転スラのテスタロッサの初登場は何巻何話?強さやスキルを紹介!【原初の白】

転スラ テスタロッサ初登場

こちらでは原初の白と呼ばれる、テストロッサについて紹介します。

テスタロッサは、先にリムルに忠誠を誓ったディアブロから誘いをうけますが、リムルに対して不信感を抱きその誘いには乗りません。

ディアブロのテスタロッサの意見はお互い食い違い、二人は争いにまで関係がこじれてしまします。

争いの結果、テスタロッサはディアブロにボコボコにされまい、仕方なく表面上味方の形をとるふりをしますが、リムルに初めて出会った瞬間に、彼女は本能的にリムルの持つ人を惹きつける内面、圧倒的な力、リムルの持つ見えない実力を悟り、自ら強い意志をもってリムルにつかえることになりました。

そんなテスタロッサの初登場シーンやスキル、彼女の強さについて詳しく紹介していきますね。

 

転スラテスタロッサの初登場シーンは何巻何話?

テストロッサが初めて登場したシーンが掲載されているのはコミック11巻になります。

それ以前は「原初の悪魔」という表記で具体名はでてないようです。

CGノベルズ出版の13.5巻に詳しいテスタロッサの情報がしっかり掲載されているようです。

コミックでないですが「小説家になろう」シリーズでは143話「恐るべき軍団」で名づけのシーンで登場します。

ゆえに、アニメでの登場シーンは来シーズン以降、当分先になるのでは、と思われます。

 

転スラのテスタロッサの強さはどれくらい?

悪魔としてはディアブロより強さは劣るものの実力は七人の悪魔のうち2番目の強さとされています。

テスタロッサは「死の祝福」という魔法を使います。

「死の祝福」は核魔法攻撃であり、敵の遺伝子を強制的に組み換え敵を即死させられる魔法です。

同じ核魔法を使える悪魔もいますが、直接死に至らしめる破壊力を持つのはテスタロッサの核魔法だけとなります。

 

原初の悪魔の中ではどれくらい強い

テスタロッサは、カレラ、ウルティマともに三人娘として言われています。

テスタロッサは三人の中で、一番強いとされています。

カレラ、ウルティマも魔法の力は強力ですが、テスタロッサの使う「死の祝福」程の力には劣るようです。

そして、三人の中でテスタロッサが一番頭脳明晰なためほかの二人との差もあります。

絶対の力を持つギィ、ディアブロ。

そしてギィに従う悪魔2人は、テスタロッサには抗わないため、彼女たちよりあきらかにテスタロッサが強いでしょう。

後の2人の実力は明らかにされていませんが、他の悪魔の核撃魔法より「即死」の力があるテスタロッサが強いとされます。

ゆえにテスタロッサは、ギィとティアブロの次、強さとしては実質二位に位置すると考えられそうです。

 

戦闘シーンを紹介

テスタロッサの戦闘シーンはWEB版154話「大戦争勃発、嗤う悪魔」に描かれています。

ガスター中将のユニークスキル「演奏者」を前に、禁断魔法「死の祝福(デスストリーク)」の黒き炎で敵の軍隊を一掃させています。

戦いの中で追い詰められたガスターの最後の奥の手、周囲の空間、精神に影響を与えることで死へと至らしめる特殊能力効果音である「精神死葬送曲」(マインドレクイエム)を発動させることになります。

しかしテスタロッサはものともせず歌うようにつぶやいた最悪の禁呪「死の祝福」で敵もろとも周辺を一掃してしまいます。

 

転スラテスタロッサのスキルを紹介

原初の悪魔は七人おり、テスタロッサは「白」にあたります。

テスタロッサの持つ魔法「死の祝福」とは、相手の遺伝子を強制的に組み換え、それによって敵を即死させる魔法です。彼女以外、同じ原初の中に核魔法を使えるものもいますが、「直接死に至らしめる破壊力」を持つのはテスタロッサだけです。

ゆえに七人の原初の悪魔の中でテスタロッサは2番目の強さを誇るのです。

 

記事まとめ

初登場することになったきっかけは、ディアブロが自分の部下とするためテスタロッサを連れてきました。

一時的力を貸すだけのつもりだった上に、つまらない相手だったら殺そうとまですら考えていたテスタロッサ。

しかし逆に惚れ込み、自ら臣従の意を示します。その後はリムルから依り代と名前を受け取り、忠誠をちかうことになるのです。

アニメでの登場が待ち遠しいですね。

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