王騎将軍の矛の重さや長さとは?矛の特徴や強さを考察!

王騎将軍 矛 重さ

「キングダム」の数いる魅力的なキャラクターの中でファンが多い一人は「王騎将軍」だと思います。

オネエ言葉で、巨体。

そして、その巨体で使用している武器は「矛」でした。

残念ながら16巻で亡くなってしまいますが、死ぬ間際、主人公信に自分の矛を託しました。

今回はその「矛」についてみていきます。

王騎将軍の矛の重さや長さはどれくらいだったでしょうか。

そして、その矛の特徴や強さはどのようなものだったでしょうか。

王騎将軍の巨体と比較しても相当長い・・・

そして、託された信も「クソ重い」と言っています。

今回は、王騎将軍の矛の重さや長さとは?矛の特徴や強さを考察していきたいと思います。

 

王騎将軍の矛の重さは?

まず矛の重さをみていきます。

「矛」は、キングダムの舞台である「春秋戦国時代」に実際に使われていた武器です。

矛は柄の先に刃がついている武器で、槍と似ています。

  • 槍は柄に刃を差し込んだもの
  • 矛は刃に柄を差し込んだもの

という違いがあり、矛の方が断然刃が大きいです。

中国で登場する矛を調べると一般的には30kg前後が多いそうです。

(中には50kgを超えるものも)

そして、実写版の「キングダム」で使用された王騎将軍の矛は30kgであったと公表されています。

大沢たかおさんすごいですね。

 

矛の長さから考察

王騎将軍が矛を持っている描写があります。

それを見ると、王騎将軍より矛のが長いです。

そして、王騎将軍の身長は・・・信の1.5倍くらいあります。

信はあまり大きくはないので、160cmくらいだと推測します。

計算すると、240cmくらい(大きい!!!)

そこから推測すると、矛の長さは刃と柄の長さを合わせて、290〜350cmくらいではないかと考えられます。

では、これらの情報を使って簡単に比例式で矛の重さを計算してみましょう。

一般的な矛の長さは200cmくらいです。

前述の一般的な重さは30kgです。

200:350=30:52

ということで、50kgくらいだと計算できます。(それだと単純すぎる・・・?)

しかし、信が最初に矛を持った時に「クソ重い」と言っていました。

ここから考察すると・・・

比例式での計算通り、歴史上記録にも残っている50kgくらいはあったのではないでしょうか。

王騎将軍なら、軽々持てそうですね。

 

王騎将軍が持つ矛の特徴や強さは?

では、次に王騎将軍が持つ矛の特徴や強さを見ていきます。

矛とは古代から存在する、斬って突いて、叩き潰す武器と明記されています。

王騎将軍の矛はどのようなものなのでしょうか。

 

矛の特徴は?

先ほど書いた通り、350cmで50kgの大型の矛です。

王騎将軍の矛は柄の部分にとても美しい装飾がされています。

(この時代にしては、おしゃれすぎる模様が)

他の人の矛と見比べてみても、その美しさ、高価さがよくわかります。

 

矛の強さを考察

王騎将軍が使った矛の強さが一番わかる戦いが、趙の巨漢・渉孟(もうしょう)との戦いでした。

その戦いで、王騎将軍は、渉孟と乗っていた馬の首を同時にスパッと斬りました。

しかも、一度に。

そして、渉孟も馬も高さ10mくらいまで飛びました。

もちろん、王騎将軍自身の強さは最強です。

しかし、矛自体の強さも相当で、切れ味、耐久性共に抜群だと考えられます。

 

王騎将軍の矛の重さや長さとは?矛の特徴や強さを考察!のまとめ

王騎将軍の矛の重さや長さについてみていきました。

漫画なので、大袈裟な描写であるとは思います。

信との比較も、王騎将軍の器の大きさを加味し、より大きく書いてあったり、矛の強さもありえない切れ味であったかもしれません。

それでも、王騎将軍の矛が最強であったことは間違いありません。

信はその矛を思いごと受け継ぎ、どんどん強くなっていくでしょう。

それでは、王騎将軍の矛の重さや長さとは?矛の特徴や強さを考察!について終わります。

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