【転スラ】ラミリスとは?強さやスキル元妖精女王の実力がヤバイ!

転スラ魔王ラミリス強さ

今回は「転スラ」に出てくる登場人物「ラミリス」についてご紹介させて頂きます。

「ラミリス」は魔王の1人であり、全盛期の頃は世界最高レベルに強かったと言われていますが...。

そんな最強と言われた彼女は、果たして「リムル」よりも強いのでしょうか?

それではいってみましょう!!

 

【転スラ】ラミリスってどんなキャラ?プロフィール紹介

作中での彼女はとてもテンションが高くお茶目な性格をしていて、簡単にリムルの配下になってしまいました。

そんな彼女の印象は「チョロイ」くて可愛い妖精のイメージが強いでしょう。

 

妖精女王

彼女は元々「精霊の女王」でしたが、大昔にラミリスと同じ仲間である魔王「ミリム」の暴走をとめる為に邪悪な瘴気を浴びて堕落し魔王へと進化を遂げてしまいます。

それ以降、彼女は「記憶を継承しながら転生を繰り返す妖精」となってしまいましたが、ミリムとはじゃれ合う仲にギィからは一目置かれる存在になりました。

彼女は成長と転生をある程度の年月が経つと繰り返しおこなっているようで、成長までは小さく弱弱しい体つきの妖精ですが成長を遂げたあとの彼女は、ギィやミリムといった最強格のメンバー同等の力を出すことができます。

やがて寿命を迎えると彼女は再び小さい子供の姿へと転生します。

そうやって彼女は長年の間生きてきました。

 

見た目の特徴やキャラ設定

彼女の見た目は子供のように小さくか弱い姿をしており、瞳と髪の毛の色は金色に近い感じの色をしています。

髪の毛はおさげにしておりその姿は本当におてんばの女の子のようでとても可愛いです。

そんなラミリスは普段は無邪気な子供のような性格をしていますが、いざ人から頼られるとその実力は姉御肌のように逞しいのが特徴です。

現に、リムルに「子供達の事情」を聞いたときは、親身になって聞いてくれただけではなく、どうしたら妖精を宿すことができるのかアドバイスをもらえることができたのです。

そのおかげで子供達は無事に助かりました。

彼女の性格は太古の昔より変わっておらず、困っている人には親身になり、そして優しく接してくれます。

 

【転スラ】ラミリスの初登場は何巻何話

書き方

彼女の初登場は漫画11巻の中盤辺りから登場します。

当初リムル率いる子供達に対し、熱烈な歓迎をしますが逆にリムルにコテンパンにされてしまいます。

彼女の作った自信作のゴーレムをリムルに壊されてしまった彼女はとてもショックを受けますが、リムルの作戦に見事ハマりその姿は駄々をこねている子供にお菓子をあげたら素直になったようで可愛かったです。

そのあと、リムルからここにきた「わけ」を聞かせてれ真剣に話を聞いてくれます。

一部始終聞き終えた彼女は自らリムルに協力することになり、見事子供達を助けました。

協力してくれたことに感謝をしたリムルが先程ゴーレムを壊してしまったこととお詫びを含めて、「新しい護衛のベレッタ」を彼女につけました。

彼女とベレッタは、とても関係のよい主と使用人になり、リムルが去ったあとも静かに2人で暮らしていました。

 

【転スラ】ラミリスの強さやスキル、大人状態を紹介

書き方

固有能力:迷宮創造(チイサナセカイ)

彼女の固有スキルは「迷宮創造(チイサナセカイ)」という能力で巨大な迷宮を作れます。

その能力に相応しい称号「迷宮妖精(ラビリンス)」を持っているだけではなく、全ての精霊魔法を使えるというまさに魔王に相応しい人物と言えます。

それだけではなく、彼女は本来「ドワーフ王国で開発されていたゴーレムを1人で作り上げた人物」でもあるため、普段のお茶らけた性格とは裏腹に頭もよいのです。

 

大人状態の魔力はヤバイ

上述でもご紹介させて頂きましたが、彼女の全盛期時代は同じ仲間である魔王の「ギィ」「ミリム」に並ぶほどに強い力を保有しておりました。

大人状態の彼女の魔力は2人の喧嘩を止められるほど凄まじいく、精霊の中では全盛期時代の彼女に及ぶ者は今尚、出現しておりません。

従って、普段子供らしい姿をみせている彼女は大人になったら今よりも遥かに強い存在になるのです。

 

【転スラ】ラミリスとリムルの関係は

書き方

そんな強い彼女を配下にしてしまったリムルは実際のところ、彼女にとても感謝しています。

ラミリスの案内がなければ、子供たちを助けることが出来なかったからです。

最初は彼女もただ単に、話相手がほしかったみたいでリムルたちをからかっていたようですが、リムルの恐ろしさを知って配下になった姿は私を含め視聴率の皆様も和まれたのではないでしょうか?

2人は暫し会えない状態でしたが...なんとラミリスはテンペストに住み着くことになります。

ただ単に「気に入ったから」のようでその自由に生きる姿は羨ましいとさえ思いました。

 

【転スラ】ラミリスの声優

春野杏(はるのあんず)さんは、1994年の10月30日生まれの若手声優でありながらもその人気はとても凄まじいほどであり、今まさに今後期待されている声優さんなのです!

中学生の頃「人と話すことが苦手でも通える」と書かれた日本ナレーションのパンプレットをみたことにより声優の道を心ざし、以降色んな作品で活躍されています。

最近では「可愛ければ変態でも好きになってくれますか?の藤本彩乃役」を努めています。

 

優しくて頼りになるラミリスの転スラ二期に期待!!

愛嬌のあるラミリスは二期ではどんな活躍をみせてくれるのでしょうか?

そんな気になる転スラ二期は2020年の10月秋に放送予定ですので楽しみに期待しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です