呪術廻戦の映画に年齢制限はあるのか?子供は何歳から見に行ける?

呪術廻戦 映画 ストーリー

呪術廻戦の映画が公開されるまであと少しですね!

公開日が12月24日で冬休み中ということもあって、子供たちが友達と見に行く約束をしていたり、子供たちを連れて見に行こうと考えてる方も多いのではないでしょうか。

ここで気になるのが年齢制限ですよね。

鬼滅の刃でも記憶に新しい方がいると思います。

  • 学校でみんなが話題にしている
  • よく知らないけど流行っている

など保護者もあまり内容を知らずに映画を見に行った結果、子供たちが怖がったりショックを受けてしまった!というのを聞いたことありませんか?

楽しみにして見に行ったのに、これではどんなにいい映画でも残念な気持ちになってしまいます。

では呪術廻戦の映画はどうでしょうか?

子供たちが映画を見たあと楽しい気持ちで帰れるように、年齢制限のことや何歳から見に行けるのかを分かりやすく書いていきます。

 

呪術廻戦の映画に年齢制限はあるのか?

まずは年齢制限についてです。

 

年齢制限は何歳?

呪術廻戦の映画公式サイトに年齢制限はありません。(12月9日現在)

しかし鬼滅の刃は公開日の5日前に「映画論理機構(映倫)」によりPG12が指定されたので、呪術廻戦も公開日の数日前に年齢制限を指定されるかもしれませんね。

もしもPG12に指定された場合、12歳未満は大人と同伴でなければ映画を見ることができないのでしょうか?

子供たちが友達と見に行く約束をしていたら重要なポイントになるので詳しく見ていきましょう。

 

大人と同伴なら見られる?

結論から言うと子供たちだけでも見ることはできます!

ではPG12とはどういう意味なのか気になりますよね。

P:Parental(親の指導) G:Guidance(助言)の略号です。

12歳未満の年少者には刺激的で不適切な内容が一部含まれているため、一般的には幼児・小学校低学年には不向きとなっています。

ですが子供たちの成長過程、知識、成熟度には個人差がみられるので、親又は保護者の指導・助言に期待する区分にされているようです。

例えばですが子供たちがマネをすると危険なシーンがあった場合、やっていいことと悪いことの指導を行います。

また子供たちが見てショックを受けてしまう様な描写(グロテスクなど)がある場合、事前にどんな映像が流れるのかをしっかり伝えましょう。

尚且つ子供たちにどのくらい耐性があるのか把握しておくとよりいいと思います。

 

呪術廻戦の映画にはなぜ年齢制限があるのか?

最初にもお伝えしましたが年齢制限は今のところありません。

もしPG12の指定がされるとすればどんな理由があるのでしょうか。

 

年齢制限がある理由

呪術廻戦はまだ年齢制限がないので鬼滅の刃の映画で書かれていたことです。

映倫の表記には簡潔な刀剣による殺傷・出血の描写がみられるためPG12に区分とありました。

呪術廻戦の内容もかなりグロテスクな描写があって私は食事中に見れないアニメです。

どのような描写なのかちょっとだけ紹介しますね。

まず当たり前のように人が死にますが、呪いなので普通の死に方ではありません。

体がちぎれて上半身のみの死体、突然体に火がついて焼け死ぬ人、生き埋めにされて顔の皮を剥がされる人など色付きのアニメで見るには正直きついです。

あとはセリフですね。

呪術廻戦は叫び声だけではなく「痛い痛い・助けて・死にたくない」などの辛い感情がダイレクトに伝わってくるセリフが多いと感じました。

これらは本編の話なので初の映画はここまでグロテスクな描写はないと思われます。

ですが間違いなく殺傷と出血の描写はあるので、小学校低学年の子供たちが映画館の大音量と大きなスクリーンで呪術廻戦を見ると、やはり恐怖を感じるのではないでしょうか。

おそらく呪術廻戦の映画も公開日までにはPG12に区分されるでしょう。

 

呪術廻戦の映画に年齢制限はあるのか?子供は何歳から見に行ける?のまとめ

呪術廻戦の映画に年齢制限はまだありませんが、殺傷と出血の描写が多くあるアニメなので公開までに、小学生には親又は保護者の指導・助言が必要なPG12になると思います。

また保護者の指導・助言があれば小学生の子供たちだけでも呪術廻戦の映画を見に行くことは可能です。

しかし呪術廻戦が好きでアニメも見ている子供たちなら大丈夫ですが、アニメを見たことがない子供たちには念のために見せて本当に平気なのかを確認した方が無難でしょう。

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