MR-MB45HとMR-MB45Gの違いを徹底比較!

三菱冷蔵庫-新型「MR-MB45H」-旧型「MR-MB45G」-徹底比較!

三菱の冷蔵庫「MR-MB」を含め、2022年2月に三菱冷蔵庫のラインナップが一新されました。

三菱の冷蔵庫「MR-MB」は、スマートで都会的なデザインで、インテリアとしても花を添えてくれる製品となっています。

とはいえ、一新されたから新しい冷蔵庫を買っちゃおう!と気軽に買い替えられるほど安価な製品ではないですよね。

冷蔵庫の機能が落ちてきて、そろそろ寿命が尽きそうだなと感じた時が買い替えるきっかけになるかなと思います。

冷蔵庫は、修理部品の保有期間が「製造打切から9年」と定められています。

別表3 補修用性能部品表示対象品目と保有期間 | 公益社団法人 全国家庭電気製品構成取引協議会

 

冷蔵庫のコンプレッサーの寿命を迎えるのが、約10年と言われています。

いざ、買い替えようと思い立った時に気になることといえば、「サイズ」「内容積」そしてやはり「お値段」が気になりますよね!

というわけで、今回は三菱の冷蔵庫「MR-MB」シリーズの新型「MR-MB45H」と旧型「MR−MB45G」の詳しい内容を徹底的に比較しました!

ちなみに、こちらが新型「MR-MB45H」です。

 

三菱冷蔵庫「MR-MB45H」と「MR-MB45G」を徹底比較!

 

 

そして、こちらが旧型「MR−MB45G」です。

 

三菱冷蔵庫「MR-MB45H」と「MR-MB45G」を徹底比較!

 

 

画像引用:三菱電機 冷蔵庫 ホームページより

(見た目だけでは、どんな違いがあるのかは分からないですね…)

これから冷蔵庫の買い替えを検討中の方は、ぜひこちらの記事を参考になさってくださいね!

では、詳しい内容をご紹介いたします!

 

三菱冷蔵庫 新型MR-MB45Hと旧型MR-MB45Gを比較!

それでは早速、新型「MR-MB45H」と旧型「MR−MB45G」の比較結果を発表いたします!

ちなみに発売時期ですが、新型は2022年で、旧型は2021年です。

1年でどんな変化があったのか、「サイズ」「内積量」「機能面」でお伝えしますね。

 

①本体サイズと重さ・消費電力の違いは?

まずはサイズと消費電力からお伝えしましょう。

  MR-MB45H(新) MR-MB45G(旧)
高さ×幅×奥行き 1826×600×699(mm) 1826×600×699(mm)
重さ 106kg 106kg
消費電力 255kWh 255kWh

データ引用:三菱電機 冷蔵庫 MR-MB45H・MR-MB45G 各取扱説明書より

新型「MR-MB45H」と旧型「MR−MB45G」は、ほぼ…というか全く変わりは、ありませんでした。

 

②ドア数と内積量の違いは?

  MR-MB45H(新) MR-MB45G(旧)
ドア数 5ドア(右開き) 5ドア(右開き)
定格内容積 451L 451L
冷蔵室 243L 243L
冷凍室 81L 81L
野菜室 87L 87L
切り替え室 22L 22L
独立製氷室 18L 18L

データ引用:三菱電機 冷蔵庫 MR-MB45H・MR-MB45G 各取扱説明書より

こちらも新型「MR-MB45H」と旧型「MR−MB45G」では、ほぼ変わりはないですね。

また、ドアのレイアウトも、展開されている色も新旧で変化がありませんでした。

ちなみに「切り替え室」は、通常冷凍庫の温度である−18℃と、少し弱目の−7℃に設定できます。

これができると、冷凍しすぎないから食材の扱いがラクになるんです!

これはちょっと…いやかなりうらやましいですよ!

 

③機能面の違いは?

機能面の違いも新旧とも大きな変化は、ありませんでした。

さて、気になる機能面ですが、「あと何がある?」と思うくらいに助かる機能が満載でした!

その中でも、あると便利な4つの機能をご紹介いたします。

全室独立おまかせA.I. AIが生活パターンを学習して、誰でもラクにおいしく保存できます。
切れちゃう瞬冷凍 A.I. 肉も魚も野菜も、自動でおいしく冷凍します。解凍いらずで毎日時短クッキング!
氷点下ストッカーD A.I. 氷点下なのに凍らない過冷却現象を応用して、生のままおいしく保存できます!
真ん中クリーン朝どれ野菜室 野菜室が真ん中だから、重たい野菜も入れやすい!見やすい!整理しやすい!

データ引用:三菱電機 冷蔵庫ホームページより

 

さらに、自動製氷の給水案内が新しく追加されました。

こういう小さなポイントがとても助かるんです!

これで、大切な時に氷がない!なんてことはなくなりますね!

 

本当に驚きの『機能』が多いのですが、その中でも『切れちゃう瞬冷凍』がすごく気になりました!

確かに冷凍したものって、細切れ肉でも切れないんですよね…。

それが切れるようになるのなら、レンチンの手間が省けてありがたーい!

そして、『自動製氷のパーツが全て取り外せて洗える』というのも大きなポイントです!

水回りはどうしても汚れがちですが、自動製氷機って手が出せなくて気になってました…。

しかし、三菱冷蔵庫は自動製氷機がまるまる洗えます!これは嬉しいですよね!

 

④気になる価格は?

ここまでは、殆ど新旧モデルに変化は見られませんでしたが、最も違いが出たのは『価格』でした。

(旧機種は型落ちなので差が出ているということなのですが…。)

 

今回は、ビックカメラさんの価格を比較いたします。

(新)MR-MB45H:319,000円

 

(旧)MR-MB45G:179,980円

 

(2022年4月1日現在)

さ、差額が14まんえん…。浮いたお金でなに買おうかしら…。

と考えた人は私だけじゃないはず(ですよね?)

 

新型MR-MB45Hと旧型MR-MB45G主要スペック一覧

新型「MR-MB45H」と旧型「MR−MB45G」の、主なスペックをまとめましたので、ご覧ください。

新旧とも、同様のスペックとなっていました。

サイズ 高さ×幅×奥行き:1826×600×699(mm) 重さ:106kg
レイアウト 右開き5ドア 
容量 451L(冷蔵室:243L 冷凍室:81L 野菜室:87L 切り替え室:22L 製氷室:87L)
操作機能
タッチパネル 締め忘れ防止    
製氷・冷凍機能
自動製氷 急速製氷 急速冷凍 解凍モード
冷蔵・チルド機能
切れちゃう瞬冷凍 A.I 氷点下ストッカーD A.I 野菜の鮮度保持 チルド室(0℃保存)
パーシャル室(−3℃保存)      
その他
脱臭・除菌 ガラスドア 節電モード  

データ引用:三菱電機 冷蔵庫ホームページより

 

新型MR-MB45Hと旧型MR-MB45Gどちらがオススメ?

ここまでは、機能面などを紹介してきましたが、ここからは、新型「MR-MB45H」がおススメな人、旧型「MR−MB45G」がおススメな人をそれぞれご紹介いたします。

 

新型MR-MB45Hがオススメなのはこんな方!

新型「MR-MB45H」をおススメしたい方は、このような方です。

新型「MR-MB45H」がオススメなのはこんな方!

 

・新しい製品を使いたい方

 

・氷は毎日使うから常に常備しておきたいという方

 

旧型MR-MB45Gがオススメなのはこんな方!

旧型「MR−MB45G」をおススメしたい方は、このような方です。

旧型「MR-MB45G」がオススメなのはこんな方!

 

・少しでも安く購入したいと考えている方

 

・お引越しや家族が増えるなど、環境が変わる方

 

実際にお使いの方々のクチコミはこちら!

ここからは、実際に三菱の冷蔵庫を購入された方のレビューをご紹介します。

今回は、ヤマダ電機さん、ヨドバシカメラさん、ビックカメラさんのHPに寄せられたクチコミをまとめました。

なお、新型「MR-MB45H」のクチコミは新しい製品のため、まだありませんでした。

旧型「MR-MB45G」のクチコミは、確認ができましたので、お伝えしますね。

 

まずは良いクチコミ

・製氷機を全て取り外して水洗いできる

 

・野菜の鮮度が落ちにくくなった

 

・『切れちゃう瞬冷凍』が便利!

中には、厳しいクチコミもありました。

・氷が小さくて形が悪い

 

・冷蔵室の一番高い棚に手が届きにくい

 

・『切れちゃう瞬冷凍』は、物によって普通に凍ってしまう。

 

製氷機が洗えることや冷凍に関する機能への評価が高かったですね。

野菜室には「葉物が1週間たってもしなびてない!」との情報がありました。

これはすごい機能ですね!

「冷蔵庫の野菜は3日でしなしな」と耳にすることもありますが、こんなに頼れる冷蔵庫が他にあるなんて…。

メーカーHPに、「食品の種類や大きさ、凍り方により、若干の解凍時間が必要になる場合があります」との記載がありました。

なので、置きすぎには気をつけないといけないようですが、上手に使えば、調理の時短に繋がりますね!

 

三菱冷蔵庫新型MR-MB45Hと旧型MR-MB45Gを比較まとめ

ここまで、新型「MR-MB45H」と旧型「MR-MB45G」と違いについてを比較してきました。

結論、新旧冷蔵庫に大きな違いはありませんでした…。

これは、『冷蔵庫が商品としての完成度が高いから』とも言えますね。

食品を冷やすことに特化した冷蔵庫は、より手軽に食材を扱えるようになりました!

食品を長持ちさせる機能がたっぷり詰まった冷蔵庫はありがたい!

価格面では、便利な機能を詰めこんだ冷蔵庫はやはり、高いですよね…。

とはいえ、今回のような型落ち品があれば、30万のものが半額近くで買えたりするのも事実です。

買い替えは、各メーカーの新型が出る時期を狙うのも一つの手ではないでしょうか。

そしてもう一つ、ボーナスセールや決算セールの時期に合わせて買うのもオススメです!

また、春は、各電機メーカーが新型商品を出してくるタイミングでもあります。

この記事で、タイミングを見極めて、かしこい冷蔵庫選び、そして満足度の高い買い替えに繋がれば嬉しいです!

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