F-YHVX200とF-YHUX200の違いを徹底比較!どっちがオススメ?

パナソニック衣類除湿乾燥機F-YHVX200とF-YHUX200の違いを比較!どっちがオススメ?

皆さんは洗濯物の乾燥は、どうされていますか?

室内干しで困るのは『乾きにくさ』と『生乾きのニオイ』ですよね。

花粉や黄砂、梅雨などで外に干せない時に役立てて頂きたいのが『衣類除湿乾燥機』です。

そこで『衣類除湿乾燥機』の最高位機種である、新型F-YHVX200と旧型F-YHUX200の違いを徹底的に比較してみました!

パナソニックの『衣類除湿乾燥機』を使用するとワンランクアップした衣類の乾燥を体感することができます

またパナソニックは、衣類除湿乾燥機のラインアップを2022年5月に一新すると発表しています。

パナソニックが磨きをかけた、新型F-YHVX200と旧型F-YHUX200のどんな新機能が搭載されているのか、新型と旧型でどんな違いがあるのかを見ていきましょう!

 

パナソニック衣類除湿乾燥機新型F-YHVX200と旧型F-YHUX200の違いを比較!

パナソニック衣類除湿乾燥機F-YHVX200とF-YHUX200の違いを徹底比較!

画像引用:パナソニックナノイーX ホームページより

 

結論を申し上げますと、新型F-YHVX200と旧型F-YHUX200の違いは、「ナノイー」の性能だけでした。

それ以外は、サイズ、外見、機能と全て共通しています。

違いは、『ナノイーX 48兆』を搭載したこと!

『48兆』とは『ナノイー成分が1秒間に放出される量』を表しています。

実は、この違いが旧型との大きな差を生み出していたのです!

 

ところで『ナノイー』って、なんなのでしょう?

『ナノイー』ですが、パナソニックの様々な生活家電に搭載されています。

ナノイーを耳にしたことがある方もいらっしゃると思いますが、正直内容は詳しい詳細はよく分からない方も多くいらっしゃると思います。

(私もよく分からない中の一人です。)

ということで、早速調べてみました!

  • 『ナノイー』とは、パナソニックが開発した『悪いものと結びついて働きを抑制する』技術。
  • 『菌・ウィルス・カビ・PM2.5・花粉・アレル物質・ニオイ』といった悪いものを抑えてくれる働きがあるのです。
  • エアコンなどの空調から、洗濯機、冷蔵庫、ヘアドライヤーにも搭載されています。

そして、通常の『ナノイー』では『ナノイー成分が1秒間に放出される量』が4800億個でした。

旧型F-YHUX200では『ナノイーX 4.8兆』が搭載され、4.8兆個もの『ナノイー成分』が放出されていました。

 

新しい『ナノイーX』で脱臭・抑制力がケタ違い!

パナソニック衣類除湿乾燥機F-YHVX200とF-YHUX200の違いを比較!どっちがオススメ?

画像引用:パナソニックナノイーX ホームページより

 

新型F-YHVX200は、48兆個もの『ナノイー成分』が悪いものをこれまで以上に捕まえてくれるから、より逃さず、残さない!

その為、『部屋干し時の脱臭スピード』がこれまでの4倍にも進化したのです!

これまでは、なんとなく残っていたイヤな臭いも、逃さず素早く抑制できるようになります。

いままでより早く、お部屋に残るイヤなニオイから解放されます!

 

もちろん『ナノイーX48兆』はお部屋にもいい効果!

パナソニック独自の技術で生まれた『ナノイー』は長くお部屋にとどまります。

そして放出される量が多いため、お部屋の隅々まで届き、洗いにくい衣類や布製品の脱臭を可能にしました!

生乾きはもちろん、タバコ、体臭、焼肉、ペットや加齢臭まで、『ナノイーX 48兆』はいち早くニオイの原因を捉えます。

「そういえば、あのニオイが消えている!」とフト、気づく瞬間が訪れると思います!

 

新型F-YHVX200と旧型F-YHUX200、気になる価格差は?

新型F-YHVX200と旧型F-YHUX200の価格を調べてみました!

なお、新型F-YHVX200は2022年5月11日発売予定となっております。

  • 新型F-YHVX200:110,000円(税込)
  • 旧型F-YHUX200:85,266円(税込)

(2022年4月7日 ヤマダウェブコム調べ)

約25,000円の差となりました!

毎日の生活中で、カビ臭さや汗の匂い、料理の後のニオイが翌朝に残ってしまうなんてこともあります。

いち早く解決するための一歩として、数年間はニオイを軽減できると考えると25000円の差は、…安いかもしれないです。

 

新型F-YHVX200と旧型F-YHUX200の機能一覧

新型F-YHVX200と旧型F-YHUX200に搭載されている機能を一覧にしました。

カテゴリ 機能名 詳細
除湿 まるごとモード 部屋の湿度を40%にキープし、カーテンなどの湿気を取ります。
カラッとキープモード 衣類乾燥終了後も除湿を続けて、衣類の乾燥状態をキープします。
清潔 内部乾燥機能 運転後に本体内部を乾燥させて、清潔にします。
ケア 部屋モード 湿度70%を越えると除湿を始めます。
衣類モード 花粉やハウスダスト、ニオイを抑制します。
クローゼットモード クローゼット内を湿度40%に維持。ニオイやカビを抑制します。
ケアキープ 衣類乾燥後に、自動で『部屋モード』に切り替えます。
エコ エコナビ 洗濯物の量を自動で判断し、適切な運転を行います。
カラッとセンサー 乾燥終了を室温・湿度から読み取り、自動停止します。

データ引用:パナソニック衣類除湿乾燥機ホームページより

洗濯物の乾燥だけでなく、部屋の除湿、本体のメンテナンスまで考えてくれるのは有難い!

さらに、冬場には湿度が40%を切らないように、除湿しすぎない設定になっています。

この『至れり尽くせり』感はもう、すばらしいですね…。

どこまでもユーザー側の視線での、ものづくりをされているのがわかります!

 

新型F-YHVX200と旧型F-YHUX200の主要スペック一覧

新型F-YHVX200と旧型F-YHUX200の主なスペックをまとめました。

『ナノイー』のご紹介が多かったですが、衣類乾燥機としても高性能で驚きです!

 

主要スペックについて

新型F-YHVX200と旧型F-YHUX200に共通する、特筆すべきスペックが『運転方式』と『ルーパー』です。

季節によって乾燥に必要な条件が変わりますが、衣類を一年通して乾燥させるための重要な役割を持っています。

まずは『運転方式』について、ご説明します。

運転方式とは、洗濯物を乾燥させるために、温度を調整した風を作り出す方式のことです。

 

 パナソニック衣類除湿乾燥機F-YHVX200とF-YHUX200の違いを比較!どっちがオススメ?  

画像引用:パナソニック衣類除湿乾燥機F-YHVX200

HPより

 

 

乾燥機には、気温が高い春夏に強い『コンプレッサー方式』と、気温が低い秋冬に強い『デシカント方式』があります。

 

F-YHVX200、及びF-YHUX200にはコンプレッサーとデシカントの特徴を備えた、独自の『ハイブリッド方式』を採用。

 

そのため、一年を通して同じクオリティで洗濯物の乾燥ができるのです。

 

続いて、『ルーパー』についてご説明します。

 

ルーパーとは、吹き出し口に設置された、風を送り出す角度を変えるための装置です。

 

 

パナソニック衣類除湿乾燥機F-YHVX200とF-YHUX200の違いを比較!どっちがオススメ?

画像引用:パナソニック衣類除湿乾燥機F-YHVX200

HPより。

衣類乾燥スピードは2020年発売F-YHTX120との比較

(パナソニック調べ)

 

 

ルーパーを左右独立させ、スイングスピードを変えることで風の動きに変化を与えて、より隅々まで風を送り出します。

 

乾きのムラをなくして、部屋干しでもきれいに乾かすことが可能になりました。

 

この『ルーパー』の発想に驚かされました!

確かに広い範囲に風を届けないと、しっかりと洗濯物を乾かすことは難しいでしょう。

それを首振りで行うと、風の当たらない部分が一定時間できますよね。

ルーパーのズレを作れば、流れを変えながらお互いが必要なところへ風を届けられる、ということです。

乾燥スピードもさることながら、乾燥の質を上げた技術ではないかなと思います!

 

主要スペック一覧

新型F-YHVX200と旧型F-YHUX200の主なスペックを一覧表にしました。

  F-YHVX200 F-YHUX200 詳細
サイズ(高さ×幅×奥行き)(mm) 337×662×269 337×662×269  
重さ 17.4kg 17.4kg  
運転方式 ハイブリッド ハイブリッド  
対応する洗濯物の量 4.5人分 4.5人分 1日1人分を約1.5kgで換算
衣類乾燥時間 最短58分 最短58分 梅雨時期に2Kgを乾燥する場合。モードによる。
除湿量 18〜20L 18〜20L  
タンク容量 約5L 約5L  
除湿可能面積 43畳 43畳 鉄筋の場合
最大吹き出し幅 165cm 165cm  
ルーパー ツイン ツイン  
ナノイーX 48兆 4.8兆  

データ引用:パナソニック衣類除湿乾燥機HPより

 

新型F-YHVX200と旧型F-YHUX200の選び方!おすすめな人とは

これまで違いを比較してきた新型F-YHVX200と旧型F-YHUX200!

その結果を踏まえて、それぞれ、どんな方におすすめできるかを考えてみました。

 

F-YHVX200がおすすめな人

新型のF-YHVX200はこんな方におすすめします!

・ご家族が多いご家庭。

 

小さなお子様や学生さんがおられる方

F-YHVX200なら、2時間もあればきれいに乾かしてくれますし、『ナノイーX 47兆』が搭載されているので、衣類やお部屋の嫌なニオイを抑え込んでくれますよ!

 

・アレルギーでお困りのご家庭。

花粉やハウスダストなど、日常生活でどうしても逃げ切れない厄介な物質が『アレル物質』です。

アレルギーによる鼻水やくしゃみ、せき、湿疹などでお困りの方がご家族におられませんか?

そんな方に、ぜひ『ナノイーX 48兆』の実力を試して頂きたいのです。

衣類の乾燥だけでなく、室内のニオイ・花粉も抑制できるので、つらい時期でもお部屋で快適に過ごせますよ!

F-YHUX200がおすすめな人

旧型のF-YHVX200はこんな方におすすめします!

・外に干しづらい環境のご家庭

人通りや車の交通量が多いと、なんとなくベランダ干しは躊躇してしまいますよね。

慣れれば問題ありませんが、干し方にも気をつけないといけないのは、正直億劫なことも…。

視線や、排気ガス、ほこりでなんだか干しづらい環境にあるご家庭は一考の価値アリです!

 

・安く試してみたい方

この機種は、旧型のため、在庫のある限りお求めやすい価格になっていきます。

部屋干しのデメリットは、どんなご家庭でも一度は経験されたことがあるはず。

新型との違いが『ナノイーX』だけなので、その実力は保証済みです!

これを期に、快適な部屋干しを試してみませんか?

暑い夏も寒い冬も、快適なお部屋で干すことができれば、その苦労もかなり軽減されますよね!

新型F-YHVX200と旧型F-YHUX200の口コミ・レビュー

 

ここからは実際にお使いの方のクチコミをご紹介いたします!

まずは良かった点からご紹介します!

  • 2㎡の脱衣所いっぱいに干した洗濯物がおまかせモードでも4時間あれば乾きます!
  • 17.4Kgと重いけどキャスターがついているので、そこまで移動に苦労しません。
  • お値段以上の仕事をしてくれています!

 

それでは厳しいご意見もご紹介します。

  • 乾燥、除湿時の風切り音がうるさいです。
  • 運転開始から1時間くらい、ビニールが焦げたようなニオイがします。
  • フロンを使用した製品は、処分が厳しくなっているため、処分が困ります。

(引用元:amazon/ヤマダウェブコム/ビックカメラ.com/価格コム/各F-YHUX200ページより)

 

普段なら様々なご意見を集めて、それぞれに書き出すのを選ぶのですが、厳しいご意見は上記の3点のみでした。

この『厳しいご意見』を書かれた方々も、実際の星は5点中4点で、「除湿・乾燥は期待以上!」と絶賛だったんです。

それだけ衣類除菌乾燥機が、ご使用中のご家庭で役立っているのでしょう!

なお今回は、新型F-YHVX200は22年5月発売のため、旧型のみのクチコミとなります。

 

新型F-YHVX200と旧型F-YHUX200の違いを比較記事まとめ

ここまで、パナソニックの衣類除湿乾燥機 新型F-YHVX200と旧型F-YHUX200の違いを比較してきました。

衣類除湿乾燥機は、『乾燥』という洗濯の締めくくりを確実に助けてくれます。

衣類除湿乾燥機があれば、天候、湿度、思わぬトラブルから衣類を守ってくれるのです。

しかも『アレル物質』などの悪いものを抑えてくれて、お部屋の湿度をキープしてくれます。

湿度が一定だと、きれいに晴れた日の洗濯物のような心地よい衣類を提供してくれます。

春は花粉とか黄砂の影響で、なんだかホコリっぽく感じる。

梅雨の季節は、生乾きっぽくなる。

夏は、ゲリラ豪雨でビショビショになることもある。

冬は、寒い外で冷たい洗濯物を干すのは、身体が堪えます。

そんな悩みをパナソニックの衣類除湿乾燥機 新型F-YHVX200と旧型F-YHUX200は、払拭してくれます。

この機会に衣類除湿乾燥機を生活の中に取り入れてみませんか?

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