キングダムの将軍強さランキングTOP30!最強の将軍は誰なのか!?

キングダム 将軍 強さランキング

「キングダム」の数ある将軍の中で強いキャラクターは誰がいるでしょう。

今回は、キングダムの将軍強さランキングTOP30!を考えていきます。

最強の将軍は誰なのか!?

主人公の自国「秦」をはじめ、周囲の国にも強い将軍はたくさんいます。

強さとは、個人の武だけではなく、知略や指揮力さまざまな基準がありますが、色々な角度から判断できますね。

では、キングダムの将軍強さランキングTOP30!最強の将軍は誰なのか!?を考察していきたいと思います。

 

キングダムの将軍強さランキングTOP30!

キングダムにはたくさん将軍が出てきます。

誰が強いのでしょうか。

強さとは一体どのような武将を言うのでしょうか。

今回は、30人に絞って見ていきます。

 

1位 王騎(オウキ)

やはり1位にあげるとしたら、「王騎」だと思います。

亡くなったのは、序盤でありながら、強烈な印象を残した王騎。

オネエ言葉で、巨体・・・最初に登場したときは、不気味でした。

しかし、主人公「信」が最も影響を受けた人物だと言っても過言ではありません。

まず、個人の武。

巨大な矛を振り下ろす力強さ。

敵からすると、絶望しかないと思います。

敵の首を馬ごと吹き飛ばす力は圧巻でした。

あとは、知略。

戦況全体を見渡す頭脳は、知略型武将も真っ青です。

そして、指揮力。

一言「全軍 前進」で、一気に味方の士気が爆上がりした統率力。

これぞ、大将軍というシーンでした。

心技体全て備わっている王騎は、信をはじめ、たくさんの武将に亡くなってもなお影響を与えています。

文句なしの1位だと思います。

 

2位 李信(リシン)

次にあげるのは主人公「信」です。

序盤で亡くなった親友「漂」と「天下の大将軍になる」と約束(夢 信念)しました。

その想いを胸に突き進んでいる信。

どんな状況でも揺らがないこの信念は、信に多大な力を与えています。

愚直で一本気な性格で、周りはヒヤヒヤですが、愛されるキャラなため、周囲もなんだかんだで信を認めて、力になってくれて、いい好循環ですね。

自身が先頭に立つことで周りに勇気を与えるタイプなので、「本能型」。

ただ、先述どおり、周囲の人間には好かれるので、周りに恵まれているということもあります。

それは、飛信隊軍師の河了貂(カリョウテン)と、副将の羌瘣(キョウカイ)です。

頭はからっきしですが、その本能でどんどん強くなっていく信は、これからの成長を期待し、2位にあげました。

 

3位 李牧(リボク)

主人公信や秦国の最大ライバルとされているのがこの「李牧」。

李牧は趙国における最強の武将の称号である「三大天」の一人です。

李牧の特徴はなんと言っても「知力に優れた軍略家」。

武としても、序盤で信を吹き飛ばしたところから、相当鍛え上げていていますね。

しかし、武をアピールされている箇所は少ないので、李牧のすごさは知略が主となっています。

趙の軍略家として、何度も秦国と戦っていますが、いつも苦戦させられて、1位にあげた王騎が亡くなった原因を作ったのもこの李牧です。

「無意味な死だけは絶対に許しません」という名言もあり、味方の命も大事にしているところが敵ながら憎めない存在でファンも多いのが事実。

人格面でもとても優れている李牧は、敵将ながら目が離せない存在です。

 

4位 龐煖(ホウケン)

強さといえば「龐煖」をあげる人も多いと思います。

ただ強さだけを求める龐煖。

将軍としては共感を得ることは難しいかもしれませんが、紛れもなく強さは天下一品。

信にとって、秦国にとって、脅威の人物です。

そして、信にとって多大な影響を与えた王騎を討ち取ったのもこの龐煖でした。

秦国にとって、とても厄介な存在でしたが、ついに信は龐煖を討ち取ることができ、大きく成長しました。

 

5位 謄(トウ)

ずっと、王騎の副官だった謄。

王騎が生きていた頃は、王騎の影として目立たない存在でした。

しかし、王騎亡き後、元王騎軍の将軍になりました。

いつも飄々としていて何を考えているかわからないところがある謄。

しかしボケたり、モノマネをしたり、とてもお茶目でチャーミングなところがあります。

そして、武力もとても強い。

間違いなく強い将軍の一人だと思います。

 

6位 昌平君(ショウヘイクン)

秦国の頭脳と言える存在がこの昌平君です。

最初は、嬴政(エイセイ)に敵対していた呂不韋(リョフイ)の元にいました。

しかし、嬴政の器の大きさに気づき、呂不韋の元を離れ、嬴政側につくことになりました。

知略としては、完璧な存在です。

そして、武力としては、自ら武器をとり敵将の首をとったシーンが印象的でした。

側近が、「幼いときは、秦軍武力最強クラスの蒙武より強かった」言っていました。

武力としても間違いなく最強クラスであると思います。

 

7位 王翦(オウセン)

不気味な印象を持つ王翦。

いまだに登場すると恐ろしい印象。

王騎に、六将級であると言わしめた存在でもあります。

かつての六将「白起(ハクキ)」を彷彿としており、底知れない不気味さがありますね。

しかし、勝つ戦しか興味がないため、愛国心や忠誠心が大きく歪んでいるように見えます。

しかし、軍略の才はとても凄い。

間違いなく強い将軍です。

 

8位 蒙武(モウブ)

63巻現在の秦国一の武力とされているのはこの蒙武です。

一番印象に残っているのは、楚国汗明との一戦だと思います。

そのとき汗明は、楚だけではなく合従軍最強でした。

その汗明を討ち取った蒙武は、間違いなく中華でも最強クラスでしょう。

 

9位 楽毅(ガクキ)

燕国の大将軍で、作中では既に亡くなっていますので、回想シーンのみでの登場である楽毅。

亡くなっているので、本当の強さはわかりませんが、六大将軍や三大天と並び称される軍神です。

逸話しかありませんが、最強の将軍であることは明白です。

 

10位 楊端和(ヨウタンワ)

キングダムの序盤から登場し、大人気キャラでもある楊端和。

63巻現在、楊端和は、合従軍編の戦いでの活躍により「大上造」(大将軍と同等)の位をもらっています。

山の民は秦国と交流はありませんでしたが、嬴政の夢(想い)に共感し、秦国と強固な盟を結びました。

作中でも、たびたび秦国のピンチに現れ助けてもらっています。

山の民を束ねている手腕、もちろん武力はピカイチ。

そして、関係ないですが、圧倒的な美貌(笑)

山の民はいくつもの民族が集まっている集団ですが、その集団を一つにまとめている統率力は間違いなく大将軍そのものだと思います。

 

11位 羌瘣(キョウカイ)

羌瘣も作中序盤から登場するキャラです。

蚩尤(しゆう)という伝説の暗殺集団の後継者候補でした。

独特の剣技を用いて人間離れした強さを発揮する羌瘣。

河了貂が合流する前は、飛信隊の副将として知略を用いて軍を引っ張っていく頭脳も持ち合わせています。

信と出会い、復讐だけじゃなく夢(大将軍)を持つことができた羌瘣。

これからもどんどん強くなっていくでしょう。

 

12位 廉頗(レンパ)

元趙の三大天の1人である廉頗。

元は趙人で、初登場のときは既に魏に身を置いていて、その後は楚に亡命と、たくさんの国を渡り歩いています。

戦いが大好きな豪快な人間で、見ていて気持ちいい人間です。

そして、なんと言っても周囲にいる廉頗四天王が強い。

信は廉頗から、六将や三大天を超えるためにはどうすれがいいかを突きつけられるシーンはとても有名です。

それは、「中華統一」。

このことから、信は腹を括り、天下の大将軍への道へ進むことを決意することになりました。

 

13位 媧燐(カリン)

女性とは思えない巨体である媧燐。

部下を蹴り飛ばしたり、罵ったり、超ドSな性格で、なかなかのインパクトがあるキャラです。

媧燐といえば、戦で意表を突く戦術が印象的で、頭脳も一流であると思います。

媧燐が戦で大事にしていることは「華やかさと恐怖、そしてひとそえのかわいらしさ」。

秦軍を何度も窮地に追い詰めました。

間違いなく最強クラスであると思います。

 

14位 麃公(ヒョウコウ)

史上最強の本能型武将といえば、この麃公です。

生き様がかっこよく亡くなってもファンが多いキャラの一人だと思います。

本能型として完成された戦い方は、李牧でも脅威に感じていました。

麃公にとって大切なのは、作戦よりも「直感」や「戦の流れ」で、部下は苦労しそうですが、それがハマっていくつもの戦績を残しました。

六将に入らなかったのは、地位や名声に興味ない麃公の生き様であったと思います。

この姿勢は、信にも大きく影響を与えました。

 

15位 桓騎(カンキ)

元盗賊出身である桓騎は、秦国の中でも異質です。

戦の仕方も、残忍の一言。

武力だけで戦するわけではなく、相手の嫌なところを的確につくやり方は、異質でありながら、実力は本物です。

(敵将に人の骸骨を送りつけ、次は城の住民に同じことをするぞと脅すなど)

国より自分という俺様的なキャラですが、強い将軍の一人であることには間違いありません。

 

16位 摎(キョウ)

摎も亡くなってはいますが、王騎の回想シーンに登場し、強烈な印象を与えた一人です。

六大将軍の一人で、昭王の娘という紅一点。

摎は、王騎と100個の城を落としたら、王騎の妻にしてもらうという約束をしていました。

その約束を胸にどんどん城を落とし、頭角を表してきた摎。

結局、その夢は、龐煖に阻まれ達成することはありませんでしたが、六大将軍として武力は最強級であったと思われます。

 

17位 凱猛(ガイモウ)

初登場は、著雍攻略戦で魏の武将としてでした。

典型的な本能型で、頭はそんなに良さそうには見えません(笑)

部下である荀早(ジュンソウ)が知力担当みたいです。

軍の軍師である荀早頼みの軍となっています。

ただ、武力としてはいかつい見た目からして相当強そう(怖い)。

著雍攻略戦では大迫力の一騎打ちでした。

 

18位 呉鳳明(ゴホウメイ)

合従軍編で魏の武将として登場した魏軍総大将です。

函谷関の戦いでは韓軍と共に秦国の蒙豪、張唐、桓騎と戦っていました。

呉鳳明本人の強さは武力ではありません。

呉鳳明が考案した床弩や巨大な井闌車を用い、函谷関陥落寸前まで追い詰めました。

武器の開発という意味で、秦国や周囲の国の度肝を抜いた呉鳳明。

このことからも、知力は抜群で、李牧も一目置いている描写もあります。

 

19位 蒙恬(モウテン)

キングダム次期将軍候補の仲良し3人組の一人です(笑)

飄々としていてつかみどころがありませんが、知力もあり、武力もある、さらにはイケメンキャラです。

そして、なんと言っても蒙武の息子(似てない・・・)。

家柄も申し分ありません。

蒙驁が言うには、「蒙家三代で1番才能がある」だそうです。

武力としては、信や王賁に比べると、少し地味な印象ですが、知略(軍略)の才能は他の二人より抜き出ています。

昌平君の軍師学校を首席卒業したほどです。

信や王賁とともに、これからの秦国を支えていく一人になると思います。

 

20位 王賁(オウホン)

またまたキングダム次期将軍候補の仲良し3人組の一人です(笑)

名家中の名家、王家の嫡男で、父親は王翦です。

プライドが相当高く、感情を顔にはほとんど出しません。

感情が顔に出まくる信とは正反対(笑)

初登場時は、身分が違うと信を見下す発言もたびたびしていました。

そして、王賁は槍の達人で、それも相当な高いレベルの持ち主です。

魏火龍七師であり、槍の達人と名高かった紫伯との戦いは特に凄まじいものでした。

智略に関しても、蒙恬には劣るものの、信とは比べ物になりません(笑)

これからも、3人で仲良く?成長していくでしょう。

 

21位 蒙驁(モウゴウ)

蒙驁は一見すると、人の良いおじいさんのような穏やかな風貌をしています。

蒙驁には、他の武将にはない部下の才覚を見抜くという力があります。

蒙驁の副将には、桓騎と王翦がいました。

二人とも性格は非常に難ありですが、実力は本物です。

そして、その性格に難がある二人が蒙驁にはちゃんと従っていたことからしても、蒙驁の器の大きさがわかります。

信の力もいち早く見抜き、臨時ではありながら、千人将に格上げしました。

六将に比べると地味な蒙驁ですが、周囲の人に慕われ、恵まれていたので、間違いなく最強の武将の部類に入ると思います。

最期に、孫の蒙恬と信に「三人で一緒に高みへ登れ」と言った言葉は、のちの三人に大きく影響するでしょう。

 

22位 紀彗(キスイ)

趙国の将軍として登場する紀彗。

離眼という城の城主で、離眼の兵から絶大な信頼を集めているなど、人望がある紀彗は、有能な副将を従え、相当強い軍を率いています。

紀彗については、大将軍級という記述があるので、次期三大天に一番近い人物であることが推測されます。

 

23位 張唐(チョウトウ)

張唐は大将軍の位にあり、秦国最古参の将軍の一人です。

函谷関の攻防のときに登場しました。

蒙驁とともに、六将の影に隠れた存在でしたが、真面目に秦国のために戦ってきた姿は信用に値し、国命運をかけた戦いでも最前線を任されています。

最期の戦いでは、韓国の成恢から毒を受けながらも、簡単には倒れず、体がボロボロになりながらも、成恢を討ち取ります。

その際に「大将が背を向けて逃げるなァ!!」と言い放つシーンはさすが将軍というシーンでした。

 

24位 尭雲(ギョウウン)

知略や武勇に長けている尭雲は、趙国の猛将です。

旧三大天の一人となっている藺相如(リンショウジョ)の部下でした。

武勇において圧倒的な強さを持っていた尭雲ですが、藺相如から直接指導を受けて知略も兼ね備えることができるようなりました。

藺相如の武として力強く支える藺家十傑の筆頭を務めていたこともあり、実力は相当です。

武勇においては旧三大天の中で最も優れていた廉頗と対等の力を持っていたと考えることができます。

 

25位 汗明(カンメイ)

名前の通り暑苦しい見た目(笑)の汗明は、楚国の武将です。

大きい見た目と圧倒的武力から「楚の巨人」と呼ばれています。

合従軍の楚軍総大将として登場し、初陣から無敗という実力の持ち主でした。

秦国の蒙武と激突した一騎打ちは熱い戦いでした。

結果、蒙武が討ち取りましたが、間違いなく最強の武将です。

 

26位 劇辛(ゲキシン)

燕国の大将軍です。

作中では、李牧や龐煖に敗れてしまいましたが、「軍神」楽毅を越えるために、楽毅の戦場を追い、全てを記録にとり、それを自分のものにしました。

作中では、強さを発揮できずに龐煖に敗北してしまいましたが、強くなるために努力を重ねる姿勢は、間違いなく強い将軍であると思います。

 

27位 紫伯(シハク)

魏火龍七師の一人として登場しました。

魏火龍七師とは六大将軍や三大天と渡り合った非常に強い将軍たちで、紫伯は最強の槍使いです。

血のつながらない父親が、愛する義理の妹を謀殺したことに怒り狂い、それに加担した他の魏火龍七師3人を討ち取りました。

その同士討ちに魏王は怒り14年もの間、幽閉されていました。

呉鳳明の口利きで牢から出て、著雍攻防戦に参戦しましたが、王賁に討たれてしまいました。

血のつながらない父親に死地に何度も送り込まれたため、槍の達人になりました。

 

28位 録鳴未(ロクオミ)

王騎軍の第一軍長として登場しました。

突破力・攻撃力を持ち味としており、敵軍の中を素通りのように突き進んだこともあります。

最強の武将と言っていい録鳴未ですが、それよりも録鳴未の魅力は謄とのボケツッコミかもしれません(笑)

王騎軍の中で、ナンバー3。

現謄軍の中では、ナンバー2です。

これからも、謄とボケツッコミをしながら、秦国のために戦うことでしょう。

 

29位 満羽(マンウ)

什虎城攻防戦で総大将として登場しました。

(「什虎」は秦・魏・韓・楚の四か国の国境地帯にある楚の拠点で、皆が手に入れたいと願うが近寄ることも出来ずにいる最大要地)

奇抜な顎髭と髪型で、インパクト抜群な人物です。

秦軍(蒙武)が攻めてくると聞いて、「久々の戦だ」と喜ぶ好戦的な性格をしています。

蒙武以上に大きい体で、大矛ひと振りで数名の兵を馬ごと叩き斬ってしまうほどの武力はトップクラスといっても過言ではありません。

汗明との戦いで落馬しなかった蒙武を一撃で地面に叩き落としてしまったことでも、その強さがわかります。

 

30位 壁(ヘキ)

物語の序盤から登場し、信の良き兄貴分である壁。

周囲からは、凡将や才能がないとか言われている壁ですが、順調に出世しています。

信からもいいとこのお坊ちゃんと揶揄されていますが、一応実力者みたいです。(笑)

失敗や情けなさなど人間味あふれる壁はみんなに愛されるキャラです。

人柄は申し分なく信や昌文君や・・・嬴政からも信頼が厚い壁。

これからも、順調に出世していくと思います。

 

キングダムの将軍強さランキングまとめ

キングダムの将軍強さランキングTOP30!最強の将軍は誰なのか!?を見ていきました。

このように見ていくといろいろな種類の将軍がいて、さまざまな種類の強さがあることがわかります。

キングダムの中で、たびたび使われる「本能型」と「知略型」。

あとは、人に愛される、部下から慕われるのも将軍としての強さの資質だと思います。

上記以外にもたくさん魅力的かつ強い武将はいるので、これからのキングダムも楽しみですね。

以上で、キングダムの将軍強さランキングTOP30!最強の将軍は誰なのか!?は終わります。

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