前田大然の実家はお寺?プロフィールや中学・高校を調査!

2022年11月開催されているワールドカップカタール大会にFWとして選出された前田大然選手!。

松本山雅FC出身者として初めての日本A代表入りした前田大然選手でもあります。

やんちゃそうな見た目の前田大然ですがどんな選手なのでしょうか?

今回は実家がお寺というウワサもあり、見た目のインパクトが強い前田大然選手の実家やプロフィール、プレイスタイルについてまとめてみました。

 

前田大然の実家はお寺?

調べたところ、前田選手の実家はお寺ではありませんでした。

お父さんは獣医師、お母さんは動物病院で働いています。

5人兄弟の2番目。


出典:twitterより

坊主で大然(だいぜん)という名前、さらに上のtwitterのコメントを見て実家がお寺と思った人が多かったのかもしれませんね。

確かにお坊さんの名前っぽいですが、素敵な名前ですよね。

 

前田大然選手は2018年7月10に入籍したことを発表しています。

相手については、まったく報道されていないので、一般の方だと思われます。

 

そんな前田大然選手に待望の長女が誕生しています。

娘さんのためにも日本のエースストライカーとして活躍できるようにがんばってほしいです!

>>前田大然と小田川えりかの関係は?嫁なのか

 

前田大然の中学・高校は?プロフィールまとめ

プロフィール
  • 名  前:前田大然(まえだだいぜん)
  • 生年月日:1997年10月20日(21歳)
  • 出  身  地:大阪府南河内郡太子町
  • 身  長:173cm
  • 体  重:67kg
  • 高  校:山梨学院大学付属高校
  • 高校時代ポジション:FW
  • 高校時代背番号:9
  • 所属チーム:松本山雅FC

小学4年生からサッカーを始めた前田選手、

地元の太子町ジュニアサッカークラブに入ります。

太子町立中学校時代は川上FCに所属。

2010年に全国高校サッカー選手権大会で優勝した山梨学院大学付属高校に憧れて山梨県へ。

大きな期待を胸に入学をした山梨学院付属高校ですが、前田選手の代は残念ながら全国大会に一度も出場することはありませんでした。

しかし高校3年生の時にはエースとして活躍し、プリンスリーグ関東では、12得点をあげ得点王になっています。

高校在籍中の2014年11月に松本山雅FCの練習に参加、そこで実力を認められ、2016年に松本山雅FCへ加入しました。

 

 

所属1
松本山雅時代

2016年に松本へ加入。

同年2月28日、開幕戦のロアッソ熊本戦で途中出場し、Jリーグデビュー。

所属2
水戸ホーリーホック時代

2017年水戸ホーリーホックへ期限付き移籍。

シーズン2桁ゴールを達成

所属3
松本山雅時代(第2期)

2017年12月8日松本へ復帰。

2018年、パラグアイ遠征でU-21日本代表へ選出。

2019年5月24日、コパ・アメリカに臨む東京五輪世代中心で構成された日本代表へ初選出。

所属4
マリティモ時代

2019年7月21日ポルトガル1部CSマリティモへの期限付き移籍。

8月25日移籍後初ゴール。

所属5
横浜F・マリノス時代

2020年8月3日横浜F・マリノスへの期限付き移籍。

シーズン終了後、期限付き移籍から完全移籍。

2021年23ゴールで得点王とベストイレブンを受賞。

所属6
セルティック時代

2021年12月31日スコットランド1部セルティックFCへの期限付き移籍。

2021-22シーズン終了後の5月23日に完全移籍。

ファンの間では漫画「ドラゴンボール」のキャラクタークリリンに因んで足の速いクリリンと呼ばれている

 

日本代表屈指の俊足ストライカー!前田大然のゴール編

前田大然選手のプレイスタイルを見てみましょう。

 

前田選手の最大の武器は足の速さを活かしたスピードです。

 

なんと

50mを5.8秒

ですが、

2016年山雅FCでのプロ1年目は思うような活躍ができない状況でした。

そこで出場機会を求めて

2017年に期限付きで水戸ホーリーホックへ移籍。

そこでストライカーとしての才能が開花します。

水戸の韋駄天

スピードと前からかけるプレスが高評を得ています。

プラスでシュート精度とフィジカルの強さが加わればとんでもないストライカーになると思います。

 

前田大然のエピソード

エピソード
  • 小中高時代の背番号は9番
  • 海外移籍希望を公言
  • 高校時代に手本にしていた岡崎慎司の存在を乗り越えて活躍を目指す
  • サッカー人生のターニングポイントは高校2年
    ヤンチャして1年間サッカーさせてもらえなかった
    サッカーから離れて、
    もっと周りのことを考える、みんながいるから自分がいる
  • 高校の時の吉永一明監督(現アルビレックス新潟監督)の言葉
    「サッカーがうまいだけじゃダメ」
    「お前はプロになれる」
    「大学よりもプロに行け」
  • 「自身は常に持っている」
  • 「テクニックよりもスピードってすごく武器になると思う」

 

コパ・アメリカでも持ち前のスピードを活かして日本代表を勝利に導いてもらいたいです。

今後の前田大然選手の活躍に期待です!!

 

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