光月おでんの過去を時系列で紹介!白ひげ・ロジャー・赤髪に愛された男

光月おでんの過去

今回は、『ワンピース』に登場する光月おでんの過去を時系列で紹介していきたいと思います。

 

おでんは、ワノ国の将軍の息子で、次期将軍になる予定でした。

しかしかなりの問題児として有名で将軍になれるような人間ではなかったのです。

そんなおでんがどのようにして光月家を取りまとめて、大きな人間へと成長していくのかを過去から振り返り、時系列順にまとめて行きたいと思います。

 

おでんの過去①おでんの幼少期

今から59年前におでんワノ国で生まれます。

本編では描かれていませんが、生まれた直後から、おでんは人並外れた力を発揮し、問題を引き起こしました。

0歳の頃には乳母を投げ飛ばすという離れ業を披露。

その後も2歳でウサギを2羽同時に捕まえたり、4歳では大岩を投げ、熊を倒しました。

この頃までは、人並外れた力を披露するだけでしたが、徐々に将軍の息子としてあり得ない行動が目立ち始めます。

6歳になると遊郭へ通うようになり、大人の遊びを覚え始め、8歳の頃には酒に酔って大喧嘩するようになります。

10歳になるとついにヤクザとの抗争まで引き起こしたのです。

さすがにヤクザと抗争となった際には逮捕されてしまい、その後石切場で仕事をして、石工の棟梁になりました。

その後も数々の問題を引き起こしてきたおでんは、18歳の頃、父でありワノ国将軍であった光月スキヤキから勘当を考えさせる程に問題児でした。

 

おでんの過去②山の神を撃破!錦えもんとの出会い

丁度、スキヤキがおでんを勘当しようと絶縁状を送ろうとしていた頃、当時チンピラとしてよく悪さをしていた錦えもんが原因となり、都に巨大な白い猪が襲撃してきたのです。

世にも珍しい白い猪の子供を発見した錦えもんが金になると考え、猪を捕まえ、都に連れてきたのです。

子猪を守ろうと、山の神として恐れらていた、巨大白猪が襲撃してきたことで、都は破壊され、多くの人間たちが飲み込まれてしまいました。

錦えもんの意中の相手であるお鶴も飲み込まれたことで、錦えもんは怒り、自責の念から、山の神に立ち向かいます。

しかし、錦えもんの力では山の神を倒すことはできません。

そこに現れたのがおでんでした。

おでんは山の神を倒し、錦えもんの代わりに、山の神をおびき寄せた罪を全て被ったのです。

おでんは、今までの多くの罪や今回の山の神事件の責任を追及され、スキヤキから勘当されただけではなく、都から追放されてしまいます。

全てを救ったおでんに感銘を受けた錦えもんとその友人であった傳ジローは、おでんについて行くことを決意したのです。

 

おでんの過去③放浪期、家来たちが増えていく

都を追放された後、九里を目指すことにしたおでん。

当時の九里は、無法地帯と化しており、荒れに荒れた土地だったのです。

九里を仕切っているというアシュラ童子に会うために、一行は九里を目指します。

 

道中では、様々な者に出会いました。

鈴後では、腹を空かせた兄弟であるイゾウと菊之丞に出会い、希美では、人の髪の毛を奪って小銭稼ぎをしていたカン十郎にも出会いました。

兎丼では、行く先がなくなってしまった雷ぞうと出会い、皆おでんを慕ってついてきたのです。

 

おでんの過去④VSアシュラ童子 九里の大名に!!

仲間が増えたおでんは、九里に少しずつ近づいていました。

ある日、家来たちの前から姿を消したおでんでしたが、実は単身で九里に乗り込んでアシュラ童子の一味と戦いに行ったのです。

九里を完全に支配していたアシュラ童子の一味は非常に強かったはずです。

しかし、おでんはアシュラ童子を倒すことに成功し、九里を落としたのです。

アシュラ童子との戦いは丸一日かかったと言われています。

 

アシュラ童子との戦いの後、おでんは慕ってついてきてくれた家来だけではなく、アシュラ童子の一味も含めた主になることを決意します。

家来たちと協力して、九里の人間たちをまとめあげ、郷を作り上げたのです。

おでんの快挙は、都にまで伝わります。

スキヤキはおでんの快挙を聞き、絶縁を解き、おでんを九里の大名に任命したのです。

 

おでんの過去⑤白ひげ海賊団との出会い

おでんが九里の大名になってから月日が流れ、ワノ国の九里、伊達港には白ひげ海賊団が漂着しました。

おでんはワノ国から出て、外の広い世界を見たいと言う夢がありました。

そんなときにワノ国に現れた白ひげに接近し、船に乗せてもらえるように懇願したのです。

九里の大名であり、ワノ国の次期将軍という立場でありながら、海賊の船に乗って旅に出る訳にはいきません。

家来たちは猛反対し、白ひげからも受け入れてもらえませんでした。

しかし、おでんは無理矢理白ひげの船について行ったのです。

何とか白ひげ海賊団のメンバーや白ひげからも認めてもらえ、白ひげ海賊団に加入したのです。

 

おでんの過去⑥ロジャー海賊団へ移籍、世界の全てを知る

白ひげ海賊団に加入して旅に出る中で、遭遇したのはロジャー海賊団です。

ロジャー海賊団と白ひげ海賊団は遭遇したことで、戦いが始まります。

いつものように、おでんは先陣を切って暴れ出しますが、ロジャーが前に立ちはだかりおでんはロジャーに敗北してしまったのです。

ロジャーは当時、すでにグランドラインを制覇していました。

しかし、本当のゴールにたどり着くことができず、本当の意味でグランドラインを制覇するには古代文字を解読する必要があると気付きます。

おでんは古代文字を解読することができたため、ロジャーは自身の海賊団の船におでんを勧誘したのです。

ロジャーとの戦いで、感銘を受けていたおでんは、ロジャー海賊団の船に移籍することにしました。

その後、ロジャーと数々の大冒険を繰り広げ、ポーネグリフを解読していき、見事ラフテルへとたどり着いたのです。

古代文字を解読し世界の全てを知ったおでんは、ワノ国を開国することを目標にワノ国へ帰還するのです。

 

おでんの過去⑦カイドウとオロチの支配

ワノ国へ帰還したおでんを待ち受けていたのは、カイドウとオロチが支配したワノ国でした。

カイドウとオロチの好き放題になっていたワノ国を救うためにおでんは立ち向かいましたが、全国民を人質に取られおでんはカイドウとオロチを倒すことができませんでした。

毎日定刻に裸踊りをすれば、人質の命は助かり、5年間続ければ、カイドウとオロチはワノ国を出国するという約束を信じたのです。

おでんは、毎日毎日裸踊りをし、国民からの信用は落ちる一方でした。

こうして、バカ殿と呼ばれるようになっていったのです。

しかし、そんな約束もカイドウとオロチにとってはどうでもよかったのです。

初めからワノ国を出国する気などありませんでした。

裏切られたおでんは、我慢の限界に達し、ついにカイドウとオロチと戦うことを決意します。

百獣海賊団の予想をはるかに超えた力を見せつけたおでんと家来たちでしたが、一瞬の隙を突かれて、おでんは敗北してしまったのです。

 

おでんの過去⑧釜茹での刑

カイドウ、オロチに敗北したおでんたちは、捕まり、釜茹での刑に処されることになりました。

釜茹での刑が始まる瞬間、おでんは、家来たちを巨大な板の上に乗せ、板ごと担ぐことで、家来たちを釜茹での刑から救ったのです。

家来たちの分も全て背負ったおでんは、1時間釜茹での刑に耐えることができたら、命を助けるという交渉をしました。

そして見事釜茹での刑を1時間耐え抜いたのです。

しかし、釜茹での刑が終わる瞬間に、オロチのわがままによって処刑が釜茹での刑から銃殺の刑に変えられてしまったのです。

釜茹での刑には1時間耐えたものの、カイドウの手で、銃殺されてしまったのでした。

 

まとめ

今回は、おでんの過去を時系列順に紹介していきましたが、いかがでしたか?

おでんの生涯は幕を閉じましたが、家臣たちがおでんの代わりにワノ国開国を目指して、生き延びました。

おでんの死から20年が経ち、ついにカイドウとオロチを倒すための戦いが始まるのです。

ロジャーとともにラフテルへとたどりつき、全てを知ったおでん。

そんなおでんがワノ国を開国しようとするのには理由があります。

まだ理由については明かされていませんが、『ワンピース』史上最も巨大な戦いや空白の100年に関係する重要なことが隠されているはずなのです。

ルフィが海賊王になるために、おでんの今までの発言や行動がかなりポイントになってくると思われます。

おでんの生き様を要チェックしておきましょう!!

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