【ワンピース】ナミの名言や名シーンを紹介!一番感動したセリフは

ライティング用 ナミ

少年ジャンプを代表する海賊マンガ『ワンピース』

もはや国民的マンガと断言していいほど、皆の心を惹きつけてやまないこの漫画はその人気を世界にまで広げています!

その登場人物であり、船を導く重要なポジションにいる麦わら海賊団の航海士「ナミ

彼女は麦わら海賊団の初期からいた古参メンバーであり、仲間を支えてきた支柱の一人です。

そんなナミが読者の心を打ちぬいて響かせてきた、名言を私の独断込みでピックアップしてご紹介しちゃいます!

 

ナミの口調はどんなしゃべり方?声優は誰?

明るくハキハキしていて、自分の芯をしっかり持って常に行動する、まさに強い女性のナミ。

そんな彼女の声を吹き込んでいる声優は、岡村明美さん。

時々、男前に感じられるほどサッパリとしたナミのセリフ。

そこへ女性らしい可愛さや色っぽさもちゃんと感じさせる、印象深い声です。

まさに彼女の二つ名…キュートだけど油断ならないキケンな「泥棒猫」にぴったりですね!

 

ナミの名言や名セリフを5つご紹介!

ここからは、私の中でナミのセリフでベスト5だと断言できるセリフをご紹介します。

どのセリフも彼女というキャラクターをハッキリさせていると同時に、心に響く魂からの叫びを感じられるものですよ!

 

「あんたがどれだけ強くても、私の予報は外れない!!」

(43巻411話より)

こちらのセリフは世界政府お抱えの暗躍機関「CP9(サイファーポールNo.9)」のメンバー「カリファ」との戦闘で放たれた決めゼリフ。

このセリフのキモは、ナミが船の中では基本的に戦闘を行わない航海士であるということ。

「予報」という単語から彼女の戦闘スタイルが伝わってくる、このシビれるセリフ!

戦闘力がほかの船員に比べて乏しく、バトルシーンになると少し心配になるナミですが…

そんな杞憂を吹き飛ばしてくれる、爽快なセリフです!

 

「子供に泣いて助けてって言われたら!!!もう背中向けられないじゃないっ!!!!」

(67巻658話より)

これはパンクハザードで人体実験を受けた子供たちを見つけ、彼らから助けを求められた際に発したセリフ。

この時、ナミ達はこの人体実験を行っているシーザーの部下に追われている状態。

それにも関わらず「助けよう!」と断言したのは、彼女の子供時代を思えば当然の行動といえますね。

ナミが持つ情の深さを強く感じられるセリフです!

 

「相手が風と海なら航海してみせる!!この船の”航海士”は誰!!?」

ナミ ノックアップストリーム

(25巻236話より)

空島に向かうため、海底から爆発的な勢いで天に向かう海流に乗った際のセリフ。

「このままでは落ちる!」とパニックになりかけた船内を、一言で落ち着かせたナミらしい頼もしさにあふれたセリフですよね。

麦わら一味だけでなく、私を含めて読んでいた人みんなを安心させる力強さと説得力にあふれています。

ナミの強さだけでなく、航海士としての力量をハッキリ見せつけているんですね!

 

「助けていいんだとわかった時のあいつらの強さに限度なんてないんだからっ!!!!」

(38巻359話より)

この名セリフが放たれたのは、ウォーターセブン編。

同じ麦わら海賊団の「ニコ・ロビン

彼女が世界政府による策略で、上記で出てきたCP9に連行された後。

ロビンの真意を伝えたアイスバーグに力強く放った一言です。

「あいつらなら、ロビンを絶対助ける!」

かつて彼らに助けられた経験を持つナミだからこそ、その強さと意志を信じられるのですね。

 

「私の人生に勝手に謝らないで!!」

(64巻627話より)

ナミからこの言葉を聞いて、衝撃を受けた読者は多いのではないでしょうか。

少なくとも、私はかなり衝撃を受けました。

これは魚人島で、ジンベエから「魚人の差別」と「魚人島で起きた悲劇

そして「アーロンを東の海に解き放ってしまったのはジンベエである」ことを聞かされた時のセリフです。

個人的に、ナミはアーロンたちを許したわけではないと思います。

だからこそ「私が嫌いなのはアーロン」と断言しているのです。

けれど、それと魚人たちすべてを恨むことはまた話が違ってくる…

そこをナミは魚人島へ行く前に見た、シャボンディ諸島での光景からわかっているのですね。

このセリフは、この魚人島編全体のテーマにおける『答え』であり…

今を生きる私たちにとって、肝に銘じるべき名言と断言します。

 

ナミの名シーンを3つご紹介!

ここからは、個人的にナミの名シーンベスト3をご紹介します!

 

ナミの戦略が光る!VS ミス・ダブルフィンガー

(21巻)

こちらのツイートにもある通り、アラバスタ編は名勝負が多いですが…

B.W.(バロック・ワークス)の幹部「ミス・ダブルフィンガー」とナミが行った勝負もまた、見逃せない名勝負のひとつです!

この戦いで本格的にクリマ・タクトを使用したナミ。

ウソップに頼んで開発されたこの武器、なんと使用できる機能ほとんどが宴会芸!

殺しをためらわない、容赦のない相手にどう戦うのか…

一瞬も気を抜けない中、安定のノリツッコミでギャグを交えつつも「自分にしかできない戦い方」を見つけたナミの戦闘に、気付けば心を奪われていました!

自分の足を犠牲にしながらも「へのカッパ!」とタンカを切る姿にも、胸を打たれます。

 

天候を操る戦い!VS CP9・カリフア

ナミ カリファ戦

(43巻)

上記した名言でも取り上げた、世界政府の機関CP9のメンバー「カリファ」との戦闘も数少ないナミのバトルシーン。

ここでもほかのクルーからの助けが無く、相手は世界の闇で暗躍してきたプロの一人。

前述のミス・ダブルフィンガーも、殺しに躊躇のない恐ろしい実力を持った人物でしたが…

カリファも、基本的に戦闘力のないナミが相手をするにはかなり危険な人物です。

「ナミ大丈夫かな…」

きっと彼女なら切り抜けると信じていても、思わず心配になったのは読者も多かったでしょう…私もその一人です。

しかし、敵が持つ技の特性を見切り、状況を冷静に見極めることに長けたナミの強さはここでも健在!

空島の技術でパワーアップしたクリマ・タクトを駆使し、見事「予報」を的中させたナミはここでも強敵を打ち倒しました。

やはり麦わら一味の航海士は、世界一ですね!

 

泥棒猫の本音…「助けて…」

(9巻81話)

彼女を語るうえで欠かせないのが、ココヤシ村でのこのシーン。

元々ナミは「アーロン」の海賊団に所属させられており…

自分の故郷を取り戻すため、たった一人で莫大なお金を用意する必要がありました。

泥棒稼業を行っていたのも、そのお金を貯めるため。

その努力が水の泡となってしまった際にくるのがこのシーンです。

誰にも助けを求められなかった彼女が、やっと助けを求められたのと同時に、本当に麦わら一味の仲間となった瞬間なのです。

その悲痛な表情と、絞り出すような「助けて」の言葉に、ナミの感情すべてが詰まっていて…

思わず涙があふれてしまいます。

このシーンは、この後返すルフィの「当たり前だ!!」の答えも含めて、ワンピースでトップを争う名シーンだと私は思います!

 

まとめ

いかがでしょうか。

どの名言・名シーンも「ナミ」の魅力であふれていて、改めてナミというキャラクターが好きになりますよね!

美しく、かわいいだけじゃない…優しさに裏打ちされたその強さがあるからこそ、沢山の人びとを魅了してやまないのです。

私たちのハートはすでに、ナミの手のひらの上にあるんですね。

今後もナミの動向から目が離せません!

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