盾の勇者の成り上がりの盾の種類は?それぞれを分かりやすく解説

の勇者の成り上がり 盾の種類

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盾の勇者の成り上がりでの主人公は異世界に召喚されながら、敵を倒すことができない役立たずと罵られ、不遇な扱いを受ける盾の勇者・尚文です。

信用していた仲間には裏切られ、さらには無実の罪を着せられるなど物語の初っ端から取り巻く環境は劣悪になりました。

これにより心に酷い傷を負った尚史は何を食べても味がせず、また人に裏切られたことで人間不信に陥ってしまいます

しかしラフタリアと出会い、波に対抗するため鍛錬し努力した結果、防御だけでなく様々な盾の種類を習得することに成功します。

今回はそんな盾の勇者の成り上がりにおいて、主人公である盾の勇者・尚文が扱う盾の種類に注目してみました。

 

盾の勇者の成り上がりの盾の種類は?

では早速盾の勇者・尚文が扱う盾の種類をピックアップしてみましたので、それぞれチェックしたいと思います。

 

スモールシールド 

異世界に召喚された際に、尚史が最初身に着けていたのがスモールシールドと呼ばれる盾です。

さまざまに変形する盾の中でも基本となるもので、初期レベルに準じており特殊なスキルを持たないスタンダードな盾になります。

 

ロープシールド

尚史によって縄を取り込んだ盾が縄でぐるぐると巻かれて変形し、盾のような形になったのがロープシールです。

防御力は見込めないものの、ロープの先にはフックがついておりロープを放って崖から生還したりまたロープによる遠距離の攻撃が可能になります。

またエアストシールドと呼ばれる、尚史の思うところに1枚盾を出現させる技を発動できます。

これは防御以外に、足場や仲間を離れた場所の仲間を守るための盾として活用していました。

 

ライトメタルシールド 

ライトメタルと呼ばれる鉱石を盾に取り込んだことでできた盾です。

トータルで見ても防御力が高いのですが、さらに魔法攻撃に対する防御は特化しており、見た目はスモールシールドを強化させたような感じです。

 

双頭黒犬の盾

ラフタリアが過去の出来事に打ち勝ち、倒した双頭黒犬を取り込んで誕生した盾になります。

盾からドーベルマンに酷似した犬の顔が2匹飛びだしており、凶暴さを物語っています。

またドックバイトと呼ばれるカウンター攻撃が可能になり、異世界の勇者グラスとの戦いでも使用していました。

 

キメラヴァイパーシールド

第二波のボス次元のキメラを倒し、盾に取り込んだことでできたのがキメラヴァイパーシールドです。

攻撃を仕掛けた敵に盾で防御したのち、カウンター攻撃で毒を浴びせ、また解毒効果も持ち合わせています。

さらにチェンジシールドと呼ばれるスキルで尚史が解放させたさまざまな効果をもつ盾に変えることが可能です。

 

憤怒の盾

同じ四聖勇者である槍の勇者・元康の身勝手な振る舞いにて、決闘することになった尚史。

しかし、マインの姑息な妨害を受けたことで優勢だった戦いが一転し、尚史は試合に負けてしまいます。

これにより尚史の怒りが頂点に達し、それによって解放されたのが憤怒の盾です。

尚史の怒りが強くなることで盾の効果が強くなるものの、その強さの反動を受けてしまいます。

 

ブックシールド

異世界の人々から嫌悪される言動より、盾の勇者の証である盾を書籍に見立て人を欺くためにできた盾です。

調合してできる薬の中級レシピを取り込みできたのですが盾としての性能はなく、防御力はないに等しい盾とは呼びにくい代物です。

尚史は盾を書籍に変化させ、行商人として国々を行き渡っていました。

 

ソウルイーターシールド

グラスの世界の処刑人と呼ばれるソウルイーターが尚史たちの世界の波のボスとして登場。

戦いに勝利した後、ソウルイーターの素材を取り込ませたことで誕生した盾です。

常時においても防御力は高めで、さらに敵のSPを吸収・ドレインを無効化・回復などSPに対しての効果があります。

 

ラースシールド

憤怒の盾を何度もグロウアップさせたことで誕生した盾です。

強力なスキルを使用することができ、さらに使い続けるとより強力な盾になります。

しかしまがまがしい見た目同様、盾に取り込まれ黒い感情の赴くまま手が付けれない状態に陥るなど危険な点もあります。

 

勇魚の盾 

勇漁の素材を取り込み誕生したのが勇漁の盾です。

名の通り水属性の盾になるため火属性の攻撃には強いものの、雷属性の攻撃は相性が悪く属性の良し悪しで盾の性能のメリット・デメリットが露わになってしまうなどの欠点があります。

 

霊亀の盾

異世界における守護獣で、四聖の1つに挙げられる霊亀編にて現れた盾です。

ここでは霊亀に関する盾が2つ誕生しておりそれぞれ違ったものになっています。

一つ目は霊亀の心の盾と呼ばれる盾で、霊亀の使い魔であるオスト・ホウライから受け取りました。

エネルギーブラストと呼ばれる霊亀が発射していた雷の高出力エネルギーの発射が可能

二つ目は霊亀の素材を武器屋の親父ことエルハルトが鍛えて完成した霊亀甲の盾です。

波以上の厄災をもたらした霊亀の効果やスキルの扱いが可能になるなど、盾の中でも高性能な盾になります。

またスキルのグラビティマジックスナッチム・Eフロートシールドが使用できるようになりました。

 

慈悲の盾 

尚史が以前助けたハクコ種の亜人の少女でしたが鳳凰との戦いで命を落とし、尚史の盾に取り込まれできた盾が慈愛の盾です。

名前の通り、他の盾に能力を付与することができる盾になります。

 

0の盾

名前の通り、全ての攻撃を無力化してしまう制度です。

その性能は素晴らしく、神様による攻撃すら防ぐことができるほどの防御力になります。

不老不死の薬を取り込みできた盾ですので防御力は盾の種類の中でも上位は間違いないでしょう。

盾の勇者の成り上がりの盾とは?

盾の勇者の成り上がりで異世界に召喚された剣・弓・槍・盾の聖武器を司る四聖勇者

しかし盾の司る勇者は先代の勇者の行いにより、尚史は理不尽に人々に疎まれ嫌悪される対象になってしまいました。

また聖武器ながらも盾は敵に一切のダメージを与えられず、防御だけの盾は同じ勇者からも見下され、馬鹿にされるようになってしまいます。

あれほど馬鹿にされていた盾ですが、日々の努力や鍛錬により四聖勇者中でも群を抜いた強さを手に入れることができたのです。

防御だけだと馬鹿にされていた盾ですが、スキルの解放により防御だけでなく攻撃に回復も可能と、盾本来の武器から大きく変わることになります。

 

盾の勇者の成り上がりの盾の種類は?それぞれを分かりやすく解説!まとめ

敵を倒せない役立たずな武器と言われた盾ですが、盾に素材を吸収させることでスキルが解放され盾はさまざまな姿形へと変えていきます

盾の勇者の成り上がりではいくつかの盾の種類が確認されておりましたので調べてみたところ、およそ13個の盾を習得していたことが判明しました。

まだまだこれから先予想をはるかに超えるストーリー展開に加え、着実に増えるであろう盾の種類が待ち遠しく感じます。

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