【終わりのセラフ】リーグ・スタフォードの正体は何者?強さや能力はどれくらい

終わりのセラフリーグスタフォードの正体や強さ・能力

吸血鬼の真祖“シカ・マドゥ”の次に、【終わりのセラフ】の重要人物たちに何かしらの関わりがあるとされている吸血鬼のリーグ・スタフォード。

今回は、そのリーグ・スタフォードについて詳しく調べて見たいと思います。

彼のプロフィールから始まり、彼の目的は一体何なのかを個人的な解釈を交えて考察し、他にもリーグ・スタフォードの強さとその能力に関して現段階で分かっていることをまとめました。

そして最後に、これまでの【終わりのセラフ】でリーグ・スタフォードが登場しているシーンを集めて簡単に紹介していきたいと思います。

 

【終わりのセラフ】リーグ・スタフォードの正体とは?プロフィール紹介

最初にリーグ・スタフォードのプロフィールを紹介していきます。

名前

リーグ・スタフォード

斉藤

種族吸血鬼(?)
階級上位始祖で第二位始祖
性別
見た目

黒い髪に黒い瞳で白い肌が特徴的

吸血鬼特有の赤い瞳は、コンタクトレンズで隠している。

毎回スーツ姿なので、全体的に黒い印象。

概要

行方不明になる前

・ウルド・ギールスと同じ時期に吸血鬼になった。

(二人は吸血鬼になる前から面識があった模様)

・千年前に真祖が行方不明になったと同時に行方をくらます。

行方不明になった後

・「百夜教」を設立した

しかし、人体実験(終わりのセラフ)に関してはリーグの意思で始めたわけではない。

 

【終わりのセラフ】リーグ・スタフォードの目的を考察

「リーグ・スタフォードの目的」について、リーグのこれまでの行動を見返し、彼が一体何をしたいのか、その行動の目的とは一体何なのかを考察していきます。

彼の行動にはすべて“真祖であるシカ・マドゥを意識している”傾向が見えます。

例えば……千年前にリーグが姿を消したのも、シカ・マドゥが行方不明になってからすぐでした。

百夜教を設立したのも、真祖が作った「帝ノ鬼」に対抗するためだとも考えられますよね。

他にも、約千年もの間リーグが集めていた“罪鍵”は、いつか復活した真祖を抑え込むためのものでした。

このようにリーグのこれまでの行動を見返してみると、必ずそこにはシカ・マドゥの存在がチラついています。

なので、リーグがこの先何をしようとしているか不明ですが、彼の目的の先には必ずシカ・マドゥがいるのではないかと私は考えました。

千年間もシカ・マドゥを追っているリーグ……かなり執念深いですね。

 

【終わりのセラフ】リーグ・スタフォードの強さや能力はどれくらい

まず、「強さ」についてですが、リーグは吸血鬼なので人間よりも遥かに強いのは確かです。

さらに、上位始祖の中でも第二位始祖の位なので、真祖の次に強いということになりますね。

(同じ第二位始祖のウルドと同等の強さだと思われます。)

次に、「リーグの能力」についてです。

リーグが持っている能力は、現段階で分かっているので2つあります。

まず1つ目は、“吸血鬼の能力”です

吸血鬼の能力は、主の能力が強く影響すると言われています。

そして、リーグを吸血鬼化させたのは真祖です。

なので、当然リーグの吸血鬼の能力には真祖の力が強く反映されているのではないでしょうか。

しかし、ウルドに「吸血鬼ではないな」と言われ、本人も否定をしていなかったので、この吸血鬼の能力があるかどうかは不明です。

そして2つ目は、“鎖”です。

基本的に、リーグが闘いの時に使っている能力です。

この鎖に関してリーグは、「何百年も呪いを練って人間と作った」と作中で説明していました。

しかし、それ以外でこの鎖に関しての情報が全くないので、能力に関しては未知数です。

ですが、百夜教に属している吸血鬼達はこの鎖の能力を持っていることが明らかになっています。

 

【終わりのセラフ】リーグ・スタフォードの登場シーンを紹介

リーグがこれまでに登場したシーンを集めて簡単に紹介しようと思います。

 

リーグとクルル

・13巻の49話「始祖のオモイデ」

捕まっていたクルルの前にリーグが姿を現しました。

 

リーグとフェリドの再会

・13巻の50話「血のキョウダイ」

“親”と“子”の再会ですね。

 

他のキャラの回想シーン

【ミカの回想シーン】

・16巻の63話「人間のアカシ」

・17巻の64話「天使のナマエ」

ミカを百夜孤児院に連れて来たのが、“斉藤”と名乗るリーグだったのです。

 

【ウルド・ギールスの回想シーン】

・19巻の76話「不死者のセダイ」

吸血鬼なりたての時のリーグだと思われます。

 

【阿修羅丸の回想シーン】

・19巻の79話「永遠にジゴク」

この時もまだ吸血鬼になって日が浅い時期だと推測出来ます。

 

池袋にある百夜教本部にて登場

・17巻の68話「救世主タチ」

・19巻の76話「不死者のセダイ」

2つともリーグは池袋にある百夜教の本部にいました。

 

優を誘拐しようとしたリーグ

・19巻の79話「永遠にジゴク」

真祖からアテン神とミカエラを遠ざけようとします。

 

グレンの説明の中で登場

・19巻の75話「秘密のキョリ」

真昼が死ぬ前にリーグと繋がっていたことを暮人に明かしていました。

 

リーグvsウルド

・13巻の50話「血のキョウダイ」

・20巻の80話「雷降るシブヤ」の前半部分

ウルド率いる上位始祖達が真祖の気配を察知して、ヘリで東京に向かって来ているところにリーグが空撃を仕掛けました。

 

リーグvs真祖

・18巻の74話「恋がメザメル」

・20巻の80話「雷降るシブヤ」の後半部分

・81話「堕天したツバサ」

・82話「真昼ノ夜」

・84話「降誕するヒメギミ」

シノアの身体を乗っ取った真祖とリーグの戦いです。

 

リーグvsフェリドとクローリー

・22巻の91話「孤児プリンス」

・同じく92話「黒鬼のシナリオ」

真祖との闘いで消耗したリーグの元にフェリドとクローリーが現れ、2人がリーグに攻撃を仕掛けました。

 

【終わりのセラフ】リーグ・スタフォードの正体記事まとめ

  • リーグは上位始祖の第二位始祖である
  • 真祖が行方不明になってからすぐにリーグも姿を消した。
  • 百夜教を作った張本人。
  • リーグの目的の先には必ず“シカ・マドゥ”がいる。
  • リーグの“鎖”の能力に関しては、未知数。

リーグ・スタフォードについて調べて思ったことがあります。

今や人間でもなく、吸血鬼かも怪しく、だが、鬼でもないとなると彼は今一体何者なのでしょうか。

そして彼はこの先何をしようとしているのか、彼は人類の敵なのか、はたまた真祖の敵なのか…。

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