盾の勇者の成り上がりマインは最後は死亡!?死亡シーンは?

盾の勇者の成り上がり マイン 死亡

今回は大人気漫画である「盾の勇者の成り上がり」に登場するマインの死亡について詳細に紹介していきたいと思います。

マインは盾の勇者の成り上がりの作中で、主人公である尚文にはもちろんのこと数多のキャラクターに様々な悪事を働いたことで有名なキャラクターです。

このことから多くの読者に嫌われているキャラクターであり、報復を受けて欲しいと多数の声が上がっていました。

本記事では、そんな「盾の勇者の成り上がり」に登場するマインが死亡する理由やマインの最後のシーンについて紹介します。

 

盾の勇者の成り上がりマインは最後は死亡!?

結論から言うと、マインは死亡します。

その死亡の経緯といったらもう自分で自分の首を絞めたといっても過言ではないくらいに酷いものでした。

そこで次は、マインの死亡シーンについて紹介します。

 

盾の勇者の成り上がりマインの死亡シーンは?

ここからは、マインの死亡理由と死亡シーンについて紹介していきます。

 

死んだ理由

メルロマルク第一王女であるマインは盾の勇者である岩谷尚文を様々な悪事や嫌がらせによって陥れようとします。

しかし、最終的には悪事が公になり、母である女王ミレニアから全ての地位を剥奪させられ、尚文にはマインの名前を変更する権利が与えられました。

マインは尚文に「ビッチ」、冒険者名は「アバズレ」と変更させられ、その名前を使用しないことには冒険者として活動できない状態へとなります。

ですが、それでもマインは改心する素振りがなく、王国から完全追放されてしまいました。
 
盾の勇者である尚文には、強姦魔の疑惑を浮上させて人間不信にさせたり、妹であるメルティを殺害して自分が王位継承権を得ようとするなどをしました。
 
そんな、超えてはいけないボーダーラインを何回も超えた悪事をしているのでこれは正当な罰だったといえますね。
 
いや、死罪や無期懲役などのもっと重い罰でもよかったのではないかと思うくらいに酷いことをやっていますよね。
 

死亡シーン

それでもなお、反省せずに盾の勇者以外の勇者に接近し、裏で悪事を働こうとしますが、女性冒険者のライノによって復讐され、命を落としました。
 
このライノという冒険者は、槍の勇者である元康の仲間になりたいと懇願していたが、マインによって見世物小屋へ売り飛ばされてしまいます。
 
それでも、かけられていた手錠をどうにか外し、女王ミレリアの命を受けた密偵としてマインに近づき、復讐を果たしました。
 
まさに因果応報ですね。
 
こんな悪の権化みたいな人物がやり返されるのは、心が晴れますよね。
 

盾の勇者の成り上がりマインは最後は死亡!?死亡シーンは?記事まとめ

結局のところ、マインは過去に犯した自分の悪事が原因で女性冒険者であるライノによって復讐され、死亡することになります。

自業自得という言葉がこれほどお似合いの人物を他に探すのは、なかなか難しそうですね。

ここまで純粋な悪というキャラクターも珍しいですよね。

マインのようなキャラクターがいるからこそ「盾の勇者の成り上がり」という作品は、個性あふれて面白い作品なのかもしれませんね。

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