黒後愛の父の職業は?姉彩乃と母は春高バレー出場選手だった?家族調査!

日本女子バレー火の鳥NIPPONのアタッカーとして活躍が期待される黒後愛選手がボーイッシュでかわいいと人気です。

バレーボールVプレミアリーグでも新人賞を獲得する活躍ぶりです。

パワーと器用さを兼ね備えており、わずか21歳で全日本のアタッカーを務める黒後愛選手ですが、彼女がバレーボールをはじめたきっかけは何だったのでしょう?

 

調べてみると、家族の影響が大きいことがわかりました。

 

この記事では黒後愛選手の父親・母親・姉はどんな人なのか家族にも触れながら黒後愛選手の強さの秘密を調査します。

 

 

黒後愛選手がバレーボールをはじめたきっかけ

黒後愛選手がバレーボールをはじめたのは小学校3年生のとき

5つ上の姉がバレーボールをしているのを見ていて私もしてみたいと思ったそうです。

 

黒後愛選手の家族はみんなバレーを経験しているバレー一家なんですが、やはり一番身近な姉がバレーをしている姿を見て憧れたのかもしれませんね。

 

 

黒後愛選手の父は大学でバレーボールの分析をしている?

氏名:黒後洋(ひろし)

1965年生まれで現在54歳。

現在宇都宮大学のバレーボール部の監督を務めています。

さらに栃木県バレーボール協会常任理事までされています。

 

職業は宇都宮大学の教授で教育学部で体育学を教えているんだとか!

しかも、バレーボールに関する学術論文や著書も出しています。

黒後愛選手にとってはとても頼りになる存在ですね。

 

実は父の黒後洋さん自身も高校生のときはバレーボールに明け暮れる毎日を過ごしていたみたいです。

栃木県立宇都宮東高校で現在の春高バレーにあたる全国大会にも出場経験があるそうです。

 

さすが黒後愛選手の父親ですね。

 

 

黒後愛選手の母は春高出場歴があった?

氏名:黒後裕子

父親の洋さんと同い年ということで現在54歳です。

母親の裕子さんも元バレーボール選手!

しかも春高バレーにあたる全国大会にも出場した経験をお持ちなのだとか。

その後筑波大学に進み、そこでもバレー部に所属していたようですね。

 

父親の洋さんも筑波大学の出身のようなので、二人はそこで知り合って結婚に至ったという可能性がありますね。

 

黒後愛選手は両親とも春高バレーにあたる全国大会の経験者とか、とんでもないDNAを引き継いでいたんですね。

それ聞くと今の黒田愛選手の実力も納得です。

 

 

黒後愛選手の姉綾乃さんの現在の職業は?

氏名:黒瀬彩乃(あやの)

黒後愛選手の5歳上のお姉さんです。

愛選手にバレーボールをしたいと思わせるきっかけを与えた人物ですね。

愛選手の5つ上ということは愛さんが小学3年のときにはすでに中学生ですね。

 

姉の彩乃さんも小学生からバレーを始めたようです。

彩乃さんは父親や母親の影響でバレーを始めたんでしょうね。

 

彩乃さんは「宇都宮市立若松原中学校」でもバレー部に所属し、その後、私立「國學院栃木高校」に進学し、やはりバレーボール部に所属します。

國學院栃木高校は栃木県内では有数のバレーボールの強豪チームで有名です。

3年生時にはキャプテンとエースを務め、春高バレーにも出場しています。

 

ちなみに姉の彩乃さんの身長は176㎝で、妹の愛選手と比べると4㎝ほど低いのですが、それでもエースとして春高バレーに出場するほどの実力の持ち主だったことがわかります。

 

高校卒業後は父の勤める宇都宮大学へ進学します。

学力でなのかバレーボールでの特待生なのかははっきりしませんが、大学でも父親の指導の下バレーボール部に所属。

ほんとバレーが大好きなんでしょうね。

 

大学を卒業した後の職業については確認ができませんでしたが、現在の彩乃さんの画像がこちら

 

 

黒後愛選手の笑顔も素敵ですが、姉の彩乃さんも笑顔がステキです!!

 

 

おわりに

黒後愛選手の家族構成についてみてきました。

父親も母親もさらに姉まで春高バレー経験していたということに驚きましたが、今の黒後愛選手があるのは家族のおかげであることは間違いありませんね。

黒後愛選手も姉の彩乃さんも笑顔がとても素敵なので、きっと素敵な家族なんだろうなっていうのが伝わってきました^^

 

黒後愛選手はまだ年齢が21歳ということもあり、これからの活躍が本当に楽しみなので、今後の活躍からは目が離せませんね!

 

 

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