た目は筋骨隆々で威圧的、性格は粗暴で直情的、といったいかにもパワーでゴリ押しタイプに見える東堂ですが、意外にもその戦い方は極めて冷静で、術式を取り入れて戦うと敵を惑わせることができます。

今回の記事では、東堂葵の術式や能力を紹介するとともに、東堂が領域展開を使うことができるかについても触れていきます。

 

東堂葵の術式・能力一覧

東堂葵の術式・能力一覧
  • 純粋な戦闘センスの高さ
  • 「黒閃」(こくせん)
  • 「不義遊戯」(ブギウギ)

東堂の実力は相当なものですが、伏黒恵や五条悟のように技が複数あるわけではなく、戦い方はシンプルです。

しかし、東堂の戦闘勘や瞬時の判断、彼の術式「不義遊戯」(ブギウギ)を使った戦術の組み立ては10代にして熟練されています。

 

東堂葵の術式や能力を紹介!

それでは、東堂の術式や能力を見ていきましょう!

 

純粋な戦闘センスの高さ

小学3年にして、高校生をボコボコにするほど元々腕っぷしは強い東堂。

しかし、東堂が呪力を本質的に理解し、冷静沈着に戦うことでその強さに磨きをかけています。

姉妹校交流会で特級呪霊の花御(はなみ)が急襲してきたときも、東堂は花御の攻撃や技を的確に分析・判断をして、虎杖のサポートをしています。

それだけでなく、花御が東堂に「呪種」(じゅしゅ)を打ち込むまでの0.01秒間に、「呪種」が対象の呪力を吸い取って成長することを察知し、予め肉体を守っていた呪力のガードを解いて「呪種」の植え付けを防ぎました。

「呪種」に関しては、東堂の脳内高田ちゃんのおかげもありますが…(笑)。

 

「黒閃」(こくせん)

「黒閃」自体は東堂だけが出せる技ではないですが、「黒閃」を経験した東堂は呪力の本質を掴んでいる模様。

「黒閃」の経験者と未経験者では呪力の核心との距離に天地の差が出るようです。

そのため、東堂は呪力が何たるかを、そして「黒閃」の発動条件を虎杖に詳しく教えていました。

「黒閃」とは、打撃との誤差0.000001秒以内に呪力とぶつかると、空間が歪んで呪力が黒く光る”現象”のことです。

「黒閃」の威力は、通常の呪力を込めた打撃の2.5乗となるため、これを食らった相手のダメージは半端ないです!

難しい条件で発動できる「黒閃」を狙って出せる呪術師は現在いませんが、一度「黒閃」を決めると、ゾーンに入って連チャンで「黒閃」を繰り出すこともあるようです。

渋谷事変で特級呪霊の真人を相手に虎杖と共闘した際、東堂は「黒閃」の回し蹴りを真人に食らわせていました。

 

「不義遊戯」(ブギウギ)

東堂が自身の術式「不義遊戯」(ブギウギ)を発動したときは、彼の真骨頂と言えるでしょう。

「不義遊戯」は拍手を発動条件に、生物・無生物関係なく一定の呪力を有している対象と自分の位置を瞬時に入れ替えることが出来る術式です。

手を叩いて位置を交換するだけなのでシンプルな術式ですが、フェイントやハッタリを入れると相手は混乱してしまいます。

東堂が仲間と組んで、敵と戦うことになった場合考えられるのは、

  1. 東堂が仲間と位置を入れ替える。
  2. 東堂が敵と位置を入れ替える。
  3. 東堂の仲間と敵の位置を入れ替える。
  4. 東堂が術式を発動せずに拍手するだけで、位置自体は変わらない。

この3つのパターンですが、どのパターンが出るのか考えている間に敵は術中にはまってしまい、東堂の攻撃から抜け出せません。

特に③は入れ替えを警戒する敵にとっては厄介で、東堂の拍手に気を取られて、東堂の仲間に攻撃を食らうこともありえます。

また、元々呪力のない物体でも、東堂が呪力を込めて遠くに投げてしまえば、手を叩いて物体と東堂の位置を変えることもできます。

シンプルゆえに応用がきく術式ですし、東堂が認める「親友」(マイベストフレンド)の虎杖とバディを組むと真価を発揮します。

 

東堂葵の領域展開

「領域展開」とは、術者の心の中「生得領域」(しょうとくりょういき)を現実世界で具現化することです。

「領域展開」を発動した術者はステータスが上昇するだけでなく、領域内の攻撃は絶対必中になります。

非常に強力な「領域展開」ですが、残念ながら東堂はまだ使えないようです。

その代わり東堂は、彼の師匠である九十九由基直伝の「簡易領域」を使うことができます。

「簡易領域」は少ない呪力とシンプルな発動条件で、相手の呪力のこもった攻撃を中和することができます。

「領域展開」を発動する術者の対抗策には、自分も「領域展開」することが挙げられます。

しかし、「領域展開」は呪力消費が激しい上に、相手が格上の術者だと、自分の広げた領域が相手に飲まれることもあります。

そのため、「簡易領域」は「領域展開」を発動した術者の必中攻撃の有効策となりますが、相手の攻撃を「中和」するだけであり、攻撃を受けないわけではありません。

渋谷事変の佳境で、真人が領域展開を発動したとき、東堂も「簡易領域」を発動しましたが、真人の攻撃を食らって左手を切断されています。

 

東堂葵の技の特徴やかっこいい点や感想

東堂の術式「不義遊戯」(ブギウギ)の特徴は、シンプルでありながら、汎用性が高く、相手も翻弄されやすいことにあります。

本来この「不義遊戯」は、チーム戦の方が入れ替わる人間も増えるため、相手も混乱しやすいのですが協調性のない東堂は連携が取れないと思います。

ですが、虎杖と東堂は二人とも体術や身体能力が優れている上に、女性のタイプが一致しているということもあってか息が合うようです。

東堂にとって、女性のタイプが同じであることが「親友」になるための必須条件なので、二人の相性の良さが「不義遊戯」をさらに強力にしているのでしょう(笑)。

実際真人 V.S 虎杖・東堂で戦ったときは、「不義遊戯」を使った二人のコンビネーションで真人を圧倒しており、アツくなる展開となっていました!

 

東堂葵の術式や領域展開・能力を紹介記事まとめ

荒々しく剛腕でありながら、戦闘スタイルはむしろ理知的で、「柔」と「剛」を兼ね備えている東堂葵は18歳とは思えないです!

五条悟が「オマエいくつだよ」と言いたくなるのも分かりますね(笑)。

また、東堂の術式「不義遊戯」は、戦闘の組み立て次第で、東堂より呪力量の多い特級呪霊をも圧倒できるのがスゴイです!

単純な呪力の押し合いだけでなく、素の身体能力や頭脳を使った戦い方が作中に出てくると「呪術廻戦」の戦闘って奥深いなあって思いますよね!

そして、「不義遊戯」を使った東堂と虎杖の連携プレイは本当にカッコいいので、これからの戦闘シーンでも二人のコンビネーションが見てみたいです!

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