乙骨憂太とリカちゃんの関係は?里香が死んだ理由や里香の呪いとは?

乙骨憂太 リカちゃん

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乙骨憂太は本編のプロローグ的な位置にある”0巻”の主人公です。

この0巻は、特級過呪怨霊・祈本里香に呪われた乙骨が悩まされていることから話が始まります。

本編では、乙骨はある目的でアフリカへ渡航していたため、一コマ分の回想でしか登場していませんでしたが、137話目から本格的に活躍し始めたことで、読者の間でも話題となっています。

特に乙骨が扱う「リカちゃん」の正体について、ネット上でも考察がなされています。

というのも、0巻で乙骨は解呪を達成したため、もう里香の力は使えないはずなのです。

それなのに、なぜ本編では乙骨は「リカちゃん」を発動できるのでしょうか…?

今回の記事では、リカちゃんと乙骨憂太の関係に迫っていくとともに、祈本里香の死因とその呪いの正体についても紹介していきます。

 

乙骨憂太とリカちゃんの関係

乙骨と生前の里香は小学生の頃に、入院した病院が同じだったことを期に仲良くなり、二人は将来結婚する約束をするほどの関係になります。

しかし、不幸にも幼くして里香が死亡したことをきっかけに怨霊となって、乙骨との間に縛りができます。

こうして、乙骨は里香をコントロールできずに、周囲の人間を傷つける事態が断続的に6年続き、呪術高専で預けられることとなるのです。

 

リカちゃんが死んだ理由

里香と乙骨が二人で外出した際、里香が事故により死亡しました。

しかし、里香の魂は死んだ瞬間から6年に渡って乙骨に固執します。

 

リカちゃんが復活?成仏していなかった?

乙骨は0巻の最終決戦で、夏油と激戦を繰り広げたのち、里香の呪いを解きました。

そのため、里香は生前の姿に戻って成仏しました。

その後、乙骨はある目的でアフリカへ渡航し日本を離れますが、総監部の命令により、本編で姿を現します。

141話で虎杖と対峙した乙骨は、成仏したはずの里香と似た「何か」を発現して虎杖に攻撃していましたね。

しかし、本来里香の呪いを解けば、乙骨は0巻で発動していた力を使うことはできないはずなのです。

また、141話の「何か」を乙骨は「リカちゃん」、0巻では怨霊を「里香」、「里香ちゃん」と呼び分けているのも気になります。

さらに、里香は生前の姿の名残から、あごのあたりにホクロがありましたが、「リカちゃん」にはありません。

これらのことを踏まえて考えられるのは、現在乙骨は里香ではなく、式神を操っているという可能性。

その他にも、乙骨が武器の刀に里香とは違う呪霊を封印し、戦闘時には使役していることも考えられます。

どちらにしろ、現在の「リカちゃん」と0巻の「里香ちゃん」は同一ではない線が濃厚です。

 

乙骨憂太と里香の呪い

0巻の終盤で、実は乙骨は里香の魂を現世に縛りつけたことが事の始まりであると五条が説明しています。

その原因と思われるのは乙骨の先祖が、日本三大怨霊の一人である菅原道真であること。

どうやら、小学生の乙骨が里香の死を拒んだことで、偶然にも先祖からの隔世遺伝で受け継がれた強大な呪力が目覚めてしまい、里香の魂を現世に留めて怨霊に変えてしまったようです。

また、里香も乙骨と一緒にいたいという強い念が沸き起こったために、乙骨と里香との間に主従制約が成立したことも一因のようです。

 

まとめ

乙骨の術式は、狗巻の呪言を真似したり、使える術師が少ない反転術式で怪我を負った人間を回復させたりと、バラエティに富んだものです。

術式は基本的に一人につき一つまでなので、複数使えるのはかなりイレギュラーですが、乙骨はなぜ可能なのでしょうね…?

そして、「リカちゃん」はどうやって顕現しているのかも興味深い点ですよね。

今後の展開で、乙骨の能力の正体に迫ってほしいですね!

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