メイドインアビスの一番気持ち悪いシーンを紹介!グロくてやばい問題のシーン

主人公リコ達が未知の大穴(アビス)を探検する、メイドインアビス。

この作品、可愛いらしい絵柄とは裏腹に、肉体的にも精神的にもしんどくなってしまう場面が出てきます。

そのギャップが魅力の一つではあるのですが、内容が気になりますよね。

今回の記事はメイドインアビスの気持ち悪いシーンをご紹介!

痛々しい場面や、精神的に辛くなってしまうシーンの説明をしていきますね。

耐性が低い方はもしかしたら、気持ち悪くなってしまうかもしれませんのでご注意下さい。

 

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メイドインアビスの一番気持ち悪い問題のシーン

メイドインアビスの中でも一番有名なのは単行本3巻に出てくる、ナナチとミーティの実験シーンではないでしょうか。

なにが起きるかわからない実験シェルターで怯えるナナチ、上昇する勢いと自分の身体の変化に怯えていると隣からは人とは思えない呻き声が聞こえてきます。

その声に驚いて隣のシェルターを見ると、痛みと苦しさで「ころして」「おねがい」と何度も叫びながら体中から血を流し、皮膚や細胞が溶けるように成れ果てていく友人、ミーティの姿がありました。

このシーンに至る経緯をお話します。

ボンボルドは大穴(アビス)の実験の為、沢山の孤児を大穴(アビス)五層にある「前線基地(イドフロント)」へ連れて行きます。

そこに連れてこられ、仲良くなったナナチとミーティですが、二人は共に実験対象にされます。

その内容は透明なシェルターにそれぞれ入れられ、同時に六層に落とされてから引き上げられ、無理やり上昇負荷の呪いを受けるという非人道的なものでした。

ナナチは呪いを押し付け、ミーティは自分とナナチ二人分の呪いを受けることになり、冒頭の場面になるんですね。

孤児で大人しかったナナチが「たからもの」というほど大切にしていた友、ミーティ。

そんなミーティが目の前で苦しみ叫び人の形を無くしていく、この場面が精神的にもくると思い、一番気持ち悪いシーンとして紹介させていただきました。

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読者の声

ここで読者の感想を少し紹介します。

 

 

 

最初絵柄が受け付けなくて全然読んでなかったけどこれは逆にこの絵柄じゃないと精神がもたないくらいのハードストーリーなんて意見もありました。

 

メイドインアビスの気持ち悪いシーン

2巻ではナキカバネという原生生物の捕食シーンがあります。

「助けて」と呻く探窟家を襲っているナキカバネを見てレグ達は助けようとしますが、その声はナキカバネが他の獲物を誘い出す為のもの。

実際に探窟家は腹をほとんど食べられており、絶命しています。

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4巻に出てくるクオンガタリのシーンも中々に気持ち悪いです。

レグはクオンガタリに生餌にされ、目が腐り落ちた探窟家を見つけます。

クオンガタリという虫は生物を襲い「幼体」を植えつけ、植えつけられた生物の頭を侵し、そのまま生餌として寄生し続けます。

実際に存在する寄生虫という生物を扱うシーンだからこそ、より気持ち悪さが際立つ場面ですね。

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メイドインアビスのやばいシーン

4巻にてボンボルドの手下達に捕まったレグ。

機械のような腕をサンプルとして入手する為、目隠しされたまま右腕を切り落とされます。

声にならない叫びを上げながら尿を垂れ流すレグ。

口から涎を垂らすレグを横目に、そのまま次は「腹が見たい」「足もほしい」と言うボンボルドの手下達、ヤバすぎですね。

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5巻ではプルシュカが最愛の父であるボンボルドによって、カートリッジに加工されてしまいます。

プルシュカはぼんやりとした視界のなか、自身の足や臓器が切除されていく様を見ていますが自分がどうなってしまうかは最後まで理解していません。

彼女は数日分生きるための最低限の臓器を残し、カートリッジという箱に詰められているのでした。

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メイドインアビスのつらいシーン

8巻ではイルミューイという少女のつらいシーンがあります。

彼女は遺物の力で毎日のように子供を産む力を手に入れます。

しかしその時、食糧難と水に擬態する生物「水もどき」に苦しんでいたガンジャ隊は、イルミューイの子を食料として殺し、食べてしまいます。

イルミューイの子供を生きたまま捌き口にすると、「水もどき」の症状が緩和したのです。

遺物の力で人ならざる姿になりながらも、毎日子を産み続けるイルミューイ。

そしてその子供を取り上げるガンジャ隊のリーダーワズキャン。

他の隊員は「水もどき」にやられて朦朧とする意識の中、少女の子供を食べ生きるしかないという地獄のようなシーンです。

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10巻の原生生物VSファプタもグロいですが、つらいシーンです。

村人を食べるため村に攻めてきた原生生物達を、村を壊す為に生きてきたファプタが「自分の役目を奪うな」と、止めようとします。

様々な形の原生生物がファプタの頭をかじり、腕を引き裂き、捕食しようとします。

皮膚は剥がれ、目を潰されながらも死ぬことがないファプタ。

その姿は痛々しいを通り越してグロテスクです。

しかし、ボロボロになりながら、涙を流しながら必死に「自分の生きた理由を奪うな」と主張をし続ける彼女の姿に胸が苦しくなる場面です。

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メイドインアビスの一番気持ち悪いシーンを紹介!グロくてやばい問題のシーンの記事まとめ

いかがでしたでしょうか。

メイドインアビスの気持ち悪い、やばい、つらいシーンをまとめてご紹介しました。

一言で気持ち悪いと言っても、肉体的精神的につらくなるシーン、様々です。

次はどのキャラがどんな辛い目に会うのかと思うと、読み進めるのもドキドキしちゃいますね。

メイドインアビスにはちゃんと絵柄通りのほのぼのした可愛らしい場面もありますので、そちらはよかったら読んで確認してみて下さいね。

 

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