ワンピースヤマトの親は一体誰なのか?カイドウの関係者から考察!

ワンピース ヤマト 親

大人気アニメ、ワンピースでは各キャラクターの親に関する描写が滅多にありません。

しかし中にはポートガス・D・エースの親が海賊王であるような、衝撃的な事実もあるのです。

今回はそんなワンピースの中でも、ワノ国で大活躍中のヤマトに焦点を当てます!

ヤマトの強さではなく、『ヤマトの親は一体誰なのか』について考察していく所存です。

ヤマトの父親は、原作でも明らかになりました。

しかし母親は未だ誰なのか判明していません。

当記事では、ヤマトや彼の父親にかかわりのある人物の中から『ヤマトの母親が誰なのか』についても述べていきます!

なお、ヤマトの母親に関してはあくまでも私個人の見解です。

あらかじめご了承ください。

 

ワンピースヤマトの父親は誰?

まず初めに、『ヤマトの父親が誰なのか』明らかにしていきます。

ヤマトの父親の正体は、第97巻収録の第979話『家族問題』で明らかになっていました。

当項ではヤマトの父親の正体を明かすと共に、ヤマトと父親の関係性についても触れていきます。

 

ヤマトの父親の正体!

ヤマトの父親はなんと四皇の1人、カイドウだったのです!

前述の第979話『家族問題』でカイドウが「バカ息子ヤマトについて」と言っていることから、ヤマトの父親に関しては比較的早い段階で判明していました。

同じく第97巻収録の第983話『雷鳴』においても、ヤマト本人が「カイドウの息子だ!」と明言しています。

カイドウと同じように金棒を使い、『雷鳴八卦(らいめいはっけ)』も使いなしている描写は驚きだったのではないでしょうか。

カイドウは20年前に光月おでんを殺し、現在はワノ国でヤマトを将軍とし、海賊の楽園を築く『新鬼ヶ島計画』を推し進めています。

しかしヤマトとカイドウの仲はまさに犬猿の仲といえるものでした。

前述のとおり、カイドウはヤマトを新しいワノ国の将軍にしようとしています。

しかしヤマトはワノ国を開国して光月おでんの息子、光月モモの助を将軍にしようと考えているのです!

カイドウは自分を光月おでんと名乗るヤマトが許せません。

爆発する手錠をヤマトに付けたり、ヤマトがまだ幼い頃には深い穴に落としてご飯さえも十分に与えないなど虐待のようなこともしました。

しかしヤマトの気持ちは変わらず、ついには空に浮かぶ鬼ヶ島での激しい戦いにまで発展しています。

戦いの最中でもカイドウは諦めることなく、ヤマトにワノ国を力で支配することを勧めていました。

カイドウはヤマトを傷つけ続けましたが、カイドウのセリフやヤマトへの態度からはヤマトに期待を寄せているようにも感じます。

 

ワンピースヤマトの母親は誰?

ここからはいよいよ原作でも言及されていない『ヤマトの母親は誰なのか』考察していきます。

まずヤマトの父親である、カイドウと関わりがあることは確定となるはずです。

しかしカイドウは元々ワノ国出身ではありません。

よって海外の人物がヤマトの母親である可能性も考えられるでしょう。

そこで今回は、下記条件のいずれかに当てはまるキャラクターを何人か『ヤマトの母親候補』としてピックアップして考察していきます。

  • カイドウと関わりのあるワノ国のキャラクター
  • 若い頃のカイドウと同じ時代を生きているその他のキャラクター

 

ヤマトの母親候補①:ブラックマリア

まず最初の候補は百獣海賊団飛び六胞の1人、ブラック・マリアです。

ブラック・マリアは他の飛び六胞と比べ、カイドウとの距離がとても近いと思われます。

カイドウがヤマトを探し出すよう指示したときも、探しに行かずカイドウのそばを離れませんでした。

カイドウが理想とする『新鬼ヶ島計画』の重要なカギを握るヤマトを探さず、一緒に飲むことをカイドウは許したのです!

ブラック・マリア以外の飛び六胞の実力を認めたうえでの判断かもしれませんが、あっさりし過ぎているようにも見えます。

またブラック・マリアは他の飛び六胞とは違って、昇進に興味がありません。

しかし一方でカイドウに対する忠誠心は高く、ニコ・ロビンとの戦いにおいても「カイドウのため」という気持ちが人一倍強かったことが分かります。

さらにブラック・マリアには、カイドウやヤマトと同じように特徴的な角があります。

  • カイドウとの距離感が近い
  • カイドウに対する忠誠心が人一倍高い
  • ヤマトとカイドウ両者にある角も持っている

カイドウの部下として当たり前のように見える振る舞いもありますが以上の点からカイドウの妻、ヤマトの母親である可能性も考えられるのではないでしょうか。

 

ヤマトの母親候補②:ビッグ・マム

次にヤマトの母親として考えられるのが、カイドウと同じく四皇のビッグ・マムです。

ビッグ・マムは主に勢力拡大を目的に、数多くの海賊と血縁関係を結びます。

そしてビッグ・マムと言えばカイドウと同じく、その昔ロックス海賊団の一員でもありました。

海軍の大目つけ役、センゴクはロックス海賊団を「1つの儲け話のためにかき集められた個性の集団」と説明しています。

加えてビッグ・マムとカイドウに関しては「犬猿の仲」と表現していました。

しかしビッグ・マムがカイドウにワノ国に向かうことを報告したときはどうでしょう。

ビッグ・マムは「仲良くいこうぜ。昔みたいに。」と発言しており、センゴクの「犬猿の仲」発言とは正反対のことを述べています。

さらにワノ国にてビッグ・マムは、鬼ヶ島でカイドウを弟のように思っていることを明言していました。

仲間想い(家族想い)のビッグ・マムが敵勢力であるカイドウをここまで想うのは異常と言えるのではないでしょうか。

センゴク曰く、ロックス海賊団では船内での仲間殺しも後を絶えない状態だったそうです。

ロックス海賊団が個性の集まりである以上、仲間殺しがあったのも事実でしょう。

しかしビッグ・マムとカイドウのやり取りから、2人はそんな凶悪な環境においても大変仲が良かったと思われます。

光月モモの助の誕生の描写を見ても分かる通り、ワンピースの世界で海上での出産は珍しくありません。

よってビッグ・マムがヤマトの母親である可能性も十分考えられます。

 

ヤマトの母親候補③:ミス・バッキン

三人目の母親候補が、未だ謎の多いミス・バッキンです。

元王下七武海で白ひげ、エドワード・ニューゲートの息子を名乗るエドワード・ウィーブルと行動を共にしています。

またミス・バッキン本人も白ひげの愛人を名乗っていました。

ここで注目したいのが、ミス・バッキンはあくまでも白ひげの愛人である点です!

愛人ということは、白ひげの正妻ではないということになります。

ではミス・バッキンの正式な夫は誰なのでしょうか。

そこでミス・バッキンの夫として考えられるのがカイドウです。

ミス・バッキンがウィーブルと行動を共にする理由は『エドワード・ニューゲートの残党及び遺産をぶんどること』でした。

ミス・バッキンは発言の節々から、お金にがめつい印象を受けるでしょう。

しかし一方で元白ひげ海賊団の傘下の海賊たちも狙っていることから、カイドウと同じように強さも求めているように見えます。

ミス・バッキンに関する情報や描写が少ないため、明確なことは言いかねます。

しかしながらカイドウと同じように強さを求めているのであれば、カイドウと意気投合する可能性は考えられるでしょう。

そこからヤマトとウィーブルを生んだ可能性は否定できません。

 

ヤマトの母親候補④: 黒炭ひぐらしのメモリーにいた女性

最後にヤマトの母親候補として挙げさせていただくのが、光月おでんの回想シーンで黒炭ひぐらしが見せた謎の女性です。

ひぐらしは、若き頃の黒炭オロチに黒炭家の歴史を語ってワノ国の将軍の座を奪う計画を立てました。

また『マネマネの実』の能力者で、オロチ本人や光月スキヤキに成りすますことも可能だったのです!

ひぐらしがオロチに『マネマネの実』の能力を披露した際、1人だけ未だに言及されていない女性がいたのを覚えていますでしょうか。

私はひぐらしのメモリーにいた謎の女性がヤマトの母親かもしれないと考えています。

ひぐらしのメモリーの女性については2022年1月現在、単行本の質問コーナーにおいても明確な言及はありません。

しかし『マネマネの実』の性質上、ひぐらしがコピーできるのであれば既に本人に会っていることは確実です。

また、ひぐらしはワノ国の誰よりも早く、ワノ国の外にいるカイドウの存在を知っていました。

つまり黒炭家がワノ国中で妬まれると同時に海へ飛び出し、カイドウに近かった女性と会ったのかもしれません。

長年鎖国体制を敷き、海外に情報が漏れないワノ国をカイドウが知っていたのはひぐらしの仕業だったのではないでしょうか。

カイドウと女性の間にヤマトが産まれた後、ひぐらしが女性を殺して暫く成りすましていたとしたらどうでしょう。

カイドウという大怪物を間近で知り、ワノ国の情報を流すことも容易になるのではないでしょうか。

以上の流れから、ひぐらしのメモリーにいた女性はヤマトの母親であった可能性が高いと私は考えます。

 

ワンピースヤマトの親は一体誰なのか?カイドウの関係者から考察!のまとめ

今回はワンピースで大活躍中のヤマトの親が一体誰なのかについて考察してきました。

父親の存在は原作でも取り上げられており、ヤマト本人の口からも述べられています。

しかしヤマトの母親に関しては原作において未だ明確な言及はありません。

当記事ではヤマトの母親候補を、カイドウとの関係性から何人か挙げて考察しました。

確かに、まだまだ不確定な点が多くあります。

しかしどのキャラクターも「ヤマトの母親である可能性はゼロ」と言い切れないでしょう。

ストーリーとは別に、『ヤマトの母親に関する描写や言及があるのか』も楽しみになります。

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